E235系1000番代は、2020年12月から横須賀線・総武快速線で運行を開始した、山手線の新型車両をベースにした最新の電車です。既に2026年、E131系は別として東京圏ではこれといって新車の投入がありません。
高輪ゲートウェイに大井町、羽田空港アクセス線と投資がかさむのか、コロナで踏ん張ってきた分がこたえているのか、車両の更新ペースは明らかに落ちています。一般の利用者には読み切れない、なんらかの理由があるのでしょう。
先代のE217系と同じような車両には見えますが、座席幅が少し広がったりと、座る機会さえあれば、良くなっていることはわかります。信頼性重視という方向で作りこまれている感じがする車両です。
さて昨年7月から休止している実車の撮影、いまだに再開できずにおります。ついつい模型や鉄道書を読んだり、エレギギターの練習をしたりと、自宅でできる活動に力が入ってしまいます。そうこうしているうちに横浜駅に乗り入れる相鉄13000系も営業運転を開始しました。
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