自宅鉄道博物館新館にKATOのクハE657-12が入線しました。中古の1両をフリマで入手したものです。かなり状態の良いものを入手でき、運がよかったと思います。新品のセット物ですと、予算的に厳しいものがあると思われます。
かつて鴨居レイアウトで活躍していたKATOの651系7連のうち、クハ1両だけを残しておりますので、651系とE657系の先頭車両同士を並べて楽しんでいます。90年代の651系で模型としては到達点に達したと感じていましたが、その後もどんどん進化が進みました。
再現度、塗装の美しさ、屋上機器の表現などもぜんぜん違いますね。そして車種の豊富さ、いつでも手に入るわけではないとはいえ、やはり選択肢が大きく広がるのはこたえれないものがあります。
このところ自分としては、急ピッチに車両を増やした気がします。予算や生活スペースとの折り合いをうまくつけながら、ときにはやむを得ず整理する車両もでますが、コツコツと展示を整えていきたいと考えています。


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