自宅鉄道博物館新館にKATOのクハE657-12が入線しました。中古の1両をフリマで入手したものです。かなり状態の良いものを入手でき、運がよかったと思います。新品のセット物ですと、予算的に厳しいものがあると思われます。
かつて鴨居レイアウトで活躍していたKATOの651系7連のうち、クハ1両だけを残しておりますので、651系とE657系の先頭車両同士を並べて楽しんでいます。90年代の651系で模型としては到達点に達したと感じていましたが、その後もどんどん進化が進みました。
再現度、塗装の美しさ、屋上機器の表現などもぜんぜん違いますね。そして車種の豊富さ、いつでも手に入るわけではないとはいえ、やはり選択肢が大きく広がるのはこたえれないものがあります。
このところ自分としては、急ピッチに車両を増やした気がします。予算や生活スペースとの折り合いをうまくつけながら、ときにはやむを得ず整理する車両もでますが、コツコツと展示を整えていきたいと考えています。
2026/05/20
2026/05/17
自宅鉄道博物館新館 スハフ14-39 入線
KATOのスハフ14-39が自宅鉄道博物館新館に入線しました。例によってフリマで1両売りを入手したものです。幸いなことに以前のオーナー様が入念に整備しており、良好な状態で入手することができました。
14系客車、昭和50年代から60年代にかけては首都圏でも比較的容易に見ることのできた車両だったと思います。尾久ではよく留置されているところを見ましたし、また臨時列車として使用される機会も多くあったかと思います。
183系特急形電車を客車にしたような車両ともいえます。どちらかというと14系だと寝台車のほうが「さくら」「みずほ」などに使用され、ブルートレインの一員として人気があったといえるでしょう。
分散電源方式でサービス電源は床下のディーゼル機関を動力として発電していました。横浜駅などで爆音とまではいきませんが、轟音ともいえるそれなりの存在感のある音を出していたのを記憶しています。
14系客車、昭和50年代から60年代にかけては首都圏でも比較的容易に見ることのできた車両だったと思います。尾久ではよく留置されているところを見ましたし、また臨時列車として使用される機会も多くあったかと思います。
183系特急形電車を客車にしたような車両ともいえます。どちらかというと14系だと寝台車のほうが「さくら」「みずほ」などに使用され、ブルートレインの一員として人気があったといえるでしょう。
分散電源方式でサービス電源は床下のディーゼル機関を動力として発電していました。横浜駅などで爆音とまではいきませんが、轟音ともいえるそれなりの存在感のある音を出していたのを記憶しています。
2026/05/16
E233系6000番代(クラH019編成)
2025年7月以来、久しぶりに撮影を行いました。といいましても10分もいなかったでしょうか。そろりと復活です。3月のダイヤ改正で、横浜線の根岸線区間でワンマン運転が開始されて以来、初の横浜線の撮影でもあります。
JR東日本では、車両への投資額を減らして既存車両に改修を加えて長く使う方向に舵をきったようです。E233系などは非常に完成度が高い車両ですから、合理性はあるかもしれません。インバウンドで定期外乗客が増えてはいるが、乗客減を補うには至らないようです。
根岸線を利用していて感じるのは、横浜駅ホームでの乗客の多さと、大船行きの混雑です。横浜駅はホームドアが整備されて本当によかったと思います。とはいうものの大船行きはもう少し本数を増やしてもよいのではないかと思います。
スーツ姿の乗客がやや減り、外国人が以前と比較すると増加したことなど乗客層には若干変化があり、また駅では時刻表や運賃表が姿を消したりと、ダイヤや運転とは別の部分での変化が大きいように思えます。
JR東日本では、車両への投資額を減らして既存車両に改修を加えて長く使う方向に舵をきったようです。E233系などは非常に完成度が高い車両ですから、合理性はあるかもしれません。インバウンドで定期外乗客が増えてはいるが、乗客減を補うには至らないようです。
根岸線を利用していて感じるのは、横浜駅ホームでの乗客の多さと、大船行きの混雑です。横浜駅はホームドアが整備されて本当によかったと思います。とはいうものの大船行きはもう少し本数を増やしてもよいのではないかと思います。
スーツ姿の乗客がやや減り、外国人が以前と比較すると増加したことなど乗客層には若干変化があり、また駅では時刻表や運賃表が姿を消したりと、ダイヤや運転とは別の部分での変化が大きいように思えます。
2026/05/13
E235系1000番代(クラF-37編成)
E235系1000番代は、2020年12月から横須賀線・総武快速線で運行を開始した、山手線の新型車両をベースにした最新の電車です。既に2026年、E131系は別として東京圏ではこれといって新車の投入がありません。
高輪ゲートウェイに大井町、羽田空港アクセス線と投資がかさむのか、コロナで踏ん張ってきた分がこたえているのか、車両の更新ペースは明らかに落ちています。一般の利用者には読み切れない、なんらかの理由があるのでしょう。
先代のE217系と同じような車両には見えますが、座席幅が少し広がったりと、座る機会さえあれば、良くなっていることはわかります。信頼性重視という方向で作りこまれている感じがする車両です。
さて昨年7月から休止している実車の撮影、いまだに再開できずにおります。ついつい模型や鉄道書を読んだり、エレギギターの練習をしたりと、自宅でできる活動に力が入ってしまいます。そうこうしているうちに横浜駅に乗り入れる相鉄13000系も営業運転を開始しました。
高輪ゲートウェイに大井町、羽田空港アクセス線と投資がかさむのか、コロナで踏ん張ってきた分がこたえているのか、車両の更新ペースは明らかに落ちています。一般の利用者には読み切れない、なんらかの理由があるのでしょう。
先代のE217系と同じような車両には見えますが、座席幅が少し広がったりと、座る機会さえあれば、良くなっていることはわかります。信頼性重視という方向で作りこまれている感じがする車両です。
さて昨年7月から休止している実車の撮影、いまだに再開できずにおります。ついつい模型や鉄道書を読んだり、エレギギターの練習をしたりと、自宅でできる活動に力が入ってしまいます。そうこうしているうちに横浜駅に乗り入れる相鉄13000系も営業運転を開始しました。
2026/05/10
自宅鉄道博物館新館 クハE257-4 入線
自宅鉄道博物館新館にKATOのクハE257-4が入線しました。例によって1両売りの中古品をフリマで入手したものです。E257系は既に東海道本線の「踊り子」「湘南」や波動輸送用に転用されていますが、中央本線の特急「あずさ」「かいじ」に使用されていた姿を模型化したものです。
KATOのホームページを参照するとどうやら2019年に製品化されたもののようです。実車が中央本線系統で活躍する姿は、撮影再開直後に見ております。183系の代替という位置づけですが、幹線の特急にはカジュアルすぎるかなという印象もありました。
システム的にはE231系と同様にTIMSを搭載しておりますので、編成単位での機器制御や配線の削減など、新しい技術を取り入れた画期的な特急電車ということはいえると思います。中央本線ではより競争力を高めたE353系に既に交代していますね。
ちなみに東海道本線は通勤で利用しますので、現在のブルー系統に塗装変更されたE257系はよく見る車両です。185系を先日入手しましたが、早くも185系は本館に移し、E231系の東海道線仕様の展示を終了することになりました。
2026/05/09
自宅鉄道博物館新館 クハ185-13 入線
自宅鉄道博物館新館に、KATOのクハ185-13入線です。中古品をフリマで入手したものです。かなり前の製品と思われますが、横浜在住の人間にとってはなじみの深い形式でもあり、購入することにしました。
「普通」を表示していた回転式ヘッドマークを、プラの専用ドライバを回して「踊り子」に変換し、連結面のアーノルドカプラーをKATOカプラー密連タイプに変換と、最低限の整備を行っての入線です。
特急らしくないだの、117系をデッキ付きにしただけだの、さんざん言われた185系ですが、1981年から2021年まで40年間使用されました。確立された技術で手堅くまとめられた車両でもあり、扱いやすい面もあったのではないかと思います。
後任は中央本線・房総方面から転用されたE257系です。「湘南ライナー」を特急にした「湘南」と合わせて使用されています。E231系とあわせて考えてみても、次世代の車両を模索してもよいのではないかと思います。
「普通」を表示していた回転式ヘッドマークを、プラの専用ドライバを回して「踊り子」に変換し、連結面のアーノルドカプラーをKATOカプラー密連タイプに変換と、最低限の整備を行っての入線です。
特急らしくないだの、117系をデッキ付きにしただけだの、さんざん言われた185系ですが、1981年から2021年まで40年間使用されました。確立された技術で手堅くまとめられた車両でもあり、扱いやすい面もあったのではないかと思います。
後任は中央本線・房総方面から転用されたE257系です。「湘南ライナー」を特急にした「湘南」と合わせて使用されています。E231系とあわせて考えてみても、次世代の車両を模索してもよいのではないかと思います。
2026/05/06
自宅鉄道博物館新館 クハ731-203 入線
自宅鉄道博物館新館にクハ731-203が入線しました。中古品をフリマで入手したものです。あまり頻繁に出品される車種ではないと思いますので、入手できたのは運がよかったのではないかと思っています。
JR北海道の731系はステンレス鋼製のボディに、警戒色の赤とコーポレートカラーの萌黄色(ライトグリーン)を配した無骨なデザインが特徴です。またデザインや性能がほぼ同一のキハ201系と連結し、電車と気動車が力を合わせて加速・走行する姿は、全国的にも極めて珍しい光景です。
それまでの北海道の車両は、寒さ対策として「デッキ(仕切り扉)」があるのが当たり前でした。しかし、731系はラッシュ時の混雑緩和を優先し、北海道初のデッキなし・3扉・オールロングシートという大胆な仕様で登場しました。
ドア開閉時の冷気流入を防ぐため、強力なエアカーテンを装備しています。雪の跳ね上がりによる故障を防ぎ、かつホームとの段差を減らす工夫がなされています。北海道の過酷な走行環境を反映して、さまざまな工夫をこらしている車両ということがいえそうです。
JR北海道の731系はステンレス鋼製のボディに、警戒色の赤とコーポレートカラーの萌黄色(ライトグリーン)を配した無骨なデザインが特徴です。またデザインや性能がほぼ同一のキハ201系と連結し、電車と気動車が力を合わせて加速・走行する姿は、全国的にも極めて珍しい光景です。
それまでの北海道の車両は、寒さ対策として「デッキ(仕切り扉)」があるのが当たり前でした。しかし、731系はラッシュ時の混雑緩和を優先し、北海道初のデッキなし・3扉・オールロングシートという大胆な仕様で登場しました。
ドア開閉時の冷気流入を防ぐため、強力なエアカーテンを装備しています。雪の跳ね上がりによる故障を防ぎ、かつホームとの段差を減らす工夫がなされています。北海道の過酷な走行環境を反映して、さまざまな工夫をこらしている車両ということがいえそうです。
2026/05/03
自宅鉄道博物館新館 クハ312-12 入線
自宅鉄道博物館新館にクハ312-12が入線しました。例によってフリマで入手したものです。JR東海の313系電車は短編成から長編成まで柔軟に組めるため、卓上の小さなレイアウトから大規模なレンタルレイアウトまで、どのような環境でも主役になれる最強の汎用車両と言えます。
といいましてもわが家では展示が専門、1両の先頭車両が最適なのであります。KATO製品の1両売りとのことで、理想的な調達となりました。0番代は名古屋地区の主力で転換クロスシートを備えた標準的な仕様ということですね。
ちなみにディーゼルカーのキハ25形は、313系と外観がほぼ同一(共通設計)です。模型レイアウト上で、架線のない非電化区間に313系そっくりの車両が走る「並び」を再現できるのは、JR東海車両をコレクションする上での面白い要素です。
JR東海の一般車も117系・119系・211系とそれなりに揃ってきました。さすがにキハ25形を購入することはないかと思いますが、地道にコツコツと無理なくコレクションを続けていこうと思っています。
といいましてもわが家では展示が専門、1両の先頭車両が最適なのであります。KATO製品の1両売りとのことで、理想的な調達となりました。0番代は名古屋地区の主力で転換クロスシートを備えた標準的な仕様ということですね。
ちなみにディーゼルカーのキハ25形は、313系と外観がほぼ同一(共通設計)です。模型レイアウト上で、架線のない非電化区間に313系そっくりの車両が走る「並び」を再現できるのは、JR東海車両をコレクションする上での面白い要素です。
JR東海の一般車も117系・119系・211系とそれなりに揃ってきました。さすがにキハ25形を購入することはないかと思いますが、地道にコツコツと無理なくコレクションを続けていこうと思っています。
2026/05/02
東京地下鉄17000系(17102F)
東京メトロ有楽町線・副都心線で活躍する17000系は、長年親しまれた7000系の置き換え用として2021年に登場した最新鋭車両です。鉄道写真愛好家にとって、この車両は「伝統の継承」と「現代的な造形美」が共存する、非常に撮りがいのある被写体といえます。
7000系や10000系の面影を感じさせる丸みを帯びた「丸目」のヘッドライトが特徴です。正面から捉えると、優しさと精悍さが同居した表情を狙えます。有楽町線のゴールドと副都心線のブラウンを組み合わせた帯は、日光の当たり方で色味が微妙に変化します。順光(車両正面に光が当たる状態)で撮影すると、メタリックな質感が際立ちます。
横浜市内を走る17000系は、地下鉄車両ながら地上区間が多く、光を活かした撮影が楽しめます。白楽〜妙蓮寺間(よく言われる白楽カーブ)は 地上区間で編成全体を美しく収められる人気スポットです。
また東京都内では、多摩川駅ホームや、自由が丘ー都立大学間なども 編成写真が撮りやすく、地下鉄直通車が頻繁に行き交うため効率よく撮影ができる場所といえるでしょう。フィルム時代は、私鉄の通勤電車の写真を撮る人も少なかったように思いますが、時代は変わりましたね。
7000系や10000系の面影を感じさせる丸みを帯びた「丸目」のヘッドライトが特徴です。正面から捉えると、優しさと精悍さが同居した表情を狙えます。有楽町線のゴールドと副都心線のブラウンを組み合わせた帯は、日光の当たり方で色味が微妙に変化します。順光(車両正面に光が当たる状態)で撮影すると、メタリックな質感が際立ちます。
横浜市内を走る17000系は、地下鉄車両ながら地上区間が多く、光を活かした撮影が楽しめます。白楽〜妙蓮寺間(よく言われる白楽カーブ)は 地上区間で編成全体を美しく収められる人気スポットです。
また東京都内では、多摩川駅ホームや、自由が丘ー都立大学間なども 編成写真が撮りやすく、地下鉄直通車が頻繁に行き交うため効率よく撮影ができる場所といえるでしょう。フィルム時代は、私鉄の通勤電車の写真を撮る人も少なかったように思いますが、時代は変わりましたね。
2026/04/26
自宅鉄道博物館新館 クハ221-76 入線
自宅鉄道博物館新館にKATOのクハ221-76が入線しました。フリマで入手したものです。KATOの221系は90年代には最初に製品化されていたかと記憶しておりますが、何回か実車の変化を反映した変更や再生産が行われているかと思います。
私自身としては、新品のセット物の購入を少し考えていたところで、1両売りの出品がありましたので、今回の入手は待望の221系ということになります。ステンレス製の車体の電車が多い中で、普通鋼製の車両は模型としても魅力があります。
私の自宅鉄道博物館でも223系1000番代や117系、153系もありますし、関西の電車ということでは、阪急9300系、2000系、近鉄10100系もありますので、関連性のある車両はそれなりに揃っていると思います。
実車はJR初期のサービス重視を反映した車両といえるでしょう。3扉・転換クロスシートは首都圏ではできない仕様です。JR東海の311系やJR九州の811系などもサービス重視という点では221系と似た性格の電車だと思います。
私自身としては、新品のセット物の購入を少し考えていたところで、1両売りの出品がありましたので、今回の入手は待望の221系ということになります。ステンレス製の車体の電車が多い中で、普通鋼製の車両は模型としても魅力があります。
私の自宅鉄道博物館でも223系1000番代や117系、153系もありますし、関西の電車ということでは、阪急9300系、2000系、近鉄10100系もありますので、関連性のある車両はそれなりに揃っていると思います。
実車はJR初期のサービス重視を反映した車両といえるでしょう。3扉・転換クロスシートは首都圏ではできない仕様です。JR東海の311系やJR九州の811系などもサービス重視という点では221系と似た性格の電車だと思います。
2026/04/22
自宅鉄道博物館本館 EF71 6 入線
自宅鉄道博物館本館にEF71形6号機が入線しました。KATOの最新製品を購入したものです。ED78形を購入したばかりだったので、EF71形はまあ購入することもないかと思っていましたが、近年のN製品はいつでも買えるとは限らないので、結局購入することになりました。
例によって、ナンバープレート・メーカープレート取付、ナックルカプラーに交換と最低限の整備を行っての自宅鉄道博物館入りです。EF71形は80年代にはTOMIXで製品化されていて、カタログでも存在感がありました。
EF71形電気機関車の実車は1968年に導入した奥羽本線・板谷峠専用の交流電気機関車で、福島〜米沢間にある33.3‰(パーミル)の急勾配が続く難所「板谷峠」を越えるため、同時期に開発されたED78形よりも強力な機関車として設計されました。
寝台特急「あけぼの」や急行「津軽」、貨物列車のほか、キハ80系・キハ181系特急「つばさ」の峠越えを助ける補機としても活躍しました。1992年の山形新幹線開業に伴い、奥羽本線が改軌されたことで活躍の場を失い、1993年までに全車が引退しました。
例によって、ナンバープレート・メーカープレート取付、ナックルカプラーに交換と最低限の整備を行っての自宅鉄道博物館入りです。EF71形は80年代にはTOMIXで製品化されていて、カタログでも存在感がありました。
EF71形電気機関車の実車は1968年に導入した奥羽本線・板谷峠専用の交流電気機関車で、福島〜米沢間にある33.3‰(パーミル)の急勾配が続く難所「板谷峠」を越えるため、同時期に開発されたED78形よりも強力な機関車として設計されました。
寝台特急「あけぼの」や急行「津軽」、貨物列車のほか、キハ80系・キハ181系特急「つばさ」の峠越えを助ける補機としても活躍しました。1992年の山形新幹線開業に伴い、奥羽本線が改軌されたことで活躍の場を失い、1993年までに全車が引退しました。
2026/04/19
相模鉄道9000系(9703F)
相模鉄道9000系 9703F は、相鉄グループ創立100周年事業の一環として、「YOKOHAMA NAVYBLUE(YNB)」へのリニューアル第1号となりました。最新型の13000系の導入に伴い、2026年3月にYNBリニューアル車としては初の廃車となりました。
2016年3月に相鉄の新しいブランドイメージである濃紺色「YOKOHAMA NAVYBLUE」を纏った最初の編成として登場しました。2025年後半から2026年初頭にかけて、歴代車両をデザインしたラッピング電車「SOTETSU LINE HISTORY TRAIN」として運行され、注目を集めました。
一般的にリニューアル車は長く使われる傾向にありますが、相鉄の車両更新計画(8000系や9000系の置き換え)に基づき、9703Fは他の未更新車よりも先に運用を離脱した形となります。
9703Fは1995年3月に東急車輛で完成したもので、9000系の2次車に相当します。2014年3月にVVVF制御装置の更新が行われました。2016年3月にリニューアルが行われ、形式末尾にRが付加されました。9000系は9701Fを除く6編成がリニューアルされました。
2016年3月に相鉄の新しいブランドイメージである濃紺色「YOKOHAMA NAVYBLUE」を纏った最初の編成として登場しました。2025年後半から2026年初頭にかけて、歴代車両をデザインしたラッピング電車「SOTETSU LINE HISTORY TRAIN」として運行され、注目を集めました。
一般的にリニューアル車は長く使われる傾向にありますが、相鉄の車両更新計画(8000系や9000系の置き換え)に基づき、9703Fは他の未更新車よりも先に運用を離脱した形となります。
9703Fは1995年3月に東急車輛で完成したもので、9000系の2次車に相当します。2014年3月にVVVF制御装置の更新が行われました。2016年3月にリニューアルが行われ、形式末尾にRが付加されました。9000系は9701Fを除く6編成がリニューアルされました。
2026/04/12
鉄道ピクトリアル 2026年5月号
私はここ数年、鉄道模型の収集を再開している分、鉄道書の購入は絞っております。また鉄道ジャーナル誌の休刊に見られるように、鉄道書の供給自体に縮小がみられます。そんな中で一定の固定客をがっちりと掴んでいるように見えるのが鉄道ピクトリアル誌です。
私も月刊号は欠かさず購入しています。増刊や別冊もたいてい購入しますが、テーマによっては見送ることもあります。現時点の最新号である2026年5月号の特集は、東急電鉄の(旧)3000系です。
3000系といっても現行のように単一の系列ではなく、複数の形式を便宜上3000系と呼んでいるものです。出自は事業者、車両メーカーの面からみても多彩です。私自身は実際に乗車する機会はなかったと思います。
実車を見た記憶はあります、学生の頃ごく短期間東横線を通学に利用したことがありまして、田園調布ー多摩川園の目蒲線との並走区間でグリーンの旧型電車を走っているところを見ました。1988年だったかと思います。
私も月刊号は欠かさず購入しています。増刊や別冊もたいてい購入しますが、テーマによっては見送ることもあります。現時点の最新号である2026年5月号の特集は、東急電鉄の(旧)3000系です。
3000系といっても現行のように単一の系列ではなく、複数の形式を便宜上3000系と呼んでいるものです。出自は事業者、車両メーカーの面からみても多彩です。私自身は実際に乗車する機会はなかったと思います。
実車を見た記憶はあります、学生の頃ごく短期間東横線を通学に利用したことがありまして、田園調布ー多摩川園の目蒲線との並走区間でグリーンの旧型電車を走っているところを見ました。1988年だったかと思います。
2026/04/05
自宅鉄道博物館本館 EF81 451 入線
自宅鉄道博物館本館にEF81形451号機が入線しました。TOMIX製品を新たに購入したものです。ナンバープレート、手すり、ホイッスルカバー、信号炎管の取付と、ダミーカプラーへの交換を行っての入線です。
EF81形451号機は1991年に門司機関区へ新製配備された、関門トンネル区間および九州内での貨物列車牽引用の機関車です。451号機(および452号機)の最も分かりやすい特徴は、前照灯(ヘッドライト)と尾灯(テールライト)が一体化し、車体下部に配置されている点です。
首都圏では見ることのできない電気機関車でなおかつ実車はEF510形300番代に代替されて現役を退いておりますので、模型を手元に置いておくのはそれなりに意味のあることだと思っています。
EF81形451号機を本館に入れたことにより、今まで本館に飾っていたDF50形ディーゼル機関車を新館に移しています。近隣の鉄道の撮影は、なんだかんだと理由をつけてはいまだに休んでおります。
EF81形451号機は1991年に門司機関区へ新製配備された、関門トンネル区間および九州内での貨物列車牽引用の機関車です。451号機(および452号機)の最も分かりやすい特徴は、前照灯(ヘッドライト)と尾灯(テールライト)が一体化し、車体下部に配置されている点です。
首都圏では見ることのできない電気機関車でなおかつ実車はEF510形300番代に代替されて現役を退いておりますので、模型を手元に置いておくのはそれなりに意味のあることだと思っています。
EF81形451号機を本館に入れたことにより、今まで本館に飾っていたDF50形ディーゼル機関車を新館に移しています。近隣の鉄道の撮影は、なんだかんだと理由をつけてはいまだに休んでおります。
2026/04/01
自宅鉄道博物館新館 クハ681-2 入線
自宅鉄道博物館新館にクハ681-2が入線しました。KATO製品をフリマで入手したものです。281系「はるか」や223系2000番代に続いて関西圏で活躍する車両の模型を入手しました。遠方の電車を気軽に撮影するのは難しいので、模型はありがたいものです。
681系電車は、1992年に登場したJR西日本初の新製特急形電車であり、日本の在来線特急における「俊足」の代名詞とも言える車両です。681系の最大の功績は、かつて運行されていた特急「はくたか」において、国内の在来線で最高となる時速160km運転を実現したことです。
今回入手したクハ681形は、先頭車: 滑らかな曲面で構成された非貫通の流線形先頭車です。高速走行時の空気抵抗を抑えつつ、近未来的な印象を与えます。681系は普通鋼製ですので、アルミ製の車両に加え、より重厚感のある質感が特徴です。
新製投入後は「サンダーバード」や「はくたか」で活躍しましたが、現在は北陸新幹線の延伸に伴い、主に「しらさぎ」などで使用されています。現在、北陸新幹線の敦賀延伸により運用範囲は縮小していますが、在来線スピードアップの歴史を塗り替えた名車として、今なお根強い人気を誇ります。
681系電車は、1992年に登場したJR西日本初の新製特急形電車であり、日本の在来線特急における「俊足」の代名詞とも言える車両です。681系の最大の功績は、かつて運行されていた特急「はくたか」において、国内の在来線で最高となる時速160km運転を実現したことです。
今回入手したクハ681形は、先頭車: 滑らかな曲面で構成された非貫通の流線形先頭車です。高速走行時の空気抵抗を抑えつつ、近未来的な印象を与えます。681系は普通鋼製ですので、アルミ製の車両に加え、より重厚感のある質感が特徴です。
新製投入後は「サンダーバード」や「はくたか」で活躍しましたが、現在は北陸新幹線の延伸に伴い、主に「しらさぎ」などで使用されています。現在、北陸新幹線の敦賀延伸により運用範囲は縮小していますが、在来線スピードアップの歴史を塗り替えた名車として、今なお根強い人気を誇ります。
2026/03/25
自宅鉄道博物館新館 クハ201-154 入線
自宅鉄道博物館新館にクハ201-154が入線しました。TOMYTECの鉄コレをフリマで入手したものです。学生の頃、通学でけっこう利用する機会がありまして、まあまあ思い出深い車両でしたので、購入しました。
秋葉原・お茶の水から飯田橋間での短い区間での利用でした。朝の秋葉原ーお茶の水間は強烈に混雑していた記憶があります。201系の他、103系が主力で、101系は引退寸前だったかと思います。
購入した直後は、書棚の中に確保した勝手に別館と名付けた棚の中に飾っておりました。その後、別館は新幹線ミュージアム化させましたので、クハ201は新館に移し、101系など並べて通勤型電車・近郊型電車で固めています。
実車は1985年3月に川崎重工で完成し、中野電車区に新製配置されました。コストダウンを図った軽装車と呼ばれるグループです。1986年3月に三鷹電車区に配置換え、2002年1月には豊田電車区に転属し、青梅・五日市線に転用され、2008年2月に廃車されました。
秋葉原・お茶の水から飯田橋間での短い区間での利用でした。朝の秋葉原ーお茶の水間は強烈に混雑していた記憶があります。201系の他、103系が主力で、101系は引退寸前だったかと思います。
購入した直後は、書棚の中に確保した勝手に別館と名付けた棚の中に飾っておりました。その後、別館は新幹線ミュージアム化させましたので、クハ201は新館に移し、101系など並べて通勤型電車・近郊型電車で固めています。
実車は1985年3月に川崎重工で完成し、中野電車区に新製配置されました。コストダウンを図った軽装車と呼ばれるグループです。1986年3月に三鷹電車区に配置換え、2002年1月には豊田電車区に転属し、青梅・五日市線に転用され、2008年2月に廃車されました。
2026/03/22
自宅鉄道博物館新館 クハ85 303 入線
自宅鉄道博物館新館にクハ85 303が入線しました。KATO製品をフリマで入手したものです。クリアケースを複数組み合わせて飾る場所を作っておりますが、湘南色の80系が2両、113系、115系、E235系山手線で一つのケースに入れています。
その他、ディーゼルカー、新幹線、通勤型電車などなるべく性格の近い車両を近くに飾るようにしています。鉄道コレクションの車両も何両かありますが、拙宅では走行はなく静態保存ですので問題ありません。
クハ85形300番代は、80系の全金属車(300番代)グループの付随車として製造された「サロ85形300番代」が種車です。1970年代、短編成化による先頭車の不足を補うために、中間車であったサロ85形に運転台を取り付ける先頭車化改造を行ったものです。
オリジナルの湘南スタイルではなく、103系に似た切妻形の前面形状です。普通車に比べて窓の間隔が広く、ゆったりとした側面配置を維持していました。改造により普通車扱いとなりましたが、座席はサロ時代のものが流用されるなど、乗り心地が比較的良い車両として知られていました。
その他、ディーゼルカー、新幹線、通勤型電車などなるべく性格の近い車両を近くに飾るようにしています。鉄道コレクションの車両も何両かありますが、拙宅では走行はなく静態保存ですので問題ありません。
クハ85形300番代は、80系の全金属車(300番代)グループの付随車として製造された「サロ85形300番代」が種車です。1970年代、短編成化による先頭車の不足を補うために、中間車であったサロ85形に運転台を取り付ける先頭車化改造を行ったものです。
オリジナルの湘南スタイルではなく、103系に似た切妻形の前面形状です。普通車に比べて窓の間隔が広く、ゆったりとした側面配置を維持していました。改造により普通車扱いとなりましたが、座席はサロ時代のものが流用されるなど、乗り心地が比較的良い車両として知られていました。
2026/03/21
自宅鉄道博物館新館 クハ153-11 入線
自宅鉄道博物館新館にクハ153 11 が入線しました。KATO製品をフリマで入手したものです。新快速色の153系を以前所有しておりましたが、手放して以来の入線です。今回は初期の低運転台タイプの車両です。
このところ私としてはハイペースに車両を増やしており、CDを整理した結果として書棚に確保できた別館もあっという間に満杯となってしまいました。新幹線を別館に集め、もと新幹線のあった場所に電気機関車とディーゼル機関車を集めたことで増備の余地が生まれました。
最大であと6両飾る車両を増やせるはずですが、既に3両予約しておりますので、それほど余地があるとはいえません。中古も含め価格が高騰気味ですから、ペースを落とすにはよい時期かもしれません。
今回入手した新快速塗装のクハ153は湘南色の高運転台クハ153形500番代と並べて飾っています。また入手した時点では連結面側の台車にアーノルドカプラーがついておりましたが、KATOカプラーの密連タイプに交換しています。
このところ私としてはハイペースに車両を増やしており、CDを整理した結果として書棚に確保できた別館もあっという間に満杯となってしまいました。新幹線を別館に集め、もと新幹線のあった場所に電気機関車とディーゼル機関車を集めたことで増備の余地が生まれました。
最大であと6両飾る車両を増やせるはずですが、既に3両予約しておりますので、それほど余地があるとはいえません。中古も含め価格が高騰気味ですから、ペースを落とすにはよい時期かもしれません。
今回入手した新快速塗装のクハ153は湘南色の高運転台クハ153形500番代と並べて飾っています。また入手した時点では連結面側の台車にアーノルドカプラーがついておりましたが、KATOカプラーの密連タイプに交換しています。
2026/03/18
自宅鉄道博物館本館 ED78 3 入線
自宅鉄道博物館本館にED78 3号交流電気機関車が入線しました。発売されたばかりのKATOの再生産品です。近年の製品はナンバープレートがはめ込み式で接着剤が不要であったり、屋根上のディティールが格段に実感的になったりと進化しています。
私の場合は鉄道模型の収集にブランクがありましたので、特に進化を感じやすいのだと思います。その昔は幅広い購買層が少しずつ保有していて、一人当たりの所有数は限られていたように思います。販路も百貨店の占める割合が大きかったのではないでしょうか。
近年は、専門店や通販が主流となり、買わない人はまったく買わないし、買う人はとことん買うように二極化しているように思います。同じ車両を番号違いで揃えるような人もそれほど珍しくはないようです。
ED78形を実際に見たことはなく、保存されているわけではありませんので、私にとっては鉄道書の中でのみ見られる存在でした。自宅の常時見られる場所に置いて、楽しむことにいたします。
私の場合は鉄道模型の収集にブランクがありましたので、特に進化を感じやすいのだと思います。その昔は幅広い購買層が少しずつ保有していて、一人当たりの所有数は限られていたように思います。販路も百貨店の占める割合が大きかったのではないでしょうか。
近年は、専門店や通販が主流となり、買わない人はまったく買わないし、買う人はとことん買うように二極化しているように思います。同じ車両を番号違いで揃えるような人もそれほど珍しくはないようです。
ED78形を実際に見たことはなく、保存されているわけではありませんので、私にとっては鉄道書の中でのみ見られる存在でした。自宅の常時見られる場所に置いて、楽しむことにいたします。
2026/03/15
自宅鉄道博物館別館 新幹線ミュージアム化

書棚の中に無印良品のコレクションケースを2つ置いて、自宅鉄道博物館の新たな別館としました。フリマで入手したNゲージ、鉄コレ、また新たに入手した鉄コレの路面電車と置いてきました。
新たな別館も満杯に近づいてきましたので、当初からの考え通りに新幹線ミュージアムとして本館に飾っていた新幹線車両を移しました、Nゲージの縮尺は、在来線や路面電車が1/150、新幹線が1/160ですから、実物ほどの大きさの差がでないので、離して飾る方がよいのです。
0系と100系、700系とドクターイエロー、N700AとN700S、E1とE2など、それぞれ時期の近い車両を組みにして1段ずつ飾るようにしました。通勤帰りに東京駅で上越新幹線を見かけることが多いので、もっと新幹線は大きいと思い在来線と並べるのが気になり始めたのです。
今まで本館の新幹線を置いていた場所には、電気機関車・ディーゼルカーを置き、新館の路面電車コーナーに路面電車を集約し、新幹線、在来線、私鉄電車、路面電車と仲間分けが以前よりもきれいにできました。
今まで本館の新幹線を置いていた場所には、電気機関車・ディーゼルカーを置き、新館の路面電車コーナーに路面電車を集約し、新幹線、在来線、私鉄電車、路面電車と仲間分けが以前よりもきれいにできました。
2026/03/11
自宅鉄道博物館別館 広島電鉄1900形 1906号入線
自宅鉄道博物館別館に広島電鉄1900形1906号車が入線しました。TOMYTECジオコレの新製品です。Nゲージサイズの路面電車、これはなかなかの好企画だと思います。
広島電鉄も広島駅に直接乗り入れたり、循環線を開通させたりと近年大きな変化を続けています。さすがの1900形も現役を退く車両が出てきています。
もとの京都市電1900形ですが、京都では800形をワンマン化した1800形のほうが多数派だったように記憶しています。
京都はバスでは輸送力過小、地下鉄は高価、と悩みがつきない様子です。観光だけの街ではなく、産業の集積もありますので、新世代型のLRTの整備も望ましいと思います。
広島電鉄も広島駅に直接乗り入れたり、循環線を開通させたりと近年大きな変化を続けています。さすがの1900形も現役を退く車両が出てきています。
もとの京都市電1900形ですが、京都では800形をワンマン化した1800形のほうが多数派だったように記憶しています。
京都はバスでは輸送力過小、地下鉄は高価、と悩みがつきない様子です。観光だけの街ではなく、産業の集積もありますので、新世代型のLRTの整備も望ましいと思います。
2026/03/08
京浜急行電鉄2000形(2461編成)
京浜急行電鉄2000形は、1982年に登場し、2018年3月まで約35年間にわたって活躍した車両です。この車両は「京急の顔」としての華やかな時代と、改造を経て生活に密着した晩年という、2つの異なる顔を持っていました。
登場当初は、都心と三浦半島を速く結ぶ「快特」専用の看板列車として、当時の利用者から高い支持を得ていました。また「くの字型」に傾斜した前面デザインや、窓周りを太くクリーム色に塗った専用塗装は、一目で「特別な速い電車」だとわかるものでした。
後継の2100形が登場すると、2000形は役目を譲り、より多くの人を運べるように「3ドア・ロングシート」へと大改造されました。羽田空港行きの「エアポート急行」や、朝夕のラッシュ時の特急・快特の増結車として、日常の足として長く親しまれました。
写真の2461編成は、1987年6月に川崎重工で完成し、2000年2月に3扉車化改造を行い、2016年3月に廃車となりました。4両の付属編成は普通列車にも使用されておりました。今となりましては懐かしい記憶です。
登場当初は、都心と三浦半島を速く結ぶ「快特」専用の看板列車として、当時の利用者から高い支持を得ていました。また「くの字型」に傾斜した前面デザインや、窓周りを太くクリーム色に塗った専用塗装は、一目で「特別な速い電車」だとわかるものでした。
後継の2100形が登場すると、2000形は役目を譲り、より多くの人を運べるように「3ドア・ロングシート」へと大改造されました。羽田空港行きの「エアポート急行」や、朝夕のラッシュ時の特急・快特の増結車として、日常の足として長く親しまれました。
写真の2461編成は、1987年6月に川崎重工で完成し、2000年2月に3扉車化改造を行い、2016年3月に廃車となりました。4両の付属編成は普通列車にも使用されておりました。今となりましては懐かしい記憶です。
2026/03/07
自宅鉄道博物館別館 クハE235-1008 入線
自宅鉄道博物館別館に、クハE235-1008入線しました。今回もまたフリマで中古品を入手しました。私は展示専門のため、先頭車両1両での購入が基本となります。フリマでの出品はありがたい入手手段です。
ダイニングのボードの中が本館、リビングのボードの中が新館(今までは下段を別館、上段を新館と勝手に名付けていました。)、いよいよ書斎の一角に進出し、新たな別館の開設となりました。12両が格納できることになります。
E235系1000番代ということだと新鋭車両の範疇ですので、運よく入手できたといってよいと思います。たまに通勤で迂回ルートとして利用する機会がありますが、やはり新しいだけあって快適です。というかそんな気がします。
また実車も相当に撮影した形式でもあります。JR東日本はこのところE131系の新製がほとんどですが、東京圏にも新車の投入を期待したいものです。もっとも予定としては、E131系で211系を取り換えるのが先決となっているようですが。
ダイニングのボードの中が本館、リビングのボードの中が新館(今までは下段を別館、上段を新館と勝手に名付けていました。)、いよいよ書斎の一角に進出し、新たな別館の開設となりました。12両が格納できることになります。
E235系1000番代ということだと新鋭車両の範疇ですので、運よく入手できたといってよいと思います。たまに通勤で迂回ルートとして利用する機会がありますが、やはり新しいだけあって快適です。というかそんな気がします。
また実車も相当に撮影した形式でもあります。JR東日本はこのところE131系の新製がほとんどですが、東京圏にも新車の投入を期待したいものです。もっとも予定としては、E131系で211系を取り換えるのが先決となっているようですが。
2026/03/01
自宅鉄道博物館新館 101系中央・総武緩行線入線
TOMYTECの鉄道コレクション101系中央・総武緩行線が自宅鉄道博物館新館に入線しました。今回もまたフリマでの入手です。学生の頃、実車を利用した記憶があります。置換えが進み、現役末期だったと思います。
1989年前後だと思いますが、自分にとって見慣れた103系と異なり運転台と客席を仕切る窓が大きいなと感じた記憶があります。今から35年以上前ということになりますが、都心を冷房装置のない電車が当たり前に走っていたわけです。
この模型、純然たるNゲージほどの精細さはありませんが、自宅で展示する分には十分な表現になっています。カナリアイエローの101系にJRマーク、自分が見た現役時代の姿を今によく伝えていると思います。
現在の中央・総武緩行線はE231系500番代を主力に、E231系0番代が補完する形になっています。これから山手線で余剰になったE235系0番代が4編成転入するそうです。車両だけではなく、飯田橋駅のホームが真っすぐになったりと様々な変化が積み重ねられています。
1989年前後だと思いますが、自分にとって見慣れた103系と異なり運転台と客席を仕切る窓が大きいなと感じた記憶があります。今から35年以上前ということになりますが、都心を冷房装置のない電車が当たり前に走っていたわけです。
この模型、純然たるNゲージほどの精細さはありませんが、自宅で展示する分には十分な表現になっています。カナリアイエローの101系にJRマーク、自分が見た現役時代の姿を今によく伝えていると思います。
現在の中央・総武緩行線はE231系500番代を主力に、E231系0番代が補完する形になっています。これから山手線で余剰になったE235系0番代が4編成転入するそうです。車両だけではなく、飯田橋駅のホームが真っすぐになったりと様々な変化が積み重ねられています。
2026/02/28
京浜急行電鉄1500形(1707編成)
京浜急行電鉄1000形の23次車である1702編成・1703編成の新製投入によって、1990年に登場した制御装置にVVVFインバータ車を採用したマイナーチェンジ車である1700番代から2編成が廃車となるそうです。既に1719編成が運用から外れています。
1700番代の車体も軽量アルミ製となっており、新製当初から先頭車にスカートが設置されました。もっとも更新時に現行のものと換装されたので、厳密にはタイプの違うものでした。また1700番代の第二編成から腰掛にバケットシートが採用されました。
制御装置はGTO-VVVFインバータ制御のRG657B-M、主電動機は出力120kWのTDK6160-A、補助電源装置はGTO-SIVのSVH-85-461A-Mです。台車はTH-1500M/TH-1500Tを装備しています。また正面の行先表示は現在ではフルカラーLEDに換装されています。
写真の1707Fは1992年2月に東急車輛で完成したものです。1999年2月に3号車1921の浦賀寄り台車にレール塗油器を追設しました。既に30年以上使用しているので、廃車となっても不思議ではありません。
2026/02/25
自宅鉄道博物館別館 キハ261 1201入線
自宅鉄道博物館別館に、キハ261 1201が入線しました。今回もまたフリマで入手しました。また車両の増加により書棚の中に無印良品のケースを2つ置いて新たな展示スペースを設け、別館としました。従来の別館は新館として扱うことにしました。
車両の増加が続くことにより、家族からこのままでは家じゅうが模型に占領されるという意見が寄せられたため、展示スペースの拡張は今回限りとして、より慎重に選択していくことになります。
今回購入したキハ261系1000番代、「スーパーとかち」に投入された新製当時の姿を再現したものです。現在では塗装も変更され、車体傾斜装置の使用もとりやめておりますので、過去の仕様です。
1000番代が最初に投入されたのは2006年ですから、早いもので20年選手です。機器の更新も行われています。また2022年にもキハ283系の代替で増備がされましたので、キハ261系は長期間にわたって製造が継続されているといえます。
車両の増加が続くことにより、家族からこのままでは家じゅうが模型に占領されるという意見が寄せられたため、展示スペースの拡張は今回限りとして、より慎重に選択していくことになります。
今回購入したキハ261系1000番代、「スーパーとかち」に投入された新製当時の姿を再現したものです。現在では塗装も変更され、車体傾斜装置の使用もとりやめておりますので、過去の仕様です。
1000番代が最初に投入されたのは2006年ですから、早いもので20年選手です。機器の更新も行われています。また2022年にもキハ283系の代替で増備がされましたので、キハ261系は長期間にわたって製造が継続されているといえます。
2026/02/22
自宅鉄道博物館新館 クハ712-901入線
自宅鉄道博物館新館に713系電車のクハ712-901号車が入線しました。TOMYTECの鉄道コレクションをフリマで入手したものです。以前のオーナー様が大切に維持されておられまして、非常に良い状態での入線となりました。
713系電車は、1983年に国鉄が九州向けに開発した九州初の交流専用電車です。長崎本線・佐世保線の普通列車を電車化するために試作的要素を含めて4編成(計8両)が新製されました。私にとっては鉄道書で見るだけの存在でした。
東北・北陸地区の417系をベースとした2枚戸・セミクロスの鋼製車体ですが、九州独自の酷暑対策として屋根上に強力な冷房装置(AU75系等)を備えています。これがまた横浜在住の私にとっては実見したことのない仕様でした。
国鉄の厳しい財政事情を反映し、581系寝台特急電車の転用改造による715系電車と併用され、増備はありませんでした。現在は宮崎地区に転用され、「サンシャイン」の愛称で親しまれ未だに現役として活躍しています。
713系電車は、1983年に国鉄が九州向けに開発した九州初の交流専用電車です。長崎本線・佐世保線の普通列車を電車化するために試作的要素を含めて4編成(計8両)が新製されました。私にとっては鉄道書で見るだけの存在でした。
東北・北陸地区の417系をベースとした2枚戸・セミクロスの鋼製車体ですが、九州独自の酷暑対策として屋根上に強力な冷房装置(AU75系等)を備えています。これがまた横浜在住の私にとっては実見したことのない仕様でした。
国鉄の厳しい財政事情を反映し、581系寝台特急電車の転用改造による715系電車と併用され、増備はありませんでした。現在は宮崎地区に転用され、「サンシャイン」の愛称で親しまれ未だに現役として活躍しています。
2026/02/21
自宅鉄道博物館本館 EF57 1 入線
KATOのEF57 1号機入線です。KATOの旧製品のEF57を所有しておりましたが、手放して以来の入線です。今回はパンタグラフが中央に寄り、EF56形の2次車に類似した外観を持ち、2号機以降とは明らかに外観が異なる1号機を選択しました。
ナンバープレートは取付済、ホイッスルと信号炎管も取付済でしたので、両エンドのカプラーを付属のナックルカプラーに取り換えるだけとなりました。これでデッキ付きの旧型機関車はEF15形とEF57形が揃うことになりました。
本館にEF15形とEF57形を入れて、DF50形とDD51形を新館に移しています。ここ数年でかなり入れ替えていますが、以前Nゲージを収集していた90年代に比較すると、品ぞろえもディテール表現も格段に進歩していることが実感できます。
現在では新幹線が一番人気の様子です。そんな中でも今回のEF57 1もそうですが、EF61、EF62、EF80といった必ずしも万人向けとはいえない模型を入手でき、いつでも見られるところに飾っておけるのは喜ばしいことだと思います。
ナンバープレートは取付済、ホイッスルと信号炎管も取付済でしたので、両エンドのカプラーを付属のナックルカプラーに取り換えるだけとなりました。これでデッキ付きの旧型機関車はEF15形とEF57形が揃うことになりました。
本館にEF15形とEF57形を入れて、DF50形とDD51形を新館に移しています。ここ数年でかなり入れ替えていますが、以前Nゲージを収集していた90年代に比較すると、品ぞろえもディテール表現も格段に進歩していることが実感できます。
現在では新幹線が一番人気の様子です。そんな中でも今回のEF57 1もそうですが、EF61、EF62、EF80といった必ずしも万人向けとはいえない模型を入手でき、いつでも見られるところに飾っておけるのは喜ばしいことだと思います。
2026/02/18
自宅鉄道博物館新館 EF65 1001 入線
TOMIXのEF65 1001入線しました。ごく最近の発売で、ナンバープレートは1001号機を選択し、ダミーカプラーに交換、手すり、ホイッスル、信号炎管の取付と一通りの整備を行っての入線です。穴あけをともなう列車無線アンテナの取付は省いています。
JR貨物時代をプロトタイプとしているため、JRマークは印刷済です。模型としても非常によくできていると思います。KATOの500番代P型、1000番代JR貨物更新機に続き、自宅鉄道博物館では3両目のEF65形となります。
1969年製造の1001号機に代表されるPF型の初期タイプ、宇都宮運転所に配置されていたグループが昭和50年代後半に、上野口のブルートレイン「あけぼの」などの牽引に活躍しておりました。中学生くらいだったと思いますが、尾久駅や上野駅まで撮影にでかけた記憶があります。
さすがにPF型の後期型も定期運用からは外れていますが、JR貨物ではときおり運用に入っています。子供の頃にEF15形や13形を見て、古い機関車が走っているなと思いましたが、よほどPF型の方が長く使われているように思います。
JR貨物時代をプロトタイプとしているため、JRマークは印刷済です。模型としても非常によくできていると思います。KATOの500番代P型、1000番代JR貨物更新機に続き、自宅鉄道博物館では3両目のEF65形となります。
1969年製造の1001号機に代表されるPF型の初期タイプ、宇都宮運転所に配置されていたグループが昭和50年代後半に、上野口のブルートレイン「あけぼの」などの牽引に活躍しておりました。中学生くらいだったと思いますが、尾久駅や上野駅まで撮影にでかけた記憶があります。
さすがにPF型の後期型も定期運用からは外れていますが、JR貨物ではときおり運用に入っています。子供の頃にEF15形や13形を見て、古い機関車が走っているなと思いましたが、よほどPF型の方が長く使われているように思います。
2026/02/15
広島電鉄1000形(1001)
先日模型を購入した広島電鉄1000形の実車は、日常の移動をぐっと快適にしてくれる「人にやさしい新型車両」といえます。2013年の登場以来、市内中心部を軽やかに走り抜けています。撮影に行ったのは2013年でしたので、最新鋭車両だったということになります。
写真の1001は2013年1月に近畿車輛・三菱重工業・東洋電機製造で完成したものです。 3号車以降の車両は「GREEN MOVER LEX」と呼ばれ、白・黒・黄緑のスタイリッシュなカラーリングで親しまれています。
利用者にとって最大のメリットは、ホームと車内の間に段差がない完全超低床車両であることです。車内は、現代的なデザインと「広島らしさ」が融合した空間になっています。広島県の木である「もみじ」をあしらった座席シートが特徴です。
全長が約18mと短め(3車体連結)に設計されており、ホームが短い停留所でも停車できるため、多くの路線で見かけることができます。最初の2編成(1001号・1002号)は、広電創業100周年を記念した濃い「アニバーサリー・レッド」塗装で、「PICCOLO」「PICCOLA」という愛称がついていました。写真の1001は2013年1月に近畿車輛・三菱重工業・東洋電機製造で完成したものです。 3号車以降の車両は「GREEN MOVER LEX」と呼ばれ、白・黒・黄緑のスタイリッシュなカラーリングで親しまれています。
2026/02/14
相模鉄道8000系(8702F)
1990年に登場した8000系は、旧型車(6000系)の置き換えと、当時の相鉄の技術的ブランドを象徴する「21世紀の標準車両」として設計されました。 前面は非常扉を左側に寄せた非対称デザインを採用し、編成中2両に首都圏の通勤電車では珍しいクロスシートを配置しました。
日立製作所製の軽量アルミ合金車体を採用し、相鉄の代名詞とも言える「自動窓」を装備していました。車内のボタン一つで窓が上下する機能は、相鉄独自のものでした。また初期車は妻面(連結部)に2行のLED案内板を設けていました。
1C8M方式の日立製GTO-VVVF制御を採用。起動時に低く響く「非同期音」から高速域での力強い唸りは、現在のIGBT車では味わえない独特の迫力があります。また相鉄伝統の「直角カルダン駆動方式」を最後まで継承した形式の一つです。
写真の8702Fは1991年3月に日立製作所で完成したもので、8000系の2次車に相当します。12000系の導入に伴い、2020年4月に廃車となりました。相鉄・JR直通線開始に伴う車両運用計画の見直しが背景にあり、事故廃車を除いて初めての8000系の除籍となりました。
日立製作所製の軽量アルミ合金車体を採用し、相鉄の代名詞とも言える「自動窓」を装備していました。車内のボタン一つで窓が上下する機能は、相鉄独自のものでした。また初期車は妻面(連結部)に2行のLED案内板を設けていました。
1C8M方式の日立製GTO-VVVF制御を採用。起動時に低く響く「非同期音」から高速域での力強い唸りは、現在のIGBT車では味わえない独特の迫力があります。また相鉄伝統の「直角カルダン駆動方式」を最後まで継承した形式の一つです。
写真の8702Fは1991年3月に日立製作所で完成したもので、8000系の2次車に相当します。12000系の導入に伴い、2020年4月に廃車となりました。相鉄・JR直通線開始に伴う車両運用計画の見直しが背景にあり、事故廃車を除いて初めての8000系の除籍となりました。
2026/02/11
自宅鉄道博物館別館 広島電鉄1000形 入線
広島電鉄1000形1001号の鉄コレをフリマで入手しました。新製当初の塗装で模型化されています。2013年に撮影に行ったころには、投入されたばかりで目立つ存在だったと思います。今では増備が進み、グリーン基調の塗装になっています。
今では広島駅の新ターミナル・新線も開業し、猿猴橋町周りの迂回ルートも廃止と広島電鉄も大きく姿を変えております。細かいところでは、動態保存のように残る旧型車両の集電装置がシングルアーム式に換装されています。
鉄コレの路面電車シリーズもコツコツと集めて15両となりました。商品の特性上、新品が豊富に選択できるというわけではありませんが、魅力を感じた商品があれば、購入したいと思います。広島電鉄では1900形・3000形の発売予定がありますので、購入を考えています。
札幌市電のA830形、東京都電の5500形・8000形、横浜市電の1100形・1300形・1600形、こんなところがもし製品化されたら購入したいものです。新幹線や都市の近郊・通勤電車が人気の今のご時世ではなさそうですが。
今では広島駅の新ターミナル・新線も開業し、猿猴橋町周りの迂回ルートも廃止と広島電鉄も大きく姿を変えております。細かいところでは、動態保存のように残る旧型車両の集電装置がシングルアーム式に換装されています。
鉄コレの路面電車シリーズもコツコツと集めて15両となりました。商品の特性上、新品が豊富に選択できるというわけではありませんが、魅力を感じた商品があれば、購入したいと思います。広島電鉄では1900形・3000形の発売予定がありますので、購入を考えています。
札幌市電のA830形、東京都電の5500形・8000形、横浜市電の1100形・1300形・1600形、こんなところがもし製品化されたら購入したいものです。新幹線や都市の近郊・通勤電車が人気の今のご時世ではなさそうですが。
2026/02/08
相模鉄道8000系(8709F)
相模鉄道8000系の8709編成が、2020年3月に8000系としては初めて車体塗装変更と室内のリニューアルを完了して営業運転に就いています。8000系は初期の車両に廃車が出ていますが、後期の車両については継続して使用されていますが、他編成のYNB化は行われませんでした。
8709編成のみ塗装がYOKOHAMA NAVY BLUE化されました。また前照灯が前照灯が従来は腰部中央に2灯でしたが、運転台上の行先表示装置の左右に配置が変更されました。室内の色調も変更されましたが、9000系に比較すると改装内容が簡素化されているようです。
制御装置はIGBT-VVVFインバータ制御、補助電源装置は容量260kVAのIGBT-SIVに更新されています。基本的な走行性能は更新前と大差がないようにし、既に更新が行われた9000系と機器の共通化を図っています。
写真の8709Fは1995年4月に日立製作所で完成したものです。2017年3月に機器更新、2020年3月にリニューアルを完了しています。8000系は新形13000系によって置換えらえる方針のようです。
2026/02/07
自宅鉄道博物館本館 西九州新幹線N700S「かもめ」展示終了
自宅鉄道博物館には新たに迎える車両もあれば、展示スペースの関係でやむなく手放す車両もあります。今回は西九州新幹線N700S「かもめ」の展示を終了し、フリマで売却することになりました。
N700SはJR東海仕様があり、N700Aも持っておりますので、「かもめ」仕様を手放すことにしました。現時点では新品の在庫も限られているようなので、速やかに購入していただくことができました。
「かもめ」の展示終了により、再び本館では東海道新幹線の歴代車両を並べるようになりました。手前から、700系・ドクターイエロー・N700A・N700Sです。左の列は0系・100系・300系・500系を飾っています。
今までは、持っている模型はすべて飾るという方法をとっていましたが、今後は車両ケースに入れて保管し、ときどき入れ替えるという方法をとるかもしれません。いずれにしろ、購入は慎重かつ新品と中古の入手を使い分けることになります。
N700SはJR東海仕様があり、N700Aも持っておりますので、「かもめ」仕様を手放すことにしました。現時点では新品の在庫も限られているようなので、速やかに購入していただくことができました。
「かもめ」の展示終了により、再び本館では東海道新幹線の歴代車両を並べるようになりました。手前から、700系・ドクターイエロー・N700A・N700Sです。左の列は0系・100系・300系・500系を飾っています。
今までは、持っている模型はすべて飾るという方法をとっていましたが、今後は車両ケースに入れて保管し、ときどき入れ替えるという方法をとるかもしれません。いずれにしろ、購入は慎重かつ新品と中古の入手を使い分けることになります。
2026/02/04
自宅鉄道博物館新館 EF15 97 入線
自宅鉄道博物館新館にEF15形電気機関車が入線しました。本年にKATOで再生産が行われたロットを入手しました。私としては90年代に購入した旧製品を手放して以来のEF15形の復活となりました。
信頼のKATO製品、模型としての出来栄えは抜群です。近年の機関車はナンバープレートもはめ込み式で、接着剤が不要なのも助かります。私自身は老眼が進み、細かい部品の取付は困難となりました。
爪楊枝の先に両面テープを巻いた使い捨ての簡易治具、据え置き式のルーペ、ピンセット、毛抜きなど、さまざまな道具を使って対応しています。もっとも説明書をよく読んで、あせらず丁寧に作業を進めることが一番大切です。
根岸線でも活躍していたEF15形ですが、今回は上越線などを走っていた寒地仕様のままとし、ナンバープレートは97号機を選択しました。拙宅では走行は行わず、ディスプレイ専門となりますので、アーノルドカプラーをナックルカプラーに交換しております。
信頼のKATO製品、模型としての出来栄えは抜群です。近年の機関車はナンバープレートもはめ込み式で、接着剤が不要なのも助かります。私自身は老眼が進み、細かい部品の取付は困難となりました。
爪楊枝の先に両面テープを巻いた使い捨ての簡易治具、据え置き式のルーペ、ピンセット、毛抜きなど、さまざまな道具を使って対応しています。もっとも説明書をよく読んで、あせらず丁寧に作業を進めることが一番大切です。
根岸線でも活躍していたEF15形ですが、今回は上越線などを走っていた寒地仕様のままとし、ナンバープレートは97号機を選択しました。拙宅では走行は行わず、ディスプレイ専門となりますので、アーノルドカプラーをナックルカプラーに交換しております。
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