自宅鉄道博物館新館に、KATOのクハ185-13入線です。中古品をフリマで入手したものです。かなり前の製品と思われますが、横浜在住の人間にとってはなじみの深い形式でもあり、購入することにしました。
「普通」を表示していた回転式ヘッドマークを、プラの専用ドライバを回して「踊り子」に変換し、連結面のアーノルドカプラーをKATOカプラー密連タイプに変換と、最低限の整備を行っての入線です。
特急らしくないだの、117系をデッキ付きにしただけだの、さんざん言われた185系ですが、1981年から2021年まで40年間使用されました。確立された技術で手堅くまとめられた車両でもあり、扱いやすい面もあったのではないかと思います。
後任は中央本線・房総方面から転用されたE257系です。「湘南ライナー」を特急にした「湘南」と合わせて使用されています。E231系とあわせて考えてみても、次世代の車両を模索してもよいのではないかと思います。


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