ラベル 山手線 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 山手線 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025/07/27

E235系(トウ02編成)

E235系はJR東日本がE233系の次の世代の通勤型車両として導入したものです。まずE231系500番代の代替として山手線に投入されました。山手線への投入後は近郊タイプの1000番代が横須賀線・総武快速線に投入されましたが、以降のバリエーションは今のところ出ておりません。
車体は軽量ステンレス製でsustinaシリーズ初の量産型となりました。雨樋が車体の外側に出ない構造となり、横風による抵抗を減らすために屋根の冷房装置の部分を除いて歩み板を廃止しています。
制御装置はSiC-VVVFインバータ制御のSC104/SC105、主電動機は出力140kWの全閉式外扇型MT79、補助電源装置は待機二重系IGBT-SIVのSC106/107です。台車はボルスタレス台車DT80/TR264系/TR255、集電装置はPS33G、冷房装置はAU737系、列車情報管理装置INTEROSを装備しています。
写真のトウ02編成は2017年4月に総合車両製作所新津事業所で完成したものです。10号車のサハE235-4640はE231系500番代から転用したもので、2017年4月に東京総合車両センターで転用改造を完了しています。2017年5月に営業運転を開始しました。

2025/06/29

E235系(トウ38編成)

E235系はJR東日本がE233系の次の世代の通勤型車両として導入したものです。E231系500番代の代替として山手線に投入されました。まず2015年3月に量産先行車のトウ01編成が完成し、営業運転での使用結果を踏まえて2017年4月から2019年12月にかけて量産車49編成が製造されました。
車体は軽量ステンレス製でsustinaシリーズ初の量産型となりました。ラインカラーのウグイス色はホームドアの整備を反映してドアに着色されています。デジタルサイネージとして各扉上に17インチ、窓上および妻上部に21.5インチの表示器を設けています。
制御装置はIGBT-VVVFインバータ制御のSC104/SC105、主電動機は出力140kWの全閉式外扇型MT79、補助電源装置は待機二重系IGBT-SIVのSC106/107です。台車はボルスタレス台車DT80/TR264系/TR255、集電装置はPS33G、冷房装置はAU737系、列車情報管理装置INTEROSを装備しています。
写真のトウ38編成は2019年5月に総合車両製作所新津事業所で完成したものです。10号車のサハE235-4642はE231系500番代から転用したもので、2019年6月に東京総合車両センターで転用改造を完了しています。2019年6月に営業運転を開始しました。

2025/02/16

E235系(トウ34編成)

E235系はJR東日本がE233系の次の世代の通勤型車両として導入したものです。まずE231系500番代の代替として山手線に投入されました。このところの運用減により余剰車両が発生しており、何編成かは総武・中央緩行線に転用されると噂されています。
車体は軽量ステンレス製でsustinaシリーズ初の量産型となりました。ラインカラーのウグイス色はホームドアの整備を反映してドアに着色されています。デジタルサイネージとして各扉上に17インチ、窓上および妻上部に21.5インチの表示器を設けています。
制御装置はIGBT-VVVFインバータ制御のSC104/SC105、主電動機は出力140kWの全閉式外扇型MT79、補助電源装置は待機二重系IGBT-SIVのSC106/107です。台車はボルスタレス台車DT80/TR264系/TR255、集電装置はPS33G、冷房装置はAU737系、列車情報管理装置INTEROSを装備しています。
写真のトウ34編成は2019年3月に総合車両製作所新津事業所で完成したものです。10号車のサハE235-4637はE231系500番代から転用したもので、2019年4月に東京総合車両センターで転用改造を完了しています。2019年4月に営業運転を開始しました。

2024/12/22

E235系(ヤテ29編成)

E235系はJR東日本がE233系の次の世代の通勤型車両として導入したものです。まずE231系500番代の代替として山手線に投入されました。まず2015年3月に量産先行車のトウ01編成が完成し、営業運転での使用結果を踏まえて2017年4月から2019年12月にかけて量産車49編成が製造されました。
E235系の車体はサステナ構体を採用した軽量ステンレス製です。室内の配色もE233系とは相当に異なっており、より未来的な印象を受けます。正面スタイルは当初はあまりに平面的だという印象を持ちましたが、今では見慣れたせいか奇抜だという印象はありません。
制御装置はSiC-VVVFインバータ制御のSC104/SC105、主電動機は出力140kWの全閉式外扇型MT79、補助電源装置は待機二重系IGBT-SIVのSC106/107です。台車はボルスタレス台車DT80/TR264系/TR255、集電装置はPS33G、冷房装置はAU737系、列車情報管理装置INTEROSを装備しています。
写真のトウ29編成は2018年12月に総合車両製作所新津事業所で完成したものです。10号車のサハE235-4632はE231系500番代から転用したもので、2018年12月に東京総合車両センターで転用改造を完了しています。2018年12月に営業運転を開始しました。

2024/09/25

E235系(トウ45編成)

E235系はJR東日本がE233系の次の世代の通勤型車両として導入したものです。まずE231系500番代の代替として山手線に投入されました。まず2015年3月に量産先行車のトウ01編成が完成し、営業運転での使用結果を踏まえて2017年4月から2019年12月にかけて量産車49編成が製造されました。
車体は軽量ステンレス製でsustinaシリーズ初の量産型となりました。雨樋が車体の外側に出ない構造となり、横風による抵抗を減らすために屋根の冷房装置の部分を除いて歩み板を廃止しています。
制御装置はSiC-VVVFインバータ制御のSC104/SC105、主電動機は出力140kWの全閉式外扇型MT79、補助電源装置は待機二重系IGBT-SIVのSC106/107です。台車はボルスタレス台車DT80/TR264系/TR255、集電装置はPS33G、冷房装置はAU737系、列車情報管理装置INTEROSを装備しています。
写真のトウ45編成は2019年9月に総合車両製作所新津事業所で完成したものです。10号車のサハE235-4649はE231系500番代から転用したもので、2019年10月に東京総合車両センターで転用改造を完了しています。2019年10月に営業運転を開始しました。

2024/08/14

E235系(トウ19編成)

E235系はJR東日本がE233系の次の世代の通勤型車両として導入したものです。まずE231系500番代の代替として山手線に投入されました。まず2015年3月に量産先行車のトウ01編成が完成し、営業運転での使用結果を踏まえて2017年4月から2019年12月にかけて量産車49編成が製造されました。
ホームドアに合わせて、側面のラインカラーは乗降口に沿って縦にラッピングされています。偶然ですが横浜市営地下鉄1000形が同じように乗降口をブルーにしていました。50年前の車両と現代の最新車両の意匠が似ているのが、偶然とはいえ面白いです。
制御装置はSiC-VVVFインバータ制御のSC104/SC105、主電動機は出力140kWの全閉式外扇型MT79、補助電源装置は待機二重系IGBT-SIVのSC106/107です。台車はボルスタレス台車DT80/TR264系/TR255、集電装置はPS33G、冷房装置はAU737系、列車情報管理装置INTEROSを装備しています。
写真のトウ19編成は2018年5月に総合車両製作所新津事業所で完成したものです。10号車のサハE235-4627はE231系500番代から転用したもので、2018年6月に東京総合車両センターで転用改造を完了しています。2018年6月に営業運転を開始しました。

2024/04/14

E235系(トウ07編成)

E235系はJR東日本がE233系の次の世代の通勤型車両として導入したものです。E231系500番代の代替として山手線に投入されました。まず2015年3月に量産先行車のトウ01編成が完成し、営業運転での使用結果を踏まえて2017年4月から2019年12月にかけて量産車49編成が製造されました。
車体は軽量ステンレス製でsustinaシリーズ初の量産型となりました。ラインカラーのウグイス色はホームドアの整備を反映してドアに着色されています。デジタルサイネージとして各扉上に17インチ、窓上および妻上部に21.5インチの表示器を設けています。
制御装置はIGBT-VVVFインバータ制御のSC104/SC105、主電動機は出力140kWの全閉式外扇型MT79、補助電源装置は待機二重系IGBT-SIVのSC106/107です。台車はボルスタレス台車DT80/TR264系/TR255、集電装置はPS33G、冷房装置はAU737系、列車情報管理装置INTEROSを装備しています。
写真のトウ07編成は2017年6月に総合車両製作所新津事業所で完成したものです。10号車のサハE235-4608はE231系500番代から転用したもので、2017年8月に東京総合車両センターで転用改造を完了しています。2019年9月に営業運転を開始しました。

2024/04/06

E235系(トウ06編成)

E235系はJR東日本がE233系の次の世代の通勤型車両として導入したものです。まずE231系500番代の代替として山手線に投入されました。まず2015年3月に量産先行車のトウ01編成が完成し、営業運転での使用結果を踏まえて2017年4月から2019年12月にかけて量産車49編成が製造されました。
山手線の電車はいつでも撮れるという安心感からか、ついつい撮影を後回しにしてしまいますが、気が付くと新形に置き換わってしまいます。205系もほとんど記録を残していません。E235系に変わって間もないですが、近い将来のワンマン化も構想が進んでいます。
制御装置はSiC-VVVFインバータ制御のSC104/SC105、主電動機は出力140kWの全閉式外扇型MT79、補助電源装置は待機二重系IGBT-SIVのSC106/107です。台車はボルスタレス台車DT80/TR264系/TR255、集電装置はPS33G、冷房装置はAU737系、列車情報管理装置INTEROSを装備しています。
写真のトウ06編成は2017年6月に総合車両製作所新津事業所で完成したものです。10号車のサハE235-4607はE231系500番代から転用したもので、2017年8月に東京総合車両センターで転用改造を完了しています。2017年8月に営業運転を開始しました。

2024/03/06

E235系(トウ13編成)

E235系はJR東日本がE233系の次の世代の通勤型車両として導入したものです。まずE231系500番代の代替として山手線に投入されました。まず2015年3月に量産先行車のトウ01編成が完成し、営業運転での使用結果を踏まえて2017年4月から2019年12月にかけて量産車49編成が製造されました。
車体は軽量ステンレス製でsustinaシリーズ初の量産型となりました。雨樋が車体の外側に出ない構造となり、横風による抵抗を減らすために屋根の冷房装置の部分を除いて歩み板を廃止しています。
制御装置はSiC-VVVFインバータ制御のSC104/SC105、主電動機は出力140kWの全閉式外扇型MT79、補助電源装置は待機二重系IGBT-SIVのSC106/107です。台車はボルスタレス台車DT80/TR264系/TR255、集電装置はPS33G、冷房装置はAU737系、列車情報管理装置INTEROSを装備しています。
写真のトウ13編成は2017年12月に総合車両製作所新津事業所で完成したものです。10号車のサハE235-4615はE231系500番代から転用したもので、2018年1月に東京総合車両センターで転用改造を完了しています。2018年4月に営業運転を開始しました。

2024/01/20

E235系(トウ35編成)

E235系はJR東日本がE233系の次の世代の通勤型車両として導入したものです。まずE231系500番代の代替として山手線に投入されました。まず2015年3月に量産先行車のトウ01編成が完成し、営業運転での使用結果を踏まえて2017年4月から2019年12月にかけて量産車49編成が製造されました。
私としては山手線の電車で最初に見たのは103系電車でした。社会人になった頃は205系に置き換わっておりました。途中から11両編成となり、6扉車が編成に入ったのはインパクトがありました。それからE231系500番代となり、気が付いたらE235系に置き換わっていたという印象です。
制御装置はSiC-VVVFインバータ制御のSC104/SC105、主電動機は出力140kWの全閉式外扇型MT79、補助電源装置は待機二重系IGBT-SIVのSC106/107です。台車はボルスタレス台車DT80/TR264系/TR255、集電装置はPS33G、冷房装置はAU737系、列車情報管理装置INTEROSを装備しています。
写真のトウ35編成は2019年4月に総合車両製作所新津事業所で完成したものです。10号車のサハE235-4638はE231系500番代から転用したもので、2019年4月に東京総合車両センターで転用改造を完了しています。2019年4月に営業運転を開始しました。

2023/12/24

E235系(トウ20編成)

E235系はJR東日本がE233系の次の世代の通勤型車両として導入したものです。まずE231系500番代の代替として山手線に投入されました。まず2015年3月に量産先行車のトウ01編成が完成し、営業運転での使用結果を踏まえて2017年4月から2019年12月にかけて量産車49編成が製造されました。
ちなみに品川駅で京浜東北線の北行から山手線の外回りに乗り換えるには階段を上下する必要がありましたが、現在では同一ホームでの対面乗り換えが可能です。便利でスピードアップと同様の効果があります。逆は階段の上り下りが必要ですが、まあ片側だけもよしとしましょう。
制御装置はSiC-VVVFインバータ制御のSC104/SC105、主電動機は出力140kWの全閉式外扇型MT79、補助電源装置は待機二重系IGBT-SIVのSC106/107です。台車はボルスタレス台車DT80/TR264系/TR255、集電装置はPS33G、冷房装置はAU737系、列車情報管理装置INTEROSを装備しています。
写真のトウ20編成は2018年5月に総合車両製作所新津事業所で完成したものです。10号車のサハE235-4621はE231系500番代から転用したもので、2018年6月に東京総合車両センターで転用改造を完了しています。2018年7月に営業運転を開始しました。

2023/11/26

E235系(トウ05編成)

E235系はJR東日本がE233系の次の世代の通勤型車両として導入したものです。まずE231系500番代の代替として山手線に投入されました。まず2015年3月に量産先行車のトウ01編成が完成し、営業運転での使用結果を踏まえて2017年4月から2019年12月にかけて量産車49編成が製造されました。
車体は軽量ステンレス製でsustinaシリーズ初の量産型となりました。ラインカラーのウグイス色はホームドアの整備を反映してドアに着色されています。デジタルサイネージとして各扉上に17インチ、窓上および妻上部に21.5インチの表示器を設けています。
制御装置はIGBT-VVVFインバータ制御のSC104/SC105、主電動機は出力140kWの全閉式外扇型MT79、補助電源装置は待機二重系IGBT-SIVのSC106/107です。台車はボルスタレス台車DT80/TR264系/TR255、集電装置はPS33G、冷房装置はAU737系、列車情報管理装置INTEROSを装備しています。
写真のトウ05編成は2017年6月に総合車両製作所新津事業所で完成したものです。10号車のサハE235-502も新製車で、E231系500番代からの転用はなく、全車が新製車で統一されています。2017年6月に営業運転を開始しました。

2023/06/25

E235系(トウ15編成)

E235系はJR東日本がE233系の次の世代の通勤型車両として導入したものです。まずE231系500番代の代替として山手線に投入されました。まず2015年3月に量産先行車のトウ01編成が完成し、営業運転での使用結果を踏まえて2017年4月から2019年12月にかけて量産車49編成が製造されました。
山手線の電車はいつでも撮れるという安心感からか、ついつい撮影を後回しにしてしまいますが、気が付くと新形に置き換わってしまいます。205系もほとんど記録を残していません。E235系に変わって間もないですが、近い将来のワンマン化も構想が進んでいます。
制御装置はSiC-VVVFインバータ制御のSC104/SC105、主電動機は出力140kWの全閉式外扇型MT79、補助電源装置は待機二重系IGBT-SIVのSC106/107です。台車はボルスタレス台車DT80/TR264系/TR255、集電装置はPS33G、冷房装置はAU737系、列車情報管理装置INTEROSを装備しています。
写真のトウ15編成は2018年2月に総合車両製作所新津事業所で完成したものです。10号車のサハE235-4617はE231系500番代から転用したもので、2018年3月に東京総合車両センターで転用改造を完了しています。2018年3月に営業運転を開始しました。

2023/05/23

E235系(トウ04編成)

E235系はJR東日本がE233系の次の世代の通勤型車両として導入したものです。まずE231系500番代の代替として山手線に投入されました。まず2015年3月に量産先行車のトウ01編成が完成し、営業運転での使用結果を踏まえて2017年4月から2019年12月にかけて量産車49編成が製造されました。
車体は軽量ステンレス製でsustinaシリーズ初の量産型となりました。ラインカラーのウグイス色はホームドアの整備を反映してドアに着色されています。デジタルサイネージとして各扉上に17インチ、窓上および妻上部に21.5インチの表示器を設けています。
制御装置はIGBT-VVVFインバータ制御のSC104/SC105、主電動機は出力140kWの全閉式外扇型MT79、補助電源装置は待機二重系IGBT-SIVのSC106/107です。台車はボルスタレス台車DT80/TR264系/TR255、集電装置はPS33G、冷房装置はAU737系、列車情報管理装置INTEROSを装備しています。
写真のトウ04編成は2017年5月に総合車両製作所新津事業所で完成したものです。10号車のサハE235-501も新製車で、E231系500番代からの転用はなく、全車が新製車で統一されています。2017年5月に営業運転を開始しました。

2023/04/01

E235系(トウ48編成)

E235系はJR東日本がE233系の次の世代の通勤型車両として導入したものです。まずE231系500番代の代替として山手線に投入されました。まず2015年3月に量産先行車のトウ01編成が完成し、営業運転での使用結果を踏まえて2017年4月から2019年12月にかけて量産車49編成が製造されました。
車体は軽量ステンレス製でsustinaシリーズ初の量産型となりました。雨樋が車体の外側に出ない構造となり、横風による抵抗を減らすために屋根の冷房装置の部分を除いて歩み板を廃止しています。
制御装置はSiC-VVVFインバータ制御のSC104/SC105、主電動機は出力140kWの全閉式外扇型MT79、補助電源装置は待機二重系IGBT-SIVのSC106/107です。台車はボルスタレス台車DT80/TR264系/TR255、集電装置はPS33G、冷房装置はAU737系、列車情報管理装置INTEROSを装備しています。
写真のトウ48編成は2019年11月に総合車両製作所新津事業所で完成したものです。10号車のサハE235-4652はE231系500番代から転用したもので、2019年12月に東京総合車両センターで転用改造を完了しています。2019年12月に営業運転を開始しました。

2023/01/17

E235系(トウ43編成)

E235系はJR東日本がE233系の次の世代の通勤型車両として導入したものです。まずE231系500番代の代替として山手線に投入されました。まず2015年3月に量産先行車のトウ01編成が完成し、営業運転での使用結果を踏まえて2017年4月から2019年12月にかけて量産車49編成が製造されました。
車体は軽量ステンレス製でsustinaシリーズ初の量産型となりました。ラインカラーのウグイス色はホームドアの整備を反映してドアに着色されています。デジタルサイネージとして各扉上に17インチ、窓上および妻上部に21.5インチの表示器を設けています。
制御装置はIGBT-VVVFインバータ制御のSC104/SC105、主電動機は出力140kWの全閉式外扇型MT79、補助電源装置は待機二重系IGBT-SIVのSC106/107です。台車はボルスタレス台車DT80/TR264系/TR255、集電装置はPS33G、冷房装置はAU737系、列車情報管理装置INTEROSを装備しています。
写真のトウ43編成は2019年8月に総合車両製作所新津事業所で完成したものです。10号車のサハE235-4647はE231系500番代から転用したもので、2019年9月に東京総合車両センターで転用改造を完了しています。2019年9月に営業運転を開始しました。

2022/12/24

E235系(トウ22編成)

E235系はJR東日本がE233系の次の世代の通勤型車両として導入したものです。まずE231系500番代の代替として山手線に投入されました。まず2015年3月に量産先行車のトウ01編成が完成し、営業運転での使用結果を踏まえて2017年4月から2019年12月にかけて量産車49編成が製造されました。
車体は軽量ステンレス製でsustinaシリーズ初の量産型となりました。ラインカラーのウグイス色はホームドアの整備を反映してドアに着色されています。デジタルサイネージとして各扉上に17インチ、窓上および妻上部に21.5インチの表示器を設けています。
制御装置はIGBT-VVVFインバータ制御のSC104/SC105、主電動機は出力140kWの全閉式外扇型MT79、補助電源装置は待機二重系IGBT-SIVのSC106/107です。台車はボルスタレス台車DT80/TR264系/TR255、集電装置はPS33G、冷房装置はAU737系、列車情報管理装置INTEROSを装備しています。
写真のトウ22編成は2018年7月に総合車両製作所新津事業所で完成したものです。10号車のサハE235-4626はE231系から転用したもので、2018年8月に東京総合車両センターで転用改造を完了しています。2018年9月に営業運転を開始しました。

2022/11/05

E235系(トウ01編成)

E235系はJR東日本がE233系の次の世代の通勤型車両として導入したものです。まずE231系500番代の代替として山手線に投入されました。新しい列車情報管理装置システムINTEROSとデジタルサイネージを導入したことなどが特徴です。
車体は軽量ステンレス製でsustinaシリーズ初の量産型となりました。客室内は床や袖仕切、荷棚等が新しいデザインとなりました。デジタルサイネージとして各扉上に17インチ、窓上および妻上部に21.5インチの表示器を設けています。
制御装置はIGBT-VVVFインバータ制御のSC104/SC105、主電動機は出力140kWのMT79、補助電源装置は待機二重系IGBT-SIVのSC106/SC107です。台車はDT80/TR264系/TR255A、集電装置はPS33G、冷房装置はAU737系を装備しています。
写真のトウ01編成は2015年3月に総合車両製作所新津事業所で完成したもので、E235系の量産先行車に相当します。10号車のサハE235-4620はE231系から転用したものです。2018年3月に量産化改造を受けています。E235系は2015年11月に山手線での営業運転を開始しました。

2022/10/07

E235系(トウ14編成)

E235系はJR東日本がE233系の次の世代の通勤型車両として導入したものです。まずE231系500番代の代替として山手線に投入されました。まず2015年3月に量産先行車のトウ01編成が完成し、営業運転での使用結果を踏まえて2017年4月から2019年12月にかけて量産車49編成が製造されました。
車体は軽量ステンレス製でsustinaシリーズ初の量産型となりました。雨樋が車体の外側に出ない構造となり、横風による抵抗を減らすために屋根の冷房装置の部分を除いて歩み板を廃止しています。
制御装置はSiC-VVVFインバータ制御のSC104/SC105、主電動機は出力140kWの全閉式外扇型MT79、補助電源装置は待機二重系IGBT-SIVのSC106/107です。台車はボルスタレス台車DT80/TR264系/TR255、集電装置はPS33G、冷房装置はAU737系、列車情報管理装置INTEROSを装備しています。
写真のトウ14編成は2018年1月に総合車両製作所新津事業所で完成したものです。10号車のサハE235-4616はE231系500番代から転用したもので、2018年2月に東京総合車両センターで転用改造を完了しています。2018年2月に営業運転を開始しました。

2022/06/10

EF65形1000番代(1072号)

EF65形1000番代は重連牽引も可能な旅客・貨物両用機関車です。高速貨物・ブルートレインの牽引に使用されるために500番代と同等の仕様ですが、重連使用時の点検の便宜を図るため妻面に貫通扉を設けています。
EF65形1000番代は1968年から1978年まで10年にわたって139両が製造されました。10回に及ぶ増備の過程で大小あわせて200項目以上の設計変更が行われました。設計変更の背景は、用途に応じた変更から、事故・故障への対応、標準化など様々です。
1977年5月から12月にかけて製造された1069~1091号機では主抵抗器をMR134、バーニア抵抗器をMR135に変更しています。主抵抗器の形式変更に伴う重量低減に対応して、車体内部に約1tのデッドウェィトを搭載しました。
写真の1072号機は1977年5月に川崎重工・東洋電機で完成し、新鶴見機関区に新製配置されたものです。JR貨物に継承され、2013年度に廃車となりました。機関車更新工事の対象とはならず、最終配置も新鶴見機関区でした。