ラベル 本牧 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 本牧 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014/03/23

本牧「本牧屋カレー」の本牧カレー

私佐野次郎の最寄り駅は、JR根岸線の山手駅でして、山手駅近くの商店街には、商店街の発言力が強いのか、それともただ単に商売としての旨みがないのか、なかなかチェーン店が進出しません。やっとドトールが来てくれたと思ったら、駅の改築とともに速攻で姿を消しました。
ココイチなんかが、山手駅近辺、いやいや隣の石川町や根岸駅の近くでもいい。できたらヘビーローテーションするのだが、と思っていたら、今年の1月に本牧に本牧屋カレーというお店ができました。ほんまさんのブログで知ったのですが。
場所は本牧通りの少し入ったところ。、ネットでは山手駅から徒歩15分というが、そんなに早くつくかなあ?実は俊足の部類のワクタシのことはおいておいて、普通の人なら20分くらいかかるでしょう。こじんまりとしたお店です。
メニューは「本牧カレー」一本。大阪のインデアンカレーみたいな味わいで最初は甘く、あとで辛くなってきます。つけあわせのキャベツもインデアンカレーっぽい。本牧では貴重なカレー専門店、続いてほしい・・・。


2012/12/18

イオン本牧「ふじやま亭」のふじやまタンメン


つい先日記事にしましたイオン本牧にある「ふじやま亭」を再度訪問致しました。なんでも本牧で50年、マイカル→イオン本牧で23年続いているお店だとのことです。
今回いただいたのは、野菜たっぷりの「ふじやまタンメン」です。写真は普通盛りですが、かなりの野菜の量です。きくらげや豚肉がアクセントになっていますね。さすがに富士山のような豪快な盛りというわけではないですが・・・。
タンメンには珍しく細麺を使用しています。その他のラーメンと同じ麺を使用しているのだと推測されますが、「ふじやまタンメン」では野菜と細麺の食感を同時に味わえるというわけです。スープもわりとあっさり目で、優しい味わいで食べ飽きないと思います。
主な客層は家族&リピーターという感じですね。横浜の下町に突如出現したマイカル本牧でしたが、ホテルやバブリーな店たちは既に姿を消し、地元の日常とともにあるお店が歳月を重ねているという気がします。

2012/12/02

イオン本牧「ふじやま亭」の中華丼

「ふじやま亭」は、根岸線の石川町駅から横浜市営バスに乗って約10分、イオン本牧3階のフードコートにある中華の店であります。壁際にお店があって真中に座席があるというおなじみのスタイルですね。
中華丼はオーソドクスな味付けとスタイルですが、やさしい味わいでかなりの旨さだと感じます。野菜がしっかり食べられるのが魅力ですね。また赤ピーマンも入ってまして、こんなところはけっこう考えているんだなと思います。また付属のスープもいい味だしてます。
ちなみにここのフードコートはわりとこじんまりした感じです。以前には営業していたインド料理、うどん、寿司、アイスクリームのお店も閉じてしまいました。本牧には鉄道がないので、地元利用中心でなかなか商売が難しいのかもしれません。
そんな中でもこの「ふじやま亭」はなかなかの人気がある感じです。店員さんも親切で感じがいいですし、ラーメンに関してもかなり充実しています。地元住民にとっては、ありがたいお店だと思います。

2011/04/10

本牧山頂公園の桜

 昨日の雨と風で散ってしまったかと思った本牧山頂公園の桜ですが、今朝歩いてみると健在でした。ありていにいえば満開です。
 とはいうものの、桜が咲いているのは1年のうちのほんのわずかの期間であります。やはり花の命は短いのですね。
 本牧というと平地がほとんどですが、本牧緑が丘・本牧荒井といったところが高台になっています。緑が丘には貝塚があるくらいですから、相当昔から人が住んでいるところです。
 本牧山頂公園は、ペットの散歩に重宝されています。人と同じくらいワンちゃんに会います。ネコもさりげなくいますね。
【撮影:佐野次郎 2011.4.10】

2010/11/03

本牧山頂公園 荒井の丘 オープン





 拙宅の近所にある本牧山頂公園の拡張工事が先月に完成しました。もともとは山林だったところで、聞くところによるとタヌキも棲んでいたそうです。タヌキには越していく先があったのでしょうか?
 強いて公園にする必要性があったのかわかりませんが、この工事によりYCACからマイカル本牧まで公園を通って歩いていけるようになりました。
 本牧の海が見えるようになるのかな?とも思っていましたが、石油コンビナートのほうがよく見えます。「工場萌え」の趣味がある方はいい写真が撮れるかもしれません。
 今回新たに公園になったあたりは、「荒井の丘」という名称からわかる通り、本牧荒井というところになります。隣町の間門から根岸にかけて「新井」という家が多いですが、何らかの関係があるのでしょう。

2010/03/19

麦田町「酔亭」の味噌ラーメン

 「酔亭」は、JR根岸線の山手駅を降りて右側の大和町商店街を歩いて約5分、かつては市電も走っていた本牧バス通り沿いにあるラーメン屋さんです。シックな内装にBGMはJAZZというおしゃれなお店でもあります。
 看板メニューである味噌ラーメンは、赤味噌と白味噌をブレンドし、鳥と豚からとったというスープからなる深みのある味わいです。麺はもちもちっとした独特な触感で、ここでしか味わえないものだと思います。実際にお店の隣の工房で麺から作っているそうです。
 また味噌ラーメンでは、野菜がたっぷりいただけるところが気にいっています。野菜の甘みが味噌にからんで、いい味を出しているような気がします。さらにどんぶりをお湯を張った大なべでひとつひとつ温めています。実に細かいところまで配慮が行き届いています。
 このお店のもう一つの特長は店長さんですね、鍋を華麗にふるって調理される姿が絵になっています。またお店のHPにも店頭にも大きくご自身の写真が出ています。大和町商店街の中に旧店舗があった頃から地元では人気があるようです。

2010/03/13

大和町「びすとろやまて21」のトリオプラッターA

 JR根岸線の山手駅を降りて右側にある大和町商店街を歩いて約3分、「びすとろやまて21」はあります。いかにも「町の洋食屋さん」という感じのお店です。
 シェフとフロアスタッフ1名ずつの2名だけで、多くのメニューを手際よく提供しています。気取っていることはないですが、清潔で居心地のいいお店です。私の知る限りでは、地元民の評判も上々であります。
 写真のトリオプラッターAはハンバークと鳥の唐揚とカニクリームコロッケを1皿で食べられるというお得で贅沢なメニューです。無理やりプロ野球選手に例えると、打率3割・ホームラン30本・30盗塁達成みたいな感じで満足度は非常に高いです。
 仕事に疲れて自炊がめんどくさいときなどに、瓶ビールをやりながら洋食をつまむと疲れがカラダから抜けていくような気がします。

2010/02/15

上野町「笑苑」のチャーシューメン

 「笑苑」は、大和町商店街と本牧のバス通りが交差する上野町にあるラーメン屋さんです。山手駅からだと徒歩7~8分程度というところでしょう。
 いわゆる「家系」といわれるトンコツしょうゆのラーメンですが、妙な脂っぽさはありません。コクがあるのにしっとりとした絶妙な味わいで何度食べてもおいしいラーメンです。
 店内はマンガが積んであり、「昭和」という雰囲気です。カウンターの他テーブル席もあり、常連客とおぼしき家族連れなどでかなり賑っています。
 私佐野次郎はこの店でチャーシューメンをいただきながら、店内に流れるラジオの野球中継を聞くのが好きです。今はシーズンオフなので、ラーメンだけですが・・・

2009/05/29

大和町フードセンター

 JR根岸線の山手駅は、横浜の「山手」地区とは関係がない。実際には「大和町」と「立野」にまたがっている。根岸線の建設中は「大和町」駅が予定の名称であった。もめにもめたあげく、双方の顔をたてて山手駅という駅名になったのである。
 山手駅の駅前商店街になっているのが、大和町の商店街である。大和町は明治時代には、鉄砲の射撃場であり、通りがまっすぐになっている。昭和50年代までは、商店主たちが町をもりたてて、賑わいがあったように思う。写真の「大和町フードセンター」も惣菜から米まで生活必需品をそろえることができた。またいわゆる「アラフォー」の世代の男性は、米屋のゲームで、「インベーター」や「パックマン」に興じたこともあるんじゃないかな?
 しかし大和町商店街も平成に入ってからは、妙に賃貸マンションと、美容室・やきとり屋が目立つ街になっていった。当り前の風景だった店も、次々となくなり、本屋までなくなってしまった。
 「大和町フードセンター」も最後は魚屋だけが営業していたが、その魚屋も店をしめ、とうとう解体が始まった。おそらく跡地には賃貸マンションが建設されるのだろうと思ったが、実際には建物自体は解体されず、現在では1階部分は駐車場に利用されている。

2009/03/30

数年前の池袋公園


 日々の生活の場にも、多かれ少なかれ変化はある。拙宅の近所に池袋公園という、夜景のきれいな公園がある。といっても見えるのは、海と石油コンビナートなのだが・・・
 この池袋公園は再整備されたが、再整備前には、木馬が設置されていた。だからどうだという代物でもなかったが、手作りの味みたいなものは十分に出ていたような気がする。「ヘタウマ」みたいな・・・感じであった。馬の親子を表現していたものだろう。