自宅鉄道博物館新館に相模鉄道12000系の12105号車が入線しました。TOMIXの中古品を1両買いしたものです。高価なセットものは手が出ませんので、先頭車両を中心とした自宅鉄道博物館スタイルです。
さんざん実車を撮影した相模鉄道の12000系ですが、やはりコレクションには加えたいものです。たまたま入手できてよかったと思います。YNBは模型にしても、やっぱり良いですね。独特の印象があります。
とりあえずは、東京メトロの16000系、西武旧101系と並べて民鉄コーナーを作っています。あと1両、機会があれば何らかの民鉄車両を加えてみたいものです。写真には写っていませんが、手前に例外的に編成で保有している阪急9300系・2300系があります。
相模鉄道もしばらく撮影に出かけていませんが、13000系が仲間に加わっています。そんなに気張らないで、機会があれば撮れればいいかなくらいに思っています。11000系もそろそろYNB化されると面白いですね。
2026/07/05
2026/07/04
自宅鉄道博物館新館 広島電鉄3000形 3003入線
自宅鉄道博物館新館に広島電鉄3000形3003号が入線しました。トミーテックの鉄道コレクションを新たに購入したものです。広島には2013年に路面電車を撮るためだけに、2回訪問しているくらいですから、私にとっては待望の発売ということになります。
広島電鉄3000形は西日本鉄道の福岡市内線で使用されていた連接車を、宮島線直通用の3車体連接車に改造したものです。2013年の段階では市内線の宇品港に向かう1系統で使用されていました。またほとんどの編成が現役として活躍していました。
広島電鉄も新たな広島駅への新乗り入れルート、循環線の開業、猿猴橋町ルートの廃止と大きく姿を変え、今後も変化が続きそうです。2013年段階では多く活躍していた3000形や900形も残り1両となり、5000形もどんどん減っています。
自宅鉄道博物館新館では、路面電車としては大柄な3車体連接車であることを生かして、国鉄・JR・近鉄・阪急の車両と並べて飾っています。カラーリングと大き目なパンタグラフも目立ち、なかなか見栄えがするなと思っています。
広島電鉄3000形は西日本鉄道の福岡市内線で使用されていた連接車を、宮島線直通用の3車体連接車に改造したものです。2013年の段階では市内線の宇品港に向かう1系統で使用されていました。またほとんどの編成が現役として活躍していました。
広島電鉄も新たな広島駅への新乗り入れルート、循環線の開業、猿猴橋町ルートの廃止と大きく姿を変え、今後も変化が続きそうです。2013年段階では多く活躍していた3000形や900形も残り1両となり、5000形もどんどん減っています。
自宅鉄道博物館新館では、路面電車としては大柄な3車体連接車であることを生かして、国鉄・JR・近鉄・阪急の車両と並べて飾っています。カラーリングと大き目なパンタグラフも目立ち、なかなか見栄えがするなと思っています。
2026/07/01
自宅鉄道博物館新館 近鉄アーバンライナー 入線
近鉄21000系「アーバンライナー」が自宅鉄道博物館新館に入線しました。KATOの中古品を1両買いしたものです。私の記憶に間違いがなければ、かなり前にKATOがHOでも模型化し、鉄道誌の裏側で見て、すごいナと思いました。
近鉄21000系の実車は、1988(昭和63)年に大阪(難波)〜名古屋を結ぶ「名阪ノンストップ特急(甲特急)」の専用車両としてデビューした、新幹線を超える圧倒的な快適性とデザインによって強烈なインパクトを放った近鉄を代表する名車です。
流線型の先頭形状、日本の民鉄で初めて最高速度120km/hでの営業運転を行い、名古屋〜大阪間を2時間未満で結んだこと、3列配置の高級座席「デラックスシート」の導入が大きな特徴だと私は思います。
2020年に新型名阪特急80000系「ひのとり」がデビューしたことにより、現在は主要駅に停車する名阪特急(乙特急)や、名古屋から伊勢志摩(鳥羽・賢島)方面へ向かう観光特急のルートに活躍の場を移しています。
近鉄21000系の実車は、1988(昭和63)年に大阪(難波)〜名古屋を結ぶ「名阪ノンストップ特急(甲特急)」の専用車両としてデビューした、新幹線を超える圧倒的な快適性とデザインによって強烈なインパクトを放った近鉄を代表する名車です。
流線型の先頭形状、日本の民鉄で初めて最高速度120km/hでの営業運転を行い、名古屋〜大阪間を2時間未満で結んだこと、3列配置の高級座席「デラックスシート」の導入が大きな特徴だと私は思います。
2020年に新型名阪特急80000系「ひのとり」がデビューしたことにより、現在は主要駅に停車する名阪特急(乙特急)や、名古屋から伊勢志摩(鳥羽・賢島)方面へ向かう観光特急のルートに活躍の場を移しています。
2026/06/28
自宅鉄道博物館別館 スハネフ14-2 入線
自宅鉄道博物館別館にスハネフ14-2が入線しました。KATO製品の中古を1両買いしたものです。私は少年期にブルートレインブームを迎えている世代なので、ドンピシャの製品です。ちゃんと「さくら」のマークもついております。
寝台特急「さくら」は東京ー長崎・佐世保間に運転されていた著名な列車で、寝台特急群の中でも東京駅を最初に出発する列車でした。なので少年でも夏休みの日の長い横浜駅で待っていれば、編成写真らしきものを撮影することが可能でした。
特急といっても外から見るとブンブンとうるさいもんだナ、などと呑気に思っていましたが、サービス電源を客車に供給するためディーゼル発電機で、ディーゼル機関は走行用と同根のものですから、それなりの稼働音は当然のことなのでした。
スハネフ14-2の実車は、1972年3月日本車両で完成しました。14系寝台車の量産車では第一陣となります。製造当初は三段式だった寝台を二段式に改造しています。残念ながら1997年8月に山陽本線内での事故により修理困難なダメージを受け、牽引機関車とともに廃車となりました。
寝台特急「さくら」は東京ー長崎・佐世保間に運転されていた著名な列車で、寝台特急群の中でも東京駅を最初に出発する列車でした。なので少年でも夏休みの日の長い横浜駅で待っていれば、編成写真らしきものを撮影することが可能でした。
特急といっても外から見るとブンブンとうるさいもんだナ、などと呑気に思っていましたが、サービス電源を客車に供給するためディーゼル発電機で、ディーゼル機関は走行用と同根のものですから、それなりの稼働音は当然のことなのでした。
スハネフ14-2の実車は、1972年3月日本車両で完成しました。14系寝台車の量産車では第一陣となります。製造当初は三段式だった寝台を二段式に改造しています。残念ながら1997年8月に山陽本線内での事故により修理困難なダメージを受け、牽引機関車とともに廃車となりました。
2026/06/27
東京地下鉄9000系(9111F)
東京メトロの南北線では、9000系2次車のB修繕・8連化を進めております。増結した2両は新製ですので、車齢が30年異なる車両が編成内に共存することになります。よく考えれば営団時代の銀座線の1500形中間車もそんな感じだったので、必要が生じればそんなこともあるということでしょう。
写真は相互直通先の目黒線の地上区間で撮影したものですが、南北線は本式のホームドアを採用しています。私個人はこれが21世紀の鉄道だろうと思います。バブル全盛期、日本経済の国際的な存在感は今よりもありましたが、麻布には地下鉄は走っていませんでした。
9000系もとの設計が良かったのか、10000系列の東京メトロになってから製作された車両に比べてもさほど古い感じはありません。相互乗り入れで東急線内では都営6300系など同世代の車両が走っているから目立たないのかもしれませんが。
写真の9111Fは1995年12月に川崎重工で完成したもので、9000系の2次車に相当します。1999年に東急目黒線乗入れ対応工事、2001年に埼玉高速鉄道乗入れ対応工事を行いました。2025年12月にB修繕・8両化を完了しています。
写真は相互直通先の目黒線の地上区間で撮影したものですが、南北線は本式のホームドアを採用しています。私個人はこれが21世紀の鉄道だろうと思います。バブル全盛期、日本経済の国際的な存在感は今よりもありましたが、麻布には地下鉄は走っていませんでした。
9000系もとの設計が良かったのか、10000系列の東京メトロになってから製作された車両に比べてもさほど古い感じはありません。相互乗り入れで東急線内では都営6300系など同世代の車両が走っているから目立たないのかもしれませんが。
写真の9111Fは1995年12月に川崎重工で完成したもので、9000系の2次車に相当します。1999年に東急目黒線乗入れ対応工事、2001年に埼玉高速鉄道乗入れ対応工事を行いました。2025年12月にB修繕・8両化を完了しています。
2026/06/24
自宅鉄道博物館新館リニューアル
私はNゲージを展示専門で愉しんでおります。最初に確保した場所を本館と呼んでおり、先日に無印良品のアクリル棚を用いて、リニューアルしました。今回、新館と呼んでいるAVボードの一角を同じように無印良品のアクリル棚を用いてリニューアルしました。上の段の第二展示室は車両の入れ替えだけで棚はいじっていりおりません。
下の段ではもともと長さを利用して、車両を横向きに飾っており、後ろのほうはCDケースや車両用のケース、TOMIXのファーストカーミュージアムの箱など手持ちの箱類を用いて、ひな壇状にしておりました。今回は棚を用いて1両の電車の飾り方を変えた次第です。
たまたまですが、アクリル棚の上の部分は特急形電車で揃いました。コツコツと集めた中古品が中心ですが、KATOの旅するNゲージシリーズや、セットのばらしもあります。また90年代に入手した581系と651系もあります。
阪急京都線の2300系、9300系の4両編成、近鉄ビスタカーも線路間隔を広げたことで見やすくなっています。展示の目玉というほどのこともありませんが、今までデットスペースだったところに、157系、183系1000番代、185系と伊豆特急で活躍した3両を並べています。
下の段ではもともと長さを利用して、車両を横向きに飾っており、後ろのほうはCDケースや車両用のケース、TOMIXのファーストカーミュージアムの箱など手持ちの箱類を用いて、ひな壇状にしておりました。今回は棚を用いて1両の電車の飾り方を変えた次第です。
たまたまですが、アクリル棚の上の部分は特急形電車で揃いました。コツコツと集めた中古品が中心ですが、KATOの旅するNゲージシリーズや、セットのばらしもあります。また90年代に入手した581系と651系もあります。
阪急京都線の2300系、9300系の4両編成、近鉄ビスタカーも線路間隔を広げたことで見やすくなっています。展示の目玉というほどのこともありませんが、今までデットスペースだったところに、157系、183系1000番代、185系と伊豆特急で活躍した3両を並べています。
2026/06/21
生成AIで役立ったこと
現在、生成AIの話題を、新聞、経済誌、ネット、様々なメディアで目にしない日は、ないでしょう。またビジネスシーンでアシスタント・壁打ちのトレーナー代わりに、また生活で調べ物をしたりと様々に活用されている方も多いと思います。
私も仕事や生活で使用しますが、一番役に立ったのはiphoneのICチップがカメラの近くにあるという情報をAIから得て、そこを読み取り部分にかざすとエラーがほぼゼロになることでした。今まではべったりくっつけて、反応するか不安を感じたりと無駄なことをしていました。
きっかけは飲料の自動販売機でうまく決済ができないことがあり、AIで調べた結果その情報にたどり着いたのです。いままで買えずに現金で買っていたその販売機も、かざし方を変えることで一発で買えるようになりました。もっとも節約で外出時には水筒持参ですが。
Suicaの改札には、しっかりタッチと書いてありますが、それはカード式の場合であって、スマホにはあてはまらないと私は理解しました。改札を通るときは、iphoneを裏返しにして、カメラの近くをセンサーにかざす。これによって格段に改札を通るのがラクになりました。
自宅鉄道博物館本館 ED71 17 入線
自宅鉄道博物館本館にKATOのED71形が入線しました。かなり前に予約していたものが待望の到着です。ナンバープレートは17号機を選択、プレートの取付、ナックルカプラーに交換と最低限の整備を行っての入線です。
ED71形は、1959年(昭和34年)に登場した交流電気機関車です。東北本線において、重連での1,000t貨物列車の牽引や、20系ブルートレイン寝台特急「はくつる」、急行列車などの客車牽引まで幅広く活躍し、その後の交流電気機関車の基礎を築きました。
後継機であるED75形が登場したことで、徐々に第一線から退き、末期は黒磯〜福島間の貨物列車の補助(補機)や短距離の旅客列車運用などに運用を縮小しました。東北新幹線の開業(1982年6月)や貨物列車の削減に伴い、全車が運用を離脱・廃車となりました。
今回のED71の入線によって、本館の展示はさらに充実しました。私自身は実車を見たことはなく、鉄道書で見るだけの存在であったED71形を眺めることができるのは、楽しみがまた一つ増えたのではないかと思います。
ED71形は、1959年(昭和34年)に登場した交流電気機関車です。東北本線において、重連での1,000t貨物列車の牽引や、20系ブルートレイン寝台特急「はくつる」、急行列車などの客車牽引まで幅広く活躍し、その後の交流電気機関車の基礎を築きました。
後継機であるED75形が登場したことで、徐々に第一線から退き、末期は黒磯〜福島間の貨物列車の補助(補機)や短距離の旅客列車運用などに運用を縮小しました。東北新幹線の開業(1982年6月)や貨物列車の削減に伴い、全車が運用を離脱・廃車となりました。
今回のED71の入線によって、本館の展示はさらに充実しました。私自身は実車を見たことはなく、鉄道書で見るだけの存在であったED71形を眺めることができるのは、楽しみがまた一つ増えたのではないかと思います。
2026/06/20
自宅鉄道博物館新館 東京メトロ 16116 入線
自宅鉄道博物館新館に東京メトロ千代田線16000系の16116が入線しました。中古品を購入したものです。私は小田急線を撮影することがありますが、神奈川県内で撮ることがほとんどなので、たまに来るとなんとなくうれしくなる電車です。
国鉄時代の103系全盛期、営団地下鉄の6000系・7000系・8000系は技術的にもデザイン的にもかなり進歩した電車だという印象を持っていました。そのため設計の意図通りにかなりの長寿命をまっとうしたといえるでしょう。
現代の副都心線に始まる10000番代の系列もそれぞれに魅力があります。JRもE233系などかなり完成度の高い電車を大量投入したので、さほどの差はないと思いますが、車内の雰囲気などはまだ優位性があるように思います。
模型化されている系列もありますが、セット物はさすがに手が出ません。袋売りのバラしや、中古で見つけられたら、お小遣いの範囲内で購入したい。そんなところです。16000系はなんとなくデザイン性に好感が持てるので、今回の入線はよろこばしいことでした。
国鉄時代の103系全盛期、営団地下鉄の6000系・7000系・8000系は技術的にもデザイン的にもかなり進歩した電車だという印象を持っていました。そのため設計の意図通りにかなりの長寿命をまっとうしたといえるでしょう。
現代の副都心線に始まる10000番代の系列もそれぞれに魅力があります。JRもE233系などかなり完成度の高い電車を大量投入したので、さほどの差はないと思いますが、車内の雰囲気などはまだ優位性があるように思います。
模型化されている系列もありますが、セット物はさすがに手が出ません。袋売りのバラしや、中古で見つけられたら、お小遣いの範囲内で購入したい。そんなところです。16000系はなんとなくデザイン性に好感が持てるので、今回の入線はよろこばしいことでした。
2026/06/17
自宅鉄道博物館新館 クハネ285-2 入線
自宅鉄道博物館新館にKATOのクハネ285-2が入線しました。中古品を購入したものです。実車を通勤途中で見かけることもありますが、JRで唯一走り続ける「サンライズ出雲・瀬戸」として走っている車両です。
私自身は、少年期にブルートレインブームを体験した世代であります。社会人になってからも、品川の車両基地に寝台特急用の客車が多数留置されているのを見ております。「日本海」「あけぼの」だけは残るのではないかと勝手に思っていましたが、そうはなりませんでした。
1998年に大きな期待を背負って登場した285系ですが、既に四半世紀を経過し、十分に働いたと思います。後継の車両ですが、経営層がどう判断するか、複数の会社をまたいで走る列車なので難しいのかもしれません。
285系を基本にアルミ車体のダブルスキン構造、225系ベースの走行システム、そんなところが妥当とは思いますが、資材費の高騰や東京口の線路容量を考慮すると、実現には厳しいものがあるように思います。ですが、予想が外れ後継車両の登場することを期待しています。
私自身は、少年期にブルートレインブームを体験した世代であります。社会人になってからも、品川の車両基地に寝台特急用の客車が多数留置されているのを見ております。「日本海」「あけぼの」だけは残るのではないかと勝手に思っていましたが、そうはなりませんでした。
1998年に大きな期待を背負って登場した285系ですが、既に四半世紀を経過し、十分に働いたと思います。後継の車両ですが、経営層がどう判断するか、複数の会社をまたいで走る列車なので難しいのかもしれません。
285系を基本にアルミ車体のダブルスキン構造、225系ベースの走行システム、そんなところが妥当とは思いますが、資材費の高騰や東京口の線路容量を考慮すると、実現には厳しいものがあるように思います。ですが、予想が外れ後継車両の登場することを期待しています。
2026/06/14
自宅鉄道博物館本館リニューアル
ここ数年、撮影と反比例するかのように充実してきたNゲージコレクションですが、最初に確保したスペースである本館をリニューアルしました。以前は横に並べて奥はひな壇状にしていましたが、アクリル棚を入れて縦並びにしました。
ある程度のゆとりができましたので、見やすくなると同時にある程度は展示車両を増やす余地も確保できました。なるべく性質の近い車両で仲間分けをしていますが、国鉄、JR、私鉄、時代もさまざまです。
とりあえずは、撮影会でよくある電気機関車を横並びにする姿、そんな感じを再現できるような気がします。またある程度は空間がありますので、斜めにみるとサイドも見ることができます。
次は新館のほうを、手持ちのCD用のクリアケースに、車両用のクリアケースを重ねてひな壇状にしているので、アクリル棚を入れようと思っています。こちらは横向きを維持して電車中心に飾るつもりです。
ある程度のゆとりができましたので、見やすくなると同時にある程度は展示車両を増やす余地も確保できました。なるべく性質の近い車両で仲間分けをしていますが、国鉄、JR、私鉄、時代もさまざまです。
とりあえずは、撮影会でよくある電気機関車を横並びにする姿、そんな感じを再現できるような気がします。またある程度は空間がありますので、斜めにみるとサイドも見ることができます。
次は新館のほうを、手持ちのCD用のクリアケースに、車両用のクリアケースを重ねてひな壇状にしているので、アクリル棚を入れようと思っています。こちらは横向きを維持して電車中心に飾るつもりです。
2026/06/13
自宅鉄道博物館新館 クロ683-6 入線
自宅鉄道博物館本新館にクロ683-6が入線しました。1両売りの中古品を入手したものです。681系と並べて飾ることにしました。既に681系を持っているので、683系を購入する必要があるのか悩みましたが、入手しました。
一般論でいえば、購入する必要性は薄いだろうと思います。趣味的には、681系と683系には実車と同様、模型についてもさまざまな差異があるので、購入するのも良い選択肢だと思います。
一般論でいえば、購入する必要性は薄いだろうと思います。趣味的には、681系と683系には実車と同様、模型についてもさまざまな差異があるので、購入するのも良い選択肢だと思います。
あくまで趣味ですので、結局は興味と予算、保管場所との兼ね合いで決定することになります。今回の683系は模型としてはきわめて出来、状態も良く、期待値以上の買い物でよりコレクションが充実したと感じています。
さて、自宅鉄道博物館、本館の模様替えを進めています。そのため、本館から新館に、157系、183系、185系、583系を移しています。本館はアクリル棚で二段にして、上段にファーストカーミュージアムの車両、下段に機関車を飾る予定で進めています。
さて、自宅鉄道博物館、本館の模様替えを進めています。そのため、本館から新館に、157系、183系、185系、583系を移しています。本館はアクリル棚で二段にして、上段にファーストカーミュージアムの車両、下段に機関車を飾る予定で進めています。
2026/06/10
東急電鉄9000系(9001F)
東急電鉄9000系は、田園都市線用の2000系を改造した9020系を含めて大井町線に集結しておりますが、6020系への置換えが進行中です。おそらく2027年度には置換えが完了するのではないかと思います。
1986年の東横線への投入以来、私自身も何度も乗車・撮影した形式です。関東の大手私鉄の通勤電車では、VVVFインバータ制御を初期に採用した電車かと思います。側面の凹凸も少なくなり、8000系とは印象が異なりました。
東急電鉄での運用を終えた後は、「サステナ車両」として西武鉄道に譲渡されます。4両編成となり、7000系として再起します。内装よりも外装、機器の変化が大きいようです。ステンレス車体のメリットを生かした使用方法といえるでしょう。
大井町線転用後の9000系は、帯の色調が変更されていますが、9001Fなど数編成がオリジナルの赤帯に戻っています。側面の大井町線ステッカーはそのまま存置されております。5連ですので、これもまた変遷期の独自の姿といえるでしょう。
1986年の東横線への投入以来、私自身も何度も乗車・撮影した形式です。関東の大手私鉄の通勤電車では、VVVFインバータ制御を初期に採用した電車かと思います。側面の凹凸も少なくなり、8000系とは印象が異なりました。
東急電鉄での運用を終えた後は、「サステナ車両」として西武鉄道に譲渡されます。4両編成となり、7000系として再起します。内装よりも外装、機器の変化が大きいようです。ステンレス車体のメリットを生かした使用方法といえるでしょう。
大井町線転用後の9000系は、帯の色調が変更されていますが、9001Fなど数編成がオリジナルの赤帯に戻っています。側面の大井町線ステッカーはそのまま存置されております。5連ですので、これもまた変遷期の独自の姿といえるでしょう。
2026/06/07
自宅鉄道博物館本館 クモハ157-4 入線
自宅鉄道博物館本館にクモハ157-4が入線しました。KATO製品1両の中古品を購入したものです。私としましては157系の模型を入手したのは初めてです。国鉄が大きな存在感をもっていた時代に走った車両の一つだと思います。
日光準急として走り始めましたが、特急としても充分に使用できる性能、車内設備を持っていたために、東海道本線の特急代走にも使用されました。伊豆へ向かう特急「あまぎ」に転用されました。
横浜駅で実際に見かけたのか、鉄道書で読んだのか、記憶があいまいですが、ずいぶんとくたびれているなという印象を持ちました。そのあとすぐに183系1000番代に代替されたと記憶しています。
模型ではそんな心配もなく、小さく精巧に作られた車両をいつでも眺めることができます。住居スペースや予算との兼ね合いが大切だと思いますが、身の丈にあった形で鉄道趣味の一環として継続できればよいなと思っております。
日光準急として走り始めましたが、特急としても充分に使用できる性能、車内設備を持っていたために、東海道本線の特急代走にも使用されました。伊豆へ向かう特急「あまぎ」に転用されました。
横浜駅で実際に見かけたのか、鉄道書で読んだのか、記憶があいまいですが、ずいぶんとくたびれているなという印象を持ちました。そのあとすぐに183系1000番代に代替されたと記憶しています。
模型ではそんな心配もなく、小さく精巧に作られた車両をいつでも眺めることができます。住居スペースや予算との兼ね合いが大切だと思いますが、身の丈にあった形で鉄道趣味の一環として継続できればよいなと思っております。
2026/06/06
自宅鉄道博物館別館 展示スペース拡張
コツコツとNゲージを集めるのは良いのですが、収納方法にはそのうち悩むことにはなると思います。私はダイニングのボード2段を本館、リビングのボードの1段と2区画を新館、書棚の中を別館と勝手に呼んでいます。
ビールをまったく飲まなくなり、ノンアルに切り替えて5年以上経ちますので、模型にはそれなりに予算が取れます。また高価なセットものには手を出さずに、1両単位での調達が基本です。
飾る場所の確保と調達のいたちごっこではあるのですが、書棚の空間を生かして無印良品のアクリスケースで展示スペースを拡張することを思いつきました。本の重みにどの程度耐えられるのかわかりませんが、厚みがあるのでまあ問題はなさそうです。
186mmのユニトラックが入るので3両はきれいに飾ることができます。とりあえず在来線中心の新館にあったミニ新幹線の400系・E5系・E8系を、今は新幹線中心の別館に移しました。無印のアクリルケースをうまく利用することで、本館も含めて展示スペースを拡張することができそうです。
ビールをまったく飲まなくなり、ノンアルに切り替えて5年以上経ちますので、模型にはそれなりに予算が取れます。また高価なセットものには手を出さずに、1両単位での調達が基本です。
飾る場所の確保と調達のいたちごっこではあるのですが、書棚の空間を生かして無印良品のアクリスケースで展示スペースを拡張することを思いつきました。本の重みにどの程度耐えられるのかわかりませんが、厚みがあるのでまあ問題はなさそうです。
186mmのユニトラックが入るので3両はきれいに飾ることができます。とりあえず在来線中心の新館にあったミニ新幹線の400系・E5系・E8系を、今は新幹線中心の別館に移しました。無印のアクリルケースをうまく利用することで、本館も含めて展示スペースを拡張することができそうです。
2026/06/03
自宅鉄道博物館本館 EF510-312 入線
自宅鉄道博物館本館にTOMIXのEF510形300番代が入線しました。新品を入手したものです。ナンバープレートは312号機を選択し、ダミーカプラーに交換、手すり、信号炎管、ホイッスルカバーを取付と例によって最低限の整備を行っての入線です。
EF510形の312号機は、2024年6月の製造ですから、模型化が非常に早い段階で行われていることがわかります。先日入線しました502号機は、2010年1月の製造ですから14年差ということになります。
実車も前照灯のLED化などが行われていますが、ここはしっかりと模型でも表現されております。これで自宅鉄道博物館本館には、0番代、300番代、500番代が1両ずつと3種類のEF510形が揃うことになりました。
さて本館の機関車展示コーナーの線路を1列増やしました。KATOのユニトラックは道床が広く、線路を増やすと詰まった感じになりますので、路面電車コーナーで使用していたTOMIXのレールと振り替えて、詰まった感じを緩和しています。
EF510形の312号機は、2024年6月の製造ですから、模型化が非常に早い段階で行われていることがわかります。先日入線しました502号機は、2010年1月の製造ですから14年差ということになります。
実車も前照灯のLED化などが行われていますが、ここはしっかりと模型でも表現されております。これで自宅鉄道博物館本館には、0番代、300番代、500番代が1両ずつと3種類のEF510形が揃うことになりました。
さて本館の機関車展示コーナーの線路を1列増やしました。KATOのユニトラックは道床が広く、線路を増やすと詰まった感じになりますので、路面電車コーナーで使用していたTOMIXのレールと振り替えて、詰まった感じを緩和しています。
2026/05/31
東急電鉄6020系(6159F)
2025年7月以来久しぶりに撮影を目的として電車に乗りました。今回はみなとみらい線と東急東横線を利用して自由が丘まで参りました。西武40000系の通勤特急による直通運転です。撮影目的は大井町線の6020系の5両編成です。
6020系は2018年に急行の増発用に2編成が導入され、増備は一度とまっておりました。昨年から9000系・9020系の代替を目的として、5両編成の投入が行われています。車号も50番代によって区別されています。
既に9編成が営業運転を行っていますので、少し待てばすぐに撮影することができます。現在は過渡期ですので、9000系・9020系と6020系の両方を見ることができます。その中では置換えとは無関係である6000系の個性が目立ちます。
写真の6159Fは、2026年3月に総合車両製作所新津事業所で完成したものです。2026年度の設備投資計画では8編成の増備が予定されていますので、2027年度で置換えが完了すると思われます。捻出された9000系の一部は西武鉄道7000系として再び活躍することになります。
6020系は2018年に急行の増発用に2編成が導入され、増備は一度とまっておりました。昨年から9000系・9020系の代替を目的として、5両編成の投入が行われています。車号も50番代によって区別されています。
既に9編成が営業運転を行っていますので、少し待てばすぐに撮影することができます。現在は過渡期ですので、9000系・9020系と6020系の両方を見ることができます。その中では置換えとは無関係である6000系の個性が目立ちます。
写真の6159Fは、2026年3月に総合車両製作所新津事業所で完成したものです。2026年度の設備投資計画では8編成の増備が予定されていますので、2027年度で置換えが完了すると思われます。捻出された9000系の一部は西武鉄道7000系として再び活躍することになります。
2026/05/30
自宅鉄道博物館新館 キハ183形2550番代 入線
自宅鉄道博物館新館にTOMIXのキハ183形2550番代が入線しました。1両売りの中古をフリマで入手したものです。20代の頃にTOMIXのキハ183系500番代を所有していましたが、手放して以来の久しぶりの入手です。
JR北海道が「北斗」用に機関換装とブレーキ強化を行い、塗装も改めた後の姿が模型化されています。制御付き振り子式のキハ281系を新製投入し、JR北海道にもっとも活力のあった時代の車両であるともいえるでしょう。
国鉄の分割・民営化直前に経営基盤の強化を目指して導入されたキハ183系500番代、民営化後も増備されましたが、寄る年波には勝てずに2023年4月に引退しております。模型の世界では、実車の引退に関係なくいつでも楽しめるのはよいものです。
キハ261形1000番代、キハ183形0番代、「北斗星」用24系25形など、北海道つながりの車両の近くに並べています。北海道とは無関係のE235系山手線も隣に飾ってありますが、まあ細かいことは気にしないということで。
JR北海道が「北斗」用に機関換装とブレーキ強化を行い、塗装も改めた後の姿が模型化されています。制御付き振り子式のキハ281系を新製投入し、JR北海道にもっとも活力のあった時代の車両であるともいえるでしょう。
国鉄の分割・民営化直前に経営基盤の強化を目指して導入されたキハ183系500番代、民営化後も増備されましたが、寄る年波には勝てずに2023年4月に引退しております。模型の世界では、実車の引退に関係なくいつでも楽しめるのはよいものです。
キハ261形1000番代、キハ183形0番代、「北斗星」用24系25形など、北海道つながりの車両の近くに並べています。北海道とは無関係のE235系山手線も隣に飾ってありますが、まあ細かいことは気にしないということで。
2026/05/27
自宅鉄道博物館本館 EF510-502 入線
自宅鉄道博物館本館にEF510-502号機が入線しました。TOMIXのEF510形500番代「北斗星」牽引機を新たに購入したものです。ナンバープレートは502号機を選択し、両エンドをダミーカプラーに交換、手すり、信号炎管、ホイッスルカバー取付と最低限の整備を行っての入線です。造形、塗装ともたいへんよくできた模型だと思います。さらに良いのはナンバープレートが2セットと多めに付属していたことです。毛抜きをピンセットの代わりに使用したり、つまようじに両面テープを巻いた使い捨て工具を用意したりとそれなりに工夫はしていますが、予備があると安心です。
老眼もかなり進んでいますので、虫眼鏡に蛍光灯をあてて慎重に作業をします。もともと手先が器用ではないので、楽しみ優先でできる範囲で取り組んでいます。寝台特急もサンライズ以外はもう走っていないのですが、模型の世界ではまだまだ楽しむことができます。
JR東日本がEF81形の代替を目的として導入したEF510形500番代も、JR貨物に売却されて貨物列車の牽引に活躍の場を移しております。KATOが貨物に行った後の500番代を最近模型化しておりましたが、私としてはJR東日本が使用していたころの姿を模型化した製品を選択しました。
老眼もかなり進んでいますので、虫眼鏡に蛍光灯をあてて慎重に作業をします。もともと手先が器用ではないので、楽しみ優先でできる範囲で取り組んでいます。寝台特急もサンライズ以外はもう走っていないのですが、模型の世界ではまだまだ楽しむことができます。
JR東日本がEF81形の代替を目的として導入したEF510形500番代も、JR貨物に売却されて貨物列車の牽引に活躍の場を移しております。KATOが貨物に行った後の500番代を最近模型化しておりましたが、私としてはJR東日本が使用していたころの姿を模型化した製品を選択しました。
2026/05/24
自宅鉄道博物館新館 クロハ884-9 入線
自宅鉄道博物館新館にKATO クロハ884-9が入線しました。中古を購入したものです。構成にもよりますが、新品をセットで購入するのに比較しますと、予算を大幅に圧縮できますので、コレクションとしては適切な選択肢だと思います。もっとも新品が売れなければ、中古の供給も発生しないわけでありますが。
今回入手したのは、JR九州の885系特急形電車です。新しい電車と思っておりましたが、営業開始は2000年3月のダイヤ改正で、既に四半世紀を経過しているのであります。私も既に56歳、あと四半世紀生きているとは、ちょっと思いにくいです。
製造両数は2004年までに69両と、意外と少ないです。長崎本線の「かもめ」にまず投入され、次に日豊本線の「ソニック」に投入、西九州新幹線が開業した今は、「リレーかもめ」「ソニック」「みどり」「きらめき」で使用されています。
今回885系を入手できましたので、既存の787系「36ぷらす3」と並列に並べることにしました。同じKATO製品での並びになります。いままで飾っていた681系を上段に移し、さらにスハフ14を上の棚に移すという入換えをあわせて行いました。
今回入手したのは、JR九州の885系特急形電車です。新しい電車と思っておりましたが、営業開始は2000年3月のダイヤ改正で、既に四半世紀を経過しているのであります。私も既に56歳、あと四半世紀生きているとは、ちょっと思いにくいです。
製造両数は2004年までに69両と、意外と少ないです。長崎本線の「かもめ」にまず投入され、次に日豊本線の「ソニック」に投入、西九州新幹線が開業した今は、「リレーかもめ」「ソニック」「みどり」「きらめき」で使用されています。
今回885系を入手できましたので、既存の787系「36ぷらす3」と並列に並べることにしました。同じKATO製品での並びになります。いままで飾っていた681系を上段に移し、さらにスハフ14を上の棚に移すという入換えをあわせて行いました。
2026/05/23
自宅鉄道博物館本館 キハ81-1「つばさ」入線
自宅鉄道博物館本館にキハ81-1「つばさ」が入線しました。TOMIX製品の1両をフリマで入手したものです。東北本線の電化により「はつかり」から「つばさ」に転用され、連結器カバーを外した姿を再現したもので、比較的最近の製品かと思います。
キハ81といえば、私が小学生くらいの頃でしょうか、ケイブンシャの大百科シリーズという文庫本サイズの鉄道書で、「くろしお」で引退直前の姿が載っていました。ずいぶんくたびれた姿に思えましたが、新製後20年近くというところだったかと思います。
その後、大阪の交通科学館で3号車が保存されているのを見ました。現在は京都の鉄道博物館に移設され、さらに恵まれた環境で保存展示されているのはご存じの通りです。151系電車を基本としつつも、ディーゼルによる特急車を短期間でまとめることには苦労があったように思います。
自宅鉄道博物館はスペースに限りがあるので、以前入手しましたキハ81-1「はつかり」のほうは展示を終了し、次のオーナー様のもとに旅立っていきました。同じ場所に置いて、左からキハ81・キハ82・キハ181と3両が横並びになるように飾っています。
キハ81といえば、私が小学生くらいの頃でしょうか、ケイブンシャの大百科シリーズという文庫本サイズの鉄道書で、「くろしお」で引退直前の姿が載っていました。ずいぶんくたびれた姿に思えましたが、新製後20年近くというところだったかと思います。
その後、大阪の交通科学館で3号車が保存されているのを見ました。現在は京都の鉄道博物館に移設され、さらに恵まれた環境で保存展示されているのはご存じの通りです。151系電車を基本としつつも、ディーゼルによる特急車を短期間でまとめることには苦労があったように思います。
自宅鉄道博物館はスペースに限りがあるので、以前入手しましたキハ81-1「はつかり」のほうは展示を終了し、次のオーナー様のもとに旅立っていきました。同じ場所に置いて、左からキハ81・キハ82・キハ181と3両が横並びになるように飾っています。
2026/05/20
自宅鉄道博物館新館 クハE657-12 入線
自宅鉄道博物館新館にKATOのクハE657-12が入線しました。中古の1両をフリマで入手したものです。かなり状態の良いものを入手でき、運がよかったと思います。新品のセット物ですと、予算的に厳しいものがあると思われます。
かつて鴨居レイアウトで活躍していたKATOの651系7連のうち、クハ1両だけを残しておりますので、651系とE657系の先頭車両同士を並べて楽しんでいます。90年代の651系で模型としては到達点に達したと感じていましたが、その後もどんどん進化が進みました。
再現度、塗装の美しさ、屋上機器の表現などもぜんぜん違いますね。そして車種の豊富さ、いつでも手に入るわけではないとはいえ、やはり選択肢が大きく広がるのはこたえられないものがあります。
このところ自分としては、急ピッチに車両を増やした気がします。予算や生活スペースとの折り合いをうまくつけながら、ときにはやむを得ず整理する車両もでますが、コツコツと展示を整えていきたいと考えています。
かつて鴨居レイアウトで活躍していたKATOの651系7連のうち、クハ1両だけを残しておりますので、651系とE657系の先頭車両同士を並べて楽しんでいます。90年代の651系で模型としては到達点に達したと感じていましたが、その後もどんどん進化が進みました。
再現度、塗装の美しさ、屋上機器の表現などもぜんぜん違いますね。そして車種の豊富さ、いつでも手に入るわけではないとはいえ、やはり選択肢が大きく広がるのはこたえられないものがあります。
このところ自分としては、急ピッチに車両を増やした気がします。予算や生活スペースとの折り合いをうまくつけながら、ときにはやむを得ず整理する車両もでますが、コツコツと展示を整えていきたいと考えています。
2026/05/17
自宅鉄道博物館新館 スハフ14-39 入線
KATOのスハフ14-39が自宅鉄道博物館新館に入線しました。例によってフリマで1両売りを入手したものです。幸いなことに以前のオーナー様が入念に整備しており、良好な状態で入手することができました。
14系客車、昭和50年代から60年代にかけては首都圏でも比較的容易に見ることのできた車両だったと思います。尾久ではよく留置されているところを見ましたし、また臨時列車として使用される機会も多くあったかと思います。
183系特急形電車を客車にしたような車両ともいえます。どちらかというと14系だと寝台車のほうが「さくら」「みずほ」などに使用され、ブルートレインの一員として人気があったといえるでしょう。
分散電源方式でサービス電源は床下のディーゼル機関を動力として発電していました。横浜駅などで爆音とまではいきませんが、轟音ともいえるそれなりの存在感のある音を出していたのを記憶しています。
14系客車、昭和50年代から60年代にかけては首都圏でも比較的容易に見ることのできた車両だったと思います。尾久ではよく留置されているところを見ましたし、また臨時列車として使用される機会も多くあったかと思います。
183系特急形電車を客車にしたような車両ともいえます。どちらかというと14系だと寝台車のほうが「さくら」「みずほ」などに使用され、ブルートレインの一員として人気があったといえるでしょう。
分散電源方式でサービス電源は床下のディーゼル機関を動力として発電していました。横浜駅などで爆音とまではいきませんが、轟音ともいえるそれなりの存在感のある音を出していたのを記憶しています。
2026/05/16
E233系6000番代(クラH019編成)
2025年7月以来、久しぶりに撮影を行いました。といいましても10分もいなかったでしょうか。そろりと復活です。3月のダイヤ改正で、横浜線の根岸線区間でワンマン運転が開始されて以来、初の横浜線の撮影でもあります。
JR東日本では、車両への投資額を減らして既存車両に改修を加えて長く使う方向に舵をきったようです。E233系などは非常に完成度が高い車両ですから、合理性はあるかもしれません。インバウンドで定期外乗客が増えてはいるが、乗客減を補うには至らないようです。
根岸線を利用していて感じるのは、横浜駅ホームでの乗客の多さと、大船行きの混雑です。横浜駅はホームドアが整備されて本当によかったと思います。とはいうものの大船行きはもう少し本数を増やしてもよいのではないかと思います。
スーツ姿の乗客がやや減り、外国人が以前と比較すると増加したことなど乗客層には若干変化があり、また駅では時刻表や運賃表が姿を消したりと、ダイヤや運転とは別の部分での変化が大きいように思えます。
JR東日本では、車両への投資額を減らして既存車両に改修を加えて長く使う方向に舵をきったようです。E233系などは非常に完成度が高い車両ですから、合理性はあるかもしれません。インバウンドで定期外乗客が増えてはいるが、乗客減を補うには至らないようです。
根岸線を利用していて感じるのは、横浜駅ホームでの乗客の多さと、大船行きの混雑です。横浜駅はホームドアが整備されて本当によかったと思います。とはいうものの大船行きはもう少し本数を増やしてもよいのではないかと思います。
スーツ姿の乗客がやや減り、外国人が以前と比較すると増加したことなど乗客層には若干変化があり、また駅では時刻表や運賃表が姿を消したりと、ダイヤや運転とは別の部分での変化が大きいように思えます。
2026/05/13
E235系1000番代(クラF-37編成)
E235系1000番代は、2020年12月から横須賀線・総武快速線で運行を開始した、山手線の新型車両をベースにした最新の電車です。既に2026年、E131系は別として東京圏ではこれといって新車の投入がありません。
高輪ゲートウェイに大井町、羽田空港アクセス線と投資がかさむのか、コロナで踏ん張ってきた分がこたえているのか、車両の更新ペースは明らかに落ちています。一般の利用者には読み切れない、なんらかの理由があるのでしょう。
先代のE217系と同じような車両には見えますが、座席幅が少し広がったりと、座る機会さえあれば、良くなっていることはわかります。信頼性重視という方向で作りこまれている感じがする車両です。
さて昨年7月から休止している実車の撮影、いまだに再開できずにおります。ついつい模型や鉄道書を読んだり、エレギギターの練習をしたりと、自宅でできる活動に力が入ってしまいます。そうこうしているうちに横浜駅に乗り入れる相鉄13000系も営業運転を開始しました。
高輪ゲートウェイに大井町、羽田空港アクセス線と投資がかさむのか、コロナで踏ん張ってきた分がこたえているのか、車両の更新ペースは明らかに落ちています。一般の利用者には読み切れない、なんらかの理由があるのでしょう。
先代のE217系と同じような車両には見えますが、座席幅が少し広がったりと、座る機会さえあれば、良くなっていることはわかります。信頼性重視という方向で作りこまれている感じがする車両です。
さて昨年7月から休止している実車の撮影、いまだに再開できずにおります。ついつい模型や鉄道書を読んだり、エレギギターの練習をしたりと、自宅でできる活動に力が入ってしまいます。そうこうしているうちに横浜駅に乗り入れる相鉄13000系も営業運転を開始しました。
2026/05/10
自宅鉄道博物館新館 クハE257-4 入線
自宅鉄道博物館新館にKATOのクハE257-4が入線しました。例によって1両売りの中古品をフリマで入手したものです。E257系は既に東海道本線の「踊り子」「湘南」や波動輸送用に転用されていますが、中央本線の特急「あずさ」「かいじ」に使用されていた姿を模型化したものです。
KATOのホームページを参照するとどうやら2019年に製品化されたもののようです。実車が中央本線系統で活躍する姿は、撮影再開直後に見ております。183系の代替という位置づけですが、幹線の特急にはカジュアルすぎるかなという印象もありました。
システム的にはE231系と同様にTIMSを搭載しておりますので、編成単位での機器制御や配線の削減など、新しい技術を取り入れた画期的な特急電車ということはいえると思います。中央本線ではより競争力を高めたE353系に既に交代していますね。
ちなみに東海道本線は通勤で利用しますので、現在のブルー系統に塗装変更されたE257系はよく見る車両です。185系を先日入手しましたが、早くも185系は本館に移し、E231系の東海道線仕様の展示を終了することになりました。
2026/05/09
自宅鉄道博物館新館 クハ185-13 入線
自宅鉄道博物館新館に、KATOのクハ185-13入線です。中古品をフリマで入手したものです。かなり前の製品と思われますが、横浜在住の人間にとってはなじみの深い形式でもあり、購入することにしました。
「普通」を表示していた回転式ヘッドマークを、プラの専用ドライバを回して「踊り子」に変換し、連結面のアーノルドカプラーをKATOカプラー密連タイプに変換と、最低限の整備を行っての入線です。
特急らしくないだの、117系をデッキ付きにしただけだの、さんざん言われた185系ですが、1981年から2021年まで40年間使用されました。確立された技術で手堅くまとめられた車両でもあり、扱いやすい面もあったのではないかと思います。
後任は中央本線・房総方面から転用されたE257系です。「湘南ライナー」を特急にした「湘南」と合わせて使用されています。E231系とあわせて考えてみても、次世代の車両を模索してもよいのではないかと思います。
「普通」を表示していた回転式ヘッドマークを、プラの専用ドライバを回して「踊り子」に変換し、連結面のアーノルドカプラーをKATOカプラー密連タイプに変換と、最低限の整備を行っての入線です。
特急らしくないだの、117系をデッキ付きにしただけだの、さんざん言われた185系ですが、1981年から2021年まで40年間使用されました。確立された技術で手堅くまとめられた車両でもあり、扱いやすい面もあったのではないかと思います。
後任は中央本線・房総方面から転用されたE257系です。「湘南ライナー」を特急にした「湘南」と合わせて使用されています。E231系とあわせて考えてみても、次世代の車両を模索してもよいのではないかと思います。
2026/05/07
自宅鉄道博物館本館 クモハ157-4 入線
自宅鉄道博物館本館にクモハ157-4が入線しました。KATO製品の1両売りを中古で購入したものです。引退して久しい車両の模型を飾っておけるのは楽しいことです。展示専用にしておりますので、1両単位での購入は理想的です。
さて実車の157系、横浜駅で特急「あまぎ」に使用されているのを見たような記憶があります。記憶はあいまいですが、ずいぶんとくたびれているようにも思えました。すぐに183系1000番代に代替されてしまったと思います。
キハ81もそうですが、国鉄全盛期の特急車両、157系は日光準急からスタートした形式ですが、20年前後で廃車となっている車両が多いのではないでしょうか。近郊タイプに車体更新して、地方路線で使用すれば合理的とも思っていましたが、そうはならなかったようです。
105系や119系などで少し、そんな傾向も見えましたが、いずれも基本は新製でした。そうこうしているうちにJR世代の特急電車も20年選手は今やざらです。さてこの157系、伊豆にゆかりのある185系や251系の近くに飾ることにしました。
さて実車の157系、横浜駅で特急「あまぎ」に使用されているのを見たような記憶があります。記憶はあいまいですが、ずいぶんとくたびれているようにも思えました。すぐに183系1000番代に代替されてしまったと思います。
キハ81もそうですが、国鉄全盛期の特急車両、157系は日光準急からスタートした形式ですが、20年前後で廃車となっている車両が多いのではないでしょうか。近郊タイプに車体更新して、地方路線で使用すれば合理的とも思っていましたが、そうはならなかったようです。
105系や119系などで少し、そんな傾向も見えましたが、いずれも基本は新製でした。そうこうしているうちにJR世代の特急電車も20年選手は今やざらです。さてこの157系、伊豆にゆかりのある185系や251系の近くに飾ることにしました。
2026/05/06
自宅鉄道博物館新館 クハ731-203 入線
自宅鉄道博物館新館にクハ731-203が入線しました。中古品をフリマで入手したものです。あまり頻繁に出品される車種ではないと思いますので、入手できたのは運がよかったのではないかと思っています。
JR北海道の731系はステンレス鋼製のボディに、警戒色の赤とコーポレートカラーの萌黄色(ライトグリーン)を配した無骨なデザインが特徴です。またデザインや性能がほぼ同一のキハ201系と連結し、電車と気動車が力を合わせて加速・走行する姿は、全国的にも極めて珍しい光景です。
それまでの北海道の車両は、寒さ対策として「デッキ(仕切り扉)」があるのが当たり前でした。しかし、731系はラッシュ時の混雑緩和を優先し、北海道初のデッキなし・3扉・オールロングシートという大胆な仕様で登場しました。
ドア開閉時の冷気流入を防ぐため、強力なエアカーテンを装備しています。雪の跳ね上がりによる故障を防ぎ、かつホームとの段差を減らす工夫がなされています。北海道の過酷な走行環境を反映して、さまざまな工夫をこらしている車両ということがいえそうです。
JR北海道の731系はステンレス鋼製のボディに、警戒色の赤とコーポレートカラーの萌黄色(ライトグリーン)を配した無骨なデザインが特徴です。またデザインや性能がほぼ同一のキハ201系と連結し、電車と気動車が力を合わせて加速・走行する姿は、全国的にも極めて珍しい光景です。
それまでの北海道の車両は、寒さ対策として「デッキ(仕切り扉)」があるのが当たり前でした。しかし、731系はラッシュ時の混雑緩和を優先し、北海道初のデッキなし・3扉・オールロングシートという大胆な仕様で登場しました。
ドア開閉時の冷気流入を防ぐため、強力なエアカーテンを装備しています。雪の跳ね上がりによる故障を防ぎ、かつホームとの段差を減らす工夫がなされています。北海道の過酷な走行環境を反映して、さまざまな工夫をこらしている車両ということがいえそうです。
2026/05/03
自宅鉄道博物館新館 クハ312-12 入線
自宅鉄道博物館新館にクハ312-12が入線しました。例によってフリマで入手したものです。JR東海の313系電車は短編成から長編成まで柔軟に組めるため、卓上の小さなレイアウトから大規模なレンタルレイアウトまで、どのような環境でも主役になれる最強の汎用車両と言えます。
といいましてもわが家では展示が専門、1両の先頭車両が最適なのであります。KATO製品の1両売りとのことで、理想的な調達となりました。0番代は名古屋地区の主力で転換クロスシートを備えた標準的な仕様ということですね。
ちなみにディーゼルカーのキハ25形は、313系と外観がほぼ同一(共通設計)です。模型レイアウト上で、架線のない非電化区間に313系そっくりの車両が走る「並び」を再現できるのは、JR東海車両をコレクションする上での面白い要素です。
JR東海の一般車も117系・119系・211系とそれなりに揃ってきました。さすがにキハ25形を購入することはないかと思いますが、地道にコツコツと無理なくコレクションを続けていこうと思っています。
といいましてもわが家では展示が専門、1両の先頭車両が最適なのであります。KATO製品の1両売りとのことで、理想的な調達となりました。0番代は名古屋地区の主力で転換クロスシートを備えた標準的な仕様ということですね。
ちなみにディーゼルカーのキハ25形は、313系と外観がほぼ同一(共通設計)です。模型レイアウト上で、架線のない非電化区間に313系そっくりの車両が走る「並び」を再現できるのは、JR東海車両をコレクションする上での面白い要素です。
JR東海の一般車も117系・119系・211系とそれなりに揃ってきました。さすがにキハ25形を購入することはないかと思いますが、地道にコツコツと無理なくコレクションを続けていこうと思っています。
2026/05/02
東京地下鉄17000系(17102F)
東京メトロ有楽町線・副都心線で活躍する17000系は、長年親しまれた7000系の置き換え用として2021年に登場した最新鋭車両です。鉄道写真愛好家にとって、この車両は「伝統の継承」と「現代的な造形美」が共存する、非常に撮りがいのある被写体といえます。
7000系や10000系の面影を感じさせる丸みを帯びた「丸目」のヘッドライトが特徴です。正面から捉えると、優しさと精悍さが同居した表情を狙えます。有楽町線のゴールドと副都心線のブラウンを組み合わせた帯は、日光の当たり方で色味が微妙に変化します。順光(車両正面に光が当たる状態)で撮影すると、メタリックな質感が際立ちます。
横浜市内を走る17000系は、地下鉄車両ながら地上区間が多く、光を活かした撮影が楽しめます。白楽〜妙蓮寺間(よく言われる白楽カーブ)は 地上区間で編成全体を美しく収められる人気スポットです。
また東京都内では、多摩川駅ホームや、自由が丘ー都立大学間なども 編成写真が撮りやすく、地下鉄直通車が頻繁に行き交うため効率よく撮影ができる場所といえるでしょう。フィルム時代は、私鉄の通勤電車の写真を撮る人も少なかったように思いますが、時代は変わりましたね。
7000系や10000系の面影を感じさせる丸みを帯びた「丸目」のヘッドライトが特徴です。正面から捉えると、優しさと精悍さが同居した表情を狙えます。有楽町線のゴールドと副都心線のブラウンを組み合わせた帯は、日光の当たり方で色味が微妙に変化します。順光(車両正面に光が当たる状態)で撮影すると、メタリックな質感が際立ちます。
横浜市内を走る17000系は、地下鉄車両ながら地上区間が多く、光を活かした撮影が楽しめます。白楽〜妙蓮寺間(よく言われる白楽カーブ)は 地上区間で編成全体を美しく収められる人気スポットです。
また東京都内では、多摩川駅ホームや、自由が丘ー都立大学間なども 編成写真が撮りやすく、地下鉄直通車が頻繁に行き交うため効率よく撮影ができる場所といえるでしょう。フィルム時代は、私鉄の通勤電車の写真を撮る人も少なかったように思いますが、時代は変わりましたね。
2026/04/26
自宅鉄道博物館新館 クハ221-76 入線
自宅鉄道博物館新館にKATOのクハ221-76が入線しました。フリマで入手したものです。KATOの221系は90年代には最初に製品化されていたかと記憶しておりますが、何回か実車の変化を反映した変更や再生産が行われているかと思います。
私自身としては、新品のセット物の購入を少し考えていたところで、1両売りの出品がありましたので、今回の入手は待望の221系ということになります。ステンレス製の車体の電車が多い中で、普通鋼製の車両は模型としても魅力があります。
私の自宅鉄道博物館でも223系1000番代や117系、153系もありますし、関西の電車ということでは、阪急9300系、2000系、近鉄10100系もありますので、関連性のある車両はそれなりに揃っていると思います。
実車はJR初期のサービス重視を反映した車両といえるでしょう。3扉・転換クロスシートは首都圏ではできない仕様です。JR東海の311系やJR九州の811系などもサービス重視という点では221系と似た性格の電車だと思います。
私自身としては、新品のセット物の購入を少し考えていたところで、1両売りの出品がありましたので、今回の入手は待望の221系ということになります。ステンレス製の車体の電車が多い中で、普通鋼製の車両は模型としても魅力があります。
私の自宅鉄道博物館でも223系1000番代や117系、153系もありますし、関西の電車ということでは、阪急9300系、2000系、近鉄10100系もありますので、関連性のある車両はそれなりに揃っていると思います。
実車はJR初期のサービス重視を反映した車両といえるでしょう。3扉・転換クロスシートは首都圏ではできない仕様です。JR東海の311系やJR九州の811系などもサービス重視という点では221系と似た性格の電車だと思います。
2026/04/22
自宅鉄道博物館本館 EF71 6 入線
自宅鉄道博物館本館にEF71形6号機が入線しました。KATOの最新製品を購入したものです。ED78形を購入したばかりだったので、EF71形はまあ購入することもないかと思っていましたが、近年のN製品はいつでも買えるとは限らないので、結局購入することになりました。
例によって、ナンバープレート・メーカープレート取付、ナックルカプラーに交換と最低限の整備を行っての自宅鉄道博物館入りです。EF71形は80年代にはTOMIXで製品化されていて、カタログでも存在感がありました。
EF71形電気機関車の実車は1968年に導入した奥羽本線・板谷峠専用の交流電気機関車で、福島〜米沢間にある33.3‰(パーミル)の急勾配が続く難所「板谷峠」を越えるため、同時期に開発されたED78形よりも強力な機関車として設計されました。
寝台特急「あけぼの」や急行「津軽」、貨物列車のほか、キハ80系・キハ181系特急「つばさ」の峠越えを助ける補機としても活躍しました。1992年の山形新幹線開業に伴い、奥羽本線が改軌されたことで活躍の場を失い、1993年までに全車が引退しました。
例によって、ナンバープレート・メーカープレート取付、ナックルカプラーに交換と最低限の整備を行っての自宅鉄道博物館入りです。EF71形は80年代にはTOMIXで製品化されていて、カタログでも存在感がありました。
EF71形電気機関車の実車は1968年に導入した奥羽本線・板谷峠専用の交流電気機関車で、福島〜米沢間にある33.3‰(パーミル)の急勾配が続く難所「板谷峠」を越えるため、同時期に開発されたED78形よりも強力な機関車として設計されました。
寝台特急「あけぼの」や急行「津軽」、貨物列車のほか、キハ80系・キハ181系特急「つばさ」の峠越えを助ける補機としても活躍しました。1992年の山形新幹線開業に伴い、奥羽本線が改軌されたことで活躍の場を失い、1993年までに全車が引退しました。
2026/04/19
相模鉄道9000系(9703F)
相模鉄道9000系 9703F は、相鉄グループ創立100周年事業の一環として、「YOKOHAMA NAVYBLUE(YNB)」へのリニューアル第1号となりました。最新型の13000系の導入に伴い、2026年3月にYNBリニューアル車としては初の廃車となりました。
2016年3月に相鉄の新しいブランドイメージである濃紺色「YOKOHAMA NAVYBLUE」を纏った最初の編成として登場しました。2025年後半から2026年初頭にかけて、歴代車両をデザインしたラッピング電車「SOTETSU LINE HISTORY TRAIN」として運行され、注目を集めました。
一般的にリニューアル車は長く使われる傾向にありますが、相鉄の車両更新計画(8000系や9000系の置き換え)に基づき、9703Fは他の未更新車よりも先に運用を離脱した形となります。
9703Fは1995年3月に東急車輛で完成したもので、9000系の2次車に相当します。2014年3月にVVVF制御装置の更新が行われました。2016年3月にリニューアルが行われ、形式末尾にRが付加されました。9000系は9701Fを除く6編成がリニューアルされました。
2016年3月に相鉄の新しいブランドイメージである濃紺色「YOKOHAMA NAVYBLUE」を纏った最初の編成として登場しました。2025年後半から2026年初頭にかけて、歴代車両をデザインしたラッピング電車「SOTETSU LINE HISTORY TRAIN」として運行され、注目を集めました。
一般的にリニューアル車は長く使われる傾向にありますが、相鉄の車両更新計画(8000系や9000系の置き換え)に基づき、9703Fは他の未更新車よりも先に運用を離脱した形となります。
9703Fは1995年3月に東急車輛で完成したもので、9000系の2次車に相当します。2014年3月にVVVF制御装置の更新が行われました。2016年3月にリニューアルが行われ、形式末尾にRが付加されました。9000系は9701Fを除く6編成がリニューアルされました。
2026/04/12
鉄道ピクトリアル 2026年5月号
私はここ数年、鉄道模型の収集を再開している分、鉄道書の購入は絞っております。また鉄道ジャーナル誌の休刊に見られるように、鉄道書の供給自体に縮小がみられます。そんな中で一定の固定客をがっちりと掴んでいるように見えるのが鉄道ピクトリアル誌です。
私も月刊号は欠かさず購入しています。増刊や別冊もたいてい購入しますが、テーマによっては見送ることもあります。現時点の最新号である2026年5月号の特集は、東急電鉄の(旧)3000系です。
3000系といっても現行のように単一の系列ではなく、複数の形式を便宜上3000系と呼んでいるものです。出自は事業者、車両メーカーの面からみても多彩です。私自身は実際に乗車する機会はなかったと思います。
実車を見た記憶はあります、学生の頃ごく短期間東横線を通学に利用したことがありまして、田園調布ー多摩川園の目蒲線との並走区間でグリーンの旧型電車を走っているところを見ました。1988年だったかと思います。
私も月刊号は欠かさず購入しています。増刊や別冊もたいてい購入しますが、テーマによっては見送ることもあります。現時点の最新号である2026年5月号の特集は、東急電鉄の(旧)3000系です。
3000系といっても現行のように単一の系列ではなく、複数の形式を便宜上3000系と呼んでいるものです。出自は事業者、車両メーカーの面からみても多彩です。私自身は実際に乗車する機会はなかったと思います。
実車を見た記憶はあります、学生の頃ごく短期間東横線を通学に利用したことがありまして、田園調布ー多摩川園の目蒲線との並走区間でグリーンの旧型電車を走っているところを見ました。1988年だったかと思います。
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