2026/03/15

自宅鉄道博物館別館 新幹線ミュージアム化

 



書棚の中に無印良品のコレクションケースを2つ置いて、自宅鉄道博物館の新たな別館としました。フリマで入手したNゲージ、鉄コレ、また新たに入手した鉄コレの路面電車と置いてきました。
新たな別館も満杯に近づいてきましたので、当初からの考え通りに新幹線ミュージアムとして本館に飾っていた新幹線車両を移しました、Nゲージの縮尺は、在来線や路面電車が1/150、新幹線が1/160ですから、実物ほどの大きさの差がでないので、離して飾る方がよいのです。
0系と100系、700系とドクターイエロー、N700AとN700S、E1とE2など、それぞれ時期の近い車両を組みにして1段ずつ飾るようにしました。通勤帰りに東京駅で上越新幹線を見かけることが多いので、もっと新幹線は大きいと思い在来線と並べるのが気になり始めたのです。
今まで本館の新幹線を置いていた場所には、電気機関車・ディーゼルカーを置き、新館の路面電車コーナーに路面電車を集約し、新幹線、在来線、私鉄電車、路面電車と仲間分けが以前よりもきれいにできました。

2026/03/11

自宅鉄道博物館別館 広島電鉄1900形 1906号入線

自宅鉄道博物館別館に広島電鉄1900形1906号車が入線しました。TOMYTECジオコレの新製品です。Nゲージサイズの路面電車、これはなかなかの好企画だと思います。
広島電鉄も広島駅に直接乗り入れたり、循環線を開通させたりと近年大きな変化を続けています。さすがの1900形も現役を退く車両が出てきています。
もとの京都市電1900形ですが、京都では800形をワンマン化した1800形のほうが多数派だったように記憶しています。
京都はバスでは輸送力過小、地下鉄は高価、と悩みがつきない様子です。観光だけの街ではなく、産業の集積もありますので、新世代型のLRTの整備も望ましいと思います。


2026/03/08

京浜急行電鉄2000形(2461編成)

京浜急行電鉄2000形は、1982年に登場し、2018年3月まで約35年間にわたって活躍した車両です。この車両は「京急の顔」としての華やかな時代と、改造を経て生活に密着した晩年という、2つの異なる顔を持っていました。 
登場当初は、都心と三浦半島を速く結ぶ「快特」専用の看板列車として、当時の利用者から高い支持を得ていました。また「くの字型」に傾斜した前面デザインや、窓周りを太くクリーム色に塗った専用塗装は、一目で「特別な速い電車」だとわかるものでした。
後継の2100形が登場すると、2000形は役目を譲り、より多くの人を運べるように「3ドア・ロングシート」へと大改造されました。羽田空港行きの「エアポート急行」や、朝夕のラッシュ時の特急・快特の増結車として、日常の足として長く親しまれました。
写真の2461編成は、1987年6月に川崎重工で完成し、2000年2月に3扉車化改造を行い、2016年3月に廃車となりました。4両の付属編成は普通列車にも使用されておりました。今となりましては懐かしい記憶です。

2026/03/07

自宅鉄道博物館別館 クハE235-1008 入線

自宅鉄道博物館別館に、クハE235-1008入線しました。今回もまたフリマで中古品を入手しました。私は展示専門のため、先頭車両1両での購入が基本となります。フリマでの出品はありがたい入手手段です。
ダイニングのボードの中が本館、リビングのボードの中が新館(今までは下段を別館、上段を新館と勝手に名付けていました。)、いよいよ書斎の一角に進出し、新たな別館の開設となりました。12両が格納できることになります。
E235系1000番代ということだと新鋭車両の範疇ですので、運よく入手できたといってよいと思います。たまに通勤で迂回ルートとして利用する機会がありますが、やはり新しいだけあって快適です。というかそんな気がします。
また実車も相当に撮影した形式でもあります。JR東日本はこのところE131系の新製がほとんどですが、東京圏にも新車の投入を期待したいものです。もっとも予定としては、E131系で211系を取り換えるのが先決となっているようですが。


2026/03/01

自宅鉄道博物館新館 101系中央・総武緩行線入線

TOMYTECの鉄道コレクション101系中央・総武緩行線が自宅鉄道博物館新館に入線しました。今回もまたフリマでの入手です。学生の頃、実車を利用した記憶があります。置換えが進み、現役末期だったと思います。
1989年前後だと思いますが、自分にとって見慣れた103系と異なり運転台と客席を仕切る窓が大きいなと感じた記憶があります。今から35年以上前ということになりますが、都心を冷房装置のない電車が当たり前に走っていたわけです。
この模型、純然たるNゲージほどの精細さはありませんが、自宅で展示する分には十分な表現になっています。カナリアイエローの101系にJRマーク、自分が見た現役時代の姿を今によく伝えていると思います。
現在の中央・総武緩行線はE231系500番代を主力に、E231系0番代が補完する形になっています。これから山手線で余剰になったE235系0番代が4編成転入するそうです。車両だけではなく、飯田橋駅のホームが真っすぐになったりと様々な変化が積み重ねられています。

2026/02/28

京浜急行電鉄1500形(1707編成)

京浜急行電鉄1000形の23次車である1702編成・1703編成の新製投入によって、1990年に登場した制御装置にVVVFインバータ車を採用したマイナーチェンジ車である1700番代から2編成が廃車となるそうです。既に1719編成が運用から外れています。
1700番代の車体も軽量アルミ製となっており、新製当初から先頭車にスカートが設置されました。もっとも更新時に現行のものと換装されたので、厳密にはタイプの違うものでした。また1700番代の第二編成から腰掛にバケットシートが採用されました。
制御装置はGTO-VVVFインバータ制御のRG657B-M、主電動機は出力120kWのTDK6160-A、補助電源装置はGTO-SIVのSVH-85-461A-Mです。台車はTH-1500M/TH-1500Tを装備しています。また正面の行先表示は現在ではフルカラーLEDに換装されています。
写真の1707Fは1992年2月に東急車輛で完成したものです。1999年2月に3号車1921の浦賀寄り台車にレール塗油器を追設しました。既に30年以上使用しているので、廃車となっても不思議ではありません。

2026/02/25

自宅鉄道博物館別館 キハ261 1201入線

自宅鉄道博物館別館に、キハ261 1201が入線しました。今回もまたフリマで入手しました。また車両の増加により書棚の中に無印良品のケースを2つ置いて新たな展示スペースを設け、別館としました。従来の別館は新館として扱うことにしました。
車両の増加が続くことにより、家族からこのままでは家じゅうが模型に占領されるという意見が寄せられたため、展示スペースの拡張は今回限りとして、より慎重に選択していくことになります。
今回購入したキハ261系1000番代、「スーパーとかち」に投入された新製当時の姿を再現したものです。現在では塗装も変更され、車体傾斜装置の使用もとりやめておりますので、過去の仕様です。
1000番代が最初に投入されたのは2006年ですから、早いもので20年選手です。機器の更新も行われています。また2022年にもキハ283系の代替で増備がされましたので、キハ261系は長期間にわたって製造が継続されているといえます。