2025年7月以来久しぶりに撮影を目的として電車に乗りました。今回はみなとみらい線と東急東横線を利用して自由が丘まで参りました。西武40000系の通勤特急による直通運転です。撮影目的は大井町線の6020系の5両編成です。
6020系は2018年に急行の増発用に2編成が導入され、増備は一度とまっておりました。昨年から9000系・9020系の代替を目的として、5両編成の投入が行われています。車号も50番代によって区別されています。
既に9編成が営業運転を行っていますので、少し待てばすぐに撮影することができます。現在は過渡期ですので、9000系・9020系と6020系の両方を見ることができます。その中では置換えとは無関係である6000系の個性が目立ちます。
写真の6159Fは、2026年3月に総合車両製作所新津事業所で完成したものです。2026年度の設備投資計画では8編成の増備が予定されていますので、2027年度で置換えが完了すると思われます。捻出された9000系の一部は西武鉄道7000系として再び活躍することになります。
2026/05/31
2026/05/30
自宅鉄道博物館新館 キハ183形2550番代 入線
自宅鉄道博物館新館にTOMIXのキハ183形2550番代が入線しました。1両売りの中古をフリマで入手したものです。20代の頃にTOMIXのキハ183系500番代を所有していましたが、手放して以来の久しぶりの入手です。
JR北海道が「北斗」用に機関換装とブレーキ強化を行い、塗装も改めた後の姿が模型化されています。制御付き振り子式のキハ281系を新製投入し、JR北海道にもっとも活力のあった時代の車両であるともいえるでしょう。
国鉄の分割・民営化直前に経営基盤の強化を目指して導入されたキハ183系500番代、民営化後も増備されましたが、寄る年波には勝てずに2023年4月に引退しております。模型の世界では、実車の引退に関係なくいつでも楽しめるのはよいものです。
キハ261形1000番代、キハ183形0番代、「北斗星」用24系25形など、北海道つながりの車両の近くに並べています。北海道とは無関係のE235系山手線も隣に飾ってありますが、まあ細かいことは気にしないということで。
JR北海道が「北斗」用に機関換装とブレーキ強化を行い、塗装も改めた後の姿が模型化されています。制御付き振り子式のキハ281系を新製投入し、JR北海道にもっとも活力のあった時代の車両であるともいえるでしょう。
国鉄の分割・民営化直前に経営基盤の強化を目指して導入されたキハ183系500番代、民営化後も増備されましたが、寄る年波には勝てずに2023年4月に引退しております。模型の世界では、実車の引退に関係なくいつでも楽しめるのはよいものです。
キハ261形1000番代、キハ183形0番代、「北斗星」用24系25形など、北海道つながりの車両の近くに並べています。北海道とは無関係のE235系山手線も隣に飾ってありますが、まあ細かいことは気にしないということで。
2026/05/27
自宅鉄道博物館本館 EF510-502 入線
自宅鉄道博物館本館にEF510-502号機が入線しました。TOMIXのEF510形500番代「北斗星」牽引機を新たに購入したものです。ナンバープレートは502号機を選択し、両エンドをダミーカプラーに交換、手すり、信号炎管、ホイッスルカバー取付と最低限の整備を行っての入線です。造形、塗装ともたいへんよくできた模型だと思います。さらに良いのはナンバープレートが2セットと多めに付属していたことです。毛抜きをピンセットの代わりに使用したり、つまようじに両面テープを巻いた使い捨て工具を用意したりとそれなりに工夫はしていますが、予備があると安心です。
老眼もかなり進んでいますので、虫眼鏡に蛍光灯をあてて慎重に作業をします。もともと手先が器用ではないので、楽しみ優先でできる範囲で取り組んでいます。寝台特急もサンライズ以外はもう走っていないのですが、模型の世界ではまだまだ楽しむことができます。
JR東日本がEF81形の代替を目的として導入したEF510形500番代も、JR貨物に売却されて貨物列車の牽引に活躍の場を移しております。KATOが貨物に行った後の500番代を最近模型化しておりましたが、私としてはJR東日本が使用していたころの姿を模型化した製品を選択しました。
老眼もかなり進んでいますので、虫眼鏡に蛍光灯をあてて慎重に作業をします。もともと手先が器用ではないので、楽しみ優先でできる範囲で取り組んでいます。寝台特急もサンライズ以外はもう走っていないのですが、模型の世界ではまだまだ楽しむことができます。
JR東日本がEF81形の代替を目的として導入したEF510形500番代も、JR貨物に売却されて貨物列車の牽引に活躍の場を移しております。KATOが貨物に行った後の500番代を最近模型化しておりましたが、私としてはJR東日本が使用していたころの姿を模型化した製品を選択しました。
2026/05/24
自宅鉄道博物館新館 クロハ884-9 入線
自宅鉄道博物館新館にKATO クロハ884-9が入線しました。中古を購入したものです。構成にもよりますが、新品をセットで購入するのに比較しますと、予算を大幅に圧縮できますので、コレクションとしては適切な選択肢だと思います。もっとも新品が売れなければ、中古の供給も発生しないわけでありますが。
今回入手したのは、JR九州の885系特急形電車です。新しい電車と思っておりましたが、営業開始は2000年3月のダイヤ改正で、既に四半世紀を経過しているのであります。私も既に56歳、あと四半世紀生きているとは、ちょっと思いにくいです。
製造両数は2004年までに69両と、意外と少ないです。長崎本線の「かもめ」にまず投入され、次に日豊本線の「ソニック」に投入、西九州新幹線が開業した今は、「リレーかもめ」「ソニック」「みどり」「きらめき」で使用されています。
今回885系を入手できましたので、既存の787系「36ぷらす3」と並列に並べることにしました。同じKATO製品での並びになります。いままで飾っていた681系を上段に移し、さらにスハフ14を上の棚に移すという入換えをあわせて行いました。
今回入手したのは、JR九州の885系特急形電車です。新しい電車と思っておりましたが、営業開始は2000年3月のダイヤ改正で、既に四半世紀を経過しているのであります。私も既に56歳、あと四半世紀生きているとは、ちょっと思いにくいです。
製造両数は2004年までに69両と、意外と少ないです。長崎本線の「かもめ」にまず投入され、次に日豊本線の「ソニック」に投入、西九州新幹線が開業した今は、「リレーかもめ」「ソニック」「みどり」「きらめき」で使用されています。
今回885系を入手できましたので、既存の787系「36ぷらす3」と並列に並べることにしました。同じKATO製品での並びになります。いままで飾っていた681系を上段に移し、さらにスハフ14を上の棚に移すという入換えをあわせて行いました。
2026/05/23
自宅鉄道博物館本館 キハ81-1「つばさ」入線
自宅鉄道博物館本館にキハ81-1「つばさ」が入線しました。TOMIX製品の1両をフリマで入手したものです。東北本線の電化により「はつかり」から「つばさ」に転用され、連結器カバーを外した姿を再現したもので、比較的最近の製品かと思います。
キハ81といえば、私が小学生くらいの頃でしょうか、ケイブンシャの大百科シリーズという文庫本サイズの鉄道書で、「くろしお」で引退直前の姿が載っていました。ずいぶんくたびれた姿に思えましたが、新製後20年近くというところだったかと思います。
その後、大阪の交通科学館で3号車が保存されているのを見ました。現在は京都の鉄道博物館に移設され、さらに恵まれた環境で保存展示されているのはご存じの通りです。151系電車を基本としつつも、ディーゼルによる特急車を短期間でまとめることには苦労があったように思います。
自宅鉄道博物館はスペースに限りがあるので、以前入手しましたキハ81-1「はつかり」のほうは展示を終了し、次のオーナー様のもとに旅立っていきました。同じ場所に置いて、左からキハ81・キハ82・キハ181と3両が横並びになるように飾っています。
キハ81といえば、私が小学生くらいの頃でしょうか、ケイブンシャの大百科シリーズという文庫本サイズの鉄道書で、「くろしお」で引退直前の姿が載っていました。ずいぶんくたびれた姿に思えましたが、新製後20年近くというところだったかと思います。
その後、大阪の交通科学館で3号車が保存されているのを見ました。現在は京都の鉄道博物館に移設され、さらに恵まれた環境で保存展示されているのはご存じの通りです。151系電車を基本としつつも、ディーゼルによる特急車を短期間でまとめることには苦労があったように思います。
自宅鉄道博物館はスペースに限りがあるので、以前入手しましたキハ81-1「はつかり」のほうは展示を終了し、次のオーナー様のもとに旅立っていきました。同じ場所に置いて、左からキハ81・キハ82・キハ181と3両が横並びになるように飾っています。
2026/05/20
自宅鉄道博物館新館 クハE657-12 入線
自宅鉄道博物館新館にKATOのクハE657-12が入線しました。中古の1両をフリマで入手したものです。かなり状態の良いものを入手でき、運がよかったと思います。新品のセット物ですと、予算的に厳しいものがあると思われます。
かつて鴨居レイアウトで活躍していたKATOの651系7連のうち、クハ1両だけを残しておりますので、651系とE657系の先頭車両同士を並べて楽しんでいます。90年代の651系で模型としては到達点に達したと感じていましたが、その後もどんどん進化が進みました。
再現度、塗装の美しさ、屋上機器の表現などもぜんぜん違いますね。そして車種の豊富さ、いつでも手に入るわけではないとはいえ、やはり選択肢が大きく広がるのはこたえられないものがあります。
このところ自分としては、急ピッチに車両を増やした気がします。予算や生活スペースとの折り合いをうまくつけながら、ときにはやむを得ず整理する車両もでますが、コツコツと展示を整えていきたいと考えています。
かつて鴨居レイアウトで活躍していたKATOの651系7連のうち、クハ1両だけを残しておりますので、651系とE657系の先頭車両同士を並べて楽しんでいます。90年代の651系で模型としては到達点に達したと感じていましたが、その後もどんどん進化が進みました。
再現度、塗装の美しさ、屋上機器の表現などもぜんぜん違いますね。そして車種の豊富さ、いつでも手に入るわけではないとはいえ、やはり選択肢が大きく広がるのはこたえられないものがあります。
このところ自分としては、急ピッチに車両を増やした気がします。予算や生活スペースとの折り合いをうまくつけながら、ときにはやむを得ず整理する車両もでますが、コツコツと展示を整えていきたいと考えています。
2026/05/17
自宅鉄道博物館新館 スハフ14-39 入線
KATOのスハフ14-39が自宅鉄道博物館新館に入線しました。例によってフリマで1両売りを入手したものです。幸いなことに以前のオーナー様が入念に整備しており、良好な状態で入手することができました。
14系客車、昭和50年代から60年代にかけては首都圏でも比較的容易に見ることのできた車両だったと思います。尾久ではよく留置されているところを見ましたし、また臨時列車として使用される機会も多くあったかと思います。
183系特急形電車を客車にしたような車両ともいえます。どちらかというと14系だと寝台車のほうが「さくら」「みずほ」などに使用され、ブルートレインの一員として人気があったといえるでしょう。
分散電源方式でサービス電源は床下のディーゼル機関を動力として発電していました。横浜駅などで爆音とまではいきませんが、轟音ともいえるそれなりの存在感のある音を出していたのを記憶しています。
14系客車、昭和50年代から60年代にかけては首都圏でも比較的容易に見ることのできた車両だったと思います。尾久ではよく留置されているところを見ましたし、また臨時列車として使用される機会も多くあったかと思います。
183系特急形電車を客車にしたような車両ともいえます。どちらかというと14系だと寝台車のほうが「さくら」「みずほ」などに使用され、ブルートレインの一員として人気があったといえるでしょう。
分散電源方式でサービス電源は床下のディーゼル機関を動力として発電していました。横浜駅などで爆音とまではいきませんが、轟音ともいえるそれなりの存在感のある音を出していたのを記憶しています。
2026/05/16
E233系6000番代(クラH019編成)
2025年7月以来、久しぶりに撮影を行いました。といいましても10分もいなかったでしょうか。そろりと復活です。3月のダイヤ改正で、横浜線の根岸線区間でワンマン運転が開始されて以来、初の横浜線の撮影でもあります。
JR東日本では、車両への投資額を減らして既存車両に改修を加えて長く使う方向に舵をきったようです。E233系などは非常に完成度が高い車両ですから、合理性はあるかもしれません。インバウンドで定期外乗客が増えてはいるが、乗客減を補うには至らないようです。
根岸線を利用していて感じるのは、横浜駅ホームでの乗客の多さと、大船行きの混雑です。横浜駅はホームドアが整備されて本当によかったと思います。とはいうものの大船行きはもう少し本数を増やしてもよいのではないかと思います。
スーツ姿の乗客がやや減り、外国人が以前と比較すると増加したことなど乗客層には若干変化があり、また駅では時刻表や運賃表が姿を消したりと、ダイヤや運転とは別の部分での変化が大きいように思えます。
JR東日本では、車両への投資額を減らして既存車両に改修を加えて長く使う方向に舵をきったようです。E233系などは非常に完成度が高い車両ですから、合理性はあるかもしれません。インバウンドで定期外乗客が増えてはいるが、乗客減を補うには至らないようです。
根岸線を利用していて感じるのは、横浜駅ホームでの乗客の多さと、大船行きの混雑です。横浜駅はホームドアが整備されて本当によかったと思います。とはいうものの大船行きはもう少し本数を増やしてもよいのではないかと思います。
スーツ姿の乗客がやや減り、外国人が以前と比較すると増加したことなど乗客層には若干変化があり、また駅では時刻表や運賃表が姿を消したりと、ダイヤや運転とは別の部分での変化が大きいように思えます。
2026/05/13
E235系1000番代(クラF-37編成)
E235系1000番代は、2020年12月から横須賀線・総武快速線で運行を開始した、山手線の新型車両をベースにした最新の電車です。既に2026年、E131系は別として東京圏ではこれといって新車の投入がありません。
高輪ゲートウェイに大井町、羽田空港アクセス線と投資がかさむのか、コロナで踏ん張ってきた分がこたえているのか、車両の更新ペースは明らかに落ちています。一般の利用者には読み切れない、なんらかの理由があるのでしょう。
先代のE217系と同じような車両には見えますが、座席幅が少し広がったりと、座る機会さえあれば、良くなっていることはわかります。信頼性重視という方向で作りこまれている感じがする車両です。
さて昨年7月から休止している実車の撮影、いまだに再開できずにおります。ついつい模型や鉄道書を読んだり、エレギギターの練習をしたりと、自宅でできる活動に力が入ってしまいます。そうこうしているうちに横浜駅に乗り入れる相鉄13000系も営業運転を開始しました。
高輪ゲートウェイに大井町、羽田空港アクセス線と投資がかさむのか、コロナで踏ん張ってきた分がこたえているのか、車両の更新ペースは明らかに落ちています。一般の利用者には読み切れない、なんらかの理由があるのでしょう。
先代のE217系と同じような車両には見えますが、座席幅が少し広がったりと、座る機会さえあれば、良くなっていることはわかります。信頼性重視という方向で作りこまれている感じがする車両です。
さて昨年7月から休止している実車の撮影、いまだに再開できずにおります。ついつい模型や鉄道書を読んだり、エレギギターの練習をしたりと、自宅でできる活動に力が入ってしまいます。そうこうしているうちに横浜駅に乗り入れる相鉄13000系も営業運転を開始しました。
2026/05/10
自宅鉄道博物館新館 クハE257-4 入線
自宅鉄道博物館新館にKATOのクハE257-4が入線しました。例によって1両売りの中古品をフリマで入手したものです。E257系は既に東海道本線の「踊り子」「湘南」や波動輸送用に転用されていますが、中央本線の特急「あずさ」「かいじ」に使用されていた姿を模型化したものです。
KATOのホームページを参照するとどうやら2019年に製品化されたもののようです。実車が中央本線系統で活躍する姿は、撮影再開直後に見ております。183系の代替という位置づけですが、幹線の特急にはカジュアルすぎるかなという印象もありました。
システム的にはE231系と同様にTIMSを搭載しておりますので、編成単位での機器制御や配線の削減など、新しい技術を取り入れた画期的な特急電車ということはいえると思います。中央本線ではより競争力を高めたE353系に既に交代していますね。
ちなみに東海道本線は通勤で利用しますので、現在のブルー系統に塗装変更されたE257系はよく見る車両です。185系を先日入手しましたが、早くも185系は本館に移し、E231系の東海道線仕様の展示を終了することになりました。
2026/05/09
自宅鉄道博物館新館 クハ185-13 入線
自宅鉄道博物館新館に、KATOのクハ185-13入線です。中古品をフリマで入手したものです。かなり前の製品と思われますが、横浜在住の人間にとってはなじみの深い形式でもあり、購入することにしました。
「普通」を表示していた回転式ヘッドマークを、プラの専用ドライバを回して「踊り子」に変換し、連結面のアーノルドカプラーをKATOカプラー密連タイプに変換と、最低限の整備を行っての入線です。
特急らしくないだの、117系をデッキ付きにしただけだの、さんざん言われた185系ですが、1981年から2021年まで40年間使用されました。確立された技術で手堅くまとめられた車両でもあり、扱いやすい面もあったのではないかと思います。
後任は中央本線・房総方面から転用されたE257系です。「湘南ライナー」を特急にした「湘南」と合わせて使用されています。E231系とあわせて考えてみても、次世代の車両を模索してもよいのではないかと思います。
「普通」を表示していた回転式ヘッドマークを、プラの専用ドライバを回して「踊り子」に変換し、連結面のアーノルドカプラーをKATOカプラー密連タイプに変換と、最低限の整備を行っての入線です。
特急らしくないだの、117系をデッキ付きにしただけだの、さんざん言われた185系ですが、1981年から2021年まで40年間使用されました。確立された技術で手堅くまとめられた車両でもあり、扱いやすい面もあったのではないかと思います。
後任は中央本線・房総方面から転用されたE257系です。「湘南ライナー」を特急にした「湘南」と合わせて使用されています。E231系とあわせて考えてみても、次世代の車両を模索してもよいのではないかと思います。
2026/05/07
自宅鉄道博物館本館 クモハ157-4 入線
自宅鉄道博物館本館にクモハ157-4が入線しました。KATO製品の1両売りを中古で購入したものです。引退して久しい車両の模型を飾っておけるのは楽しいことです。展示専用にしておりますので、1両単位での購入は理想的です。
さて実車の157系、横浜駅で特急「あまぎ」に使用されているのを見たような記憶があります。記憶はあいまいですが、ずいぶんとくたびれているようにも思えました。すぐに183系1000番代に代替されてしまったと思います。
キハ81もそうですが、国鉄全盛期の特急車両、157系は日光準急からスタートした形式ですが、20年前後で廃車となっている車両が多いのではないでしょうか。近郊タイプに車体更新して、地方路線で使用すれば合理的とも思っていましたが、そうはならなかったようです。
105系や119系などで少し、そんな傾向も見えましたが、いずれも基本は新製でした。そうこうしているうちにJR世代の特急電車も20年選手は今やざらです。さてこの157系、伊豆にゆかりのある185系や251系の近くに飾ることにしました。
さて実車の157系、横浜駅で特急「あまぎ」に使用されているのを見たような記憶があります。記憶はあいまいですが、ずいぶんとくたびれているようにも思えました。すぐに183系1000番代に代替されてしまったと思います。
キハ81もそうですが、国鉄全盛期の特急車両、157系は日光準急からスタートした形式ですが、20年前後で廃車となっている車両が多いのではないでしょうか。近郊タイプに車体更新して、地方路線で使用すれば合理的とも思っていましたが、そうはならなかったようです。
105系や119系などで少し、そんな傾向も見えましたが、いずれも基本は新製でした。そうこうしているうちにJR世代の特急電車も20年選手は今やざらです。さてこの157系、伊豆にゆかりのある185系や251系の近くに飾ることにしました。
2026/05/06
自宅鉄道博物館新館 クハ731-203 入線
自宅鉄道博物館新館にクハ731-203が入線しました。中古品をフリマで入手したものです。あまり頻繁に出品される車種ではないと思いますので、入手できたのは運がよかったのではないかと思っています。
JR北海道の731系はステンレス鋼製のボディに、警戒色の赤とコーポレートカラーの萌黄色(ライトグリーン)を配した無骨なデザインが特徴です。またデザインや性能がほぼ同一のキハ201系と連結し、電車と気動車が力を合わせて加速・走行する姿は、全国的にも極めて珍しい光景です。
それまでの北海道の車両は、寒さ対策として「デッキ(仕切り扉)」があるのが当たり前でした。しかし、731系はラッシュ時の混雑緩和を優先し、北海道初のデッキなし・3扉・オールロングシートという大胆な仕様で登場しました。
ドア開閉時の冷気流入を防ぐため、強力なエアカーテンを装備しています。雪の跳ね上がりによる故障を防ぎ、かつホームとの段差を減らす工夫がなされています。北海道の過酷な走行環境を反映して、さまざまな工夫をこらしている車両ということがいえそうです。
JR北海道の731系はステンレス鋼製のボディに、警戒色の赤とコーポレートカラーの萌黄色(ライトグリーン)を配した無骨なデザインが特徴です。またデザインや性能がほぼ同一のキハ201系と連結し、電車と気動車が力を合わせて加速・走行する姿は、全国的にも極めて珍しい光景です。
それまでの北海道の車両は、寒さ対策として「デッキ(仕切り扉)」があるのが当たり前でした。しかし、731系はラッシュ時の混雑緩和を優先し、北海道初のデッキなし・3扉・オールロングシートという大胆な仕様で登場しました。
ドア開閉時の冷気流入を防ぐため、強力なエアカーテンを装備しています。雪の跳ね上がりによる故障を防ぎ、かつホームとの段差を減らす工夫がなされています。北海道の過酷な走行環境を反映して、さまざまな工夫をこらしている車両ということがいえそうです。
2026/05/03
自宅鉄道博物館新館 クハ312-12 入線
自宅鉄道博物館新館にクハ312-12が入線しました。例によってフリマで入手したものです。JR東海の313系電車は短編成から長編成まで柔軟に組めるため、卓上の小さなレイアウトから大規模なレンタルレイアウトまで、どのような環境でも主役になれる最強の汎用車両と言えます。
といいましてもわが家では展示が専門、1両の先頭車両が最適なのであります。KATO製品の1両売りとのことで、理想的な調達となりました。0番代は名古屋地区の主力で転換クロスシートを備えた標準的な仕様ということですね。
ちなみにディーゼルカーのキハ25形は、313系と外観がほぼ同一(共通設計)です。模型レイアウト上で、架線のない非電化区間に313系そっくりの車両が走る「並び」を再現できるのは、JR東海車両をコレクションする上での面白い要素です。
JR東海の一般車も117系・119系・211系とそれなりに揃ってきました。さすがにキハ25形を購入することはないかと思いますが、地道にコツコツと無理なくコレクションを続けていこうと思っています。
といいましてもわが家では展示が専門、1両の先頭車両が最適なのであります。KATO製品の1両売りとのことで、理想的な調達となりました。0番代は名古屋地区の主力で転換クロスシートを備えた標準的な仕様ということですね。
ちなみにディーゼルカーのキハ25形は、313系と外観がほぼ同一(共通設計)です。模型レイアウト上で、架線のない非電化区間に313系そっくりの車両が走る「並び」を再現できるのは、JR東海車両をコレクションする上での面白い要素です。
JR東海の一般車も117系・119系・211系とそれなりに揃ってきました。さすがにキハ25形を購入することはないかと思いますが、地道にコツコツと無理なくコレクションを続けていこうと思っています。
2026/05/02
東京地下鉄17000系(17102F)
東京メトロ有楽町線・副都心線で活躍する17000系は、長年親しまれた7000系の置き換え用として2021年に登場した最新鋭車両です。鉄道写真愛好家にとって、この車両は「伝統の継承」と「現代的な造形美」が共存する、非常に撮りがいのある被写体といえます。
7000系や10000系の面影を感じさせる丸みを帯びた「丸目」のヘッドライトが特徴です。正面から捉えると、優しさと精悍さが同居した表情を狙えます。有楽町線のゴールドと副都心線のブラウンを組み合わせた帯は、日光の当たり方で色味が微妙に変化します。順光(車両正面に光が当たる状態)で撮影すると、メタリックな質感が際立ちます。
横浜市内を走る17000系は、地下鉄車両ながら地上区間が多く、光を活かした撮影が楽しめます。白楽〜妙蓮寺間(よく言われる白楽カーブ)は 地上区間で編成全体を美しく収められる人気スポットです。
また東京都内では、多摩川駅ホームや、自由が丘ー都立大学間なども 編成写真が撮りやすく、地下鉄直通車が頻繁に行き交うため効率よく撮影ができる場所といえるでしょう。フィルム時代は、私鉄の通勤電車の写真を撮る人も少なかったように思いますが、時代は変わりましたね。
7000系や10000系の面影を感じさせる丸みを帯びた「丸目」のヘッドライトが特徴です。正面から捉えると、優しさと精悍さが同居した表情を狙えます。有楽町線のゴールドと副都心線のブラウンを組み合わせた帯は、日光の当たり方で色味が微妙に変化します。順光(車両正面に光が当たる状態)で撮影すると、メタリックな質感が際立ちます。
横浜市内を走る17000系は、地下鉄車両ながら地上区間が多く、光を活かした撮影が楽しめます。白楽〜妙蓮寺間(よく言われる白楽カーブ)は 地上区間で編成全体を美しく収められる人気スポットです。
また東京都内では、多摩川駅ホームや、自由が丘ー都立大学間なども 編成写真が撮りやすく、地下鉄直通車が頻繁に行き交うため効率よく撮影ができる場所といえるでしょう。フィルム時代は、私鉄の通勤電車の写真を撮る人も少なかったように思いますが、時代は変わりましたね。
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