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2026/10/31

自宅鉄道博物館新館 名古屋鉄道6000系入線

自宅鉄道博物館新館に名古屋鉄道6000系が入線しました。TOMYTECの鉄道コレクション6000系(5次車・三河線)2両セットを新たに購入したものです。名古屋鉄道7300系、211系5000番代のクハを並べて疑似名古屋圏コーナーを形成しています。
私の場合は鑑賞専門で走行させることはないのですが、鉄道コレクションの仕様であるプラスチック製のパンタグラフはどうしても気になります。別売りパーツとして指定されているTOMIXのPT-4212Sパンタグラフに交換しました。
名古屋鉄道6000系の実車は1976年に1次車が登場した通勤用車両です。地域の特性を反映して2ドアの車両を通勤用にも使用していた同社ですが、さすがに混雑が激しくなり、3ドア車に移行したものです。
当初はクロスシートを採用するなど、それでも葛藤は大きかったようです。1985年まで増備が続き、5次車では側窓が開閉可能になるなどの大きな変化がありました。登場以来50年、さすがに廃車も進んでおりますが、活躍は続いています。

2026/10/24

自宅鉄道博物館本館 ED16 10 入線

自宅鉄道博物館本館にED16 10が入線しました。KATO製品の最新ロットを新たに購入したものです。ナンバープレートは日立製の10号機を選択しました。プレート取付、ナックルカプラーに換装と、最低限の整備を行っての入線です。
今までEF57 1を飾っていたところに、ED16 10を飾り、EF58を下げてその前にEF15を移しました。ちょっとした旧型電機コーナーができた形になります。戦前組と戦後組で2両ずつということになります。
私自身はED16形が実際に走ることを見たことはありません。根岸線を走るEF13形・EF15形が実見したもっとも古い世代の電気機関車です。ED16形は青梅鉄道公園に保存されている車両なら実際に見たことがあります。
今回入手した模型ですが、定評あるKATO製品だけあって、よく再現されている、というか模型として好ましい完成度だと思います。小型でも迫力があります。隣のEF15形は寒地型でもありますので、似たような電気機関車でもバリエーションにはなったと思います。


2026/10/17

自宅鉄道博物館別館 長野電鉄モハ2002入線

自宅鉄道博物館別館に長野電鉄モハ2002が入線しました。トミーテックの鉄道コレクションの中古品を購入したものです。しばらくはそのまま飾っておりましたが、先日パンタグラフを金属製のPS16Pに交換しました。京阪600形などと並べて飾っています。
長野電鉄2000形の実車は、1957年(昭和32年)から2012年(平成24年)まで活躍した、長野電鉄オリジナルの直流特急形電車です。レジャー・観光客の増加に対応するために製造され、長年にわたり同社の「看板特急」として親しまれました。
 当時流行していた、前面2枚窓の「湘南型」と呼ばれる非貫通タイプの丸みを帯びた先頭形状をしています。車体は名古屋鉄道の特急車を参考にしたと言われる「日車標準車体」が採用されています。
扉と扉の間に回転式のクロスシートが並んでいますが、車端部の戸袋付近にはロングシートが設置されていました。1両につき片側2箇所に扉がありますが、デッキ(客室との仕切り)がありません。特急型でありながら、近郊型のような雰囲気も併せ持つユニークな車内でした。

2026/10/14

自宅鉄道博物館新館 名古屋鉄道7300系入線

自宅鉄道博物館新館に、名古屋鉄道7300系2両セットが入線しました。TOMYTECの鉄道コレクションを新たに購入したものです。6000系とどちらにするか迷ったのですが、より個性的な7300系を選択しました。
名古屋鉄道7300系は、パノラマカーに準じた新製車体に、旧型車両の機器を組み合わせて1971年に製造されました。1978年以降に台車を換装しています。支線を中心に運用され、名古屋鉄道では1997年まで使用されました。
模型としては屋上機器が別パーツ化されて細かく作りこまれているようです。模型としても個性があふれるものになっていると思います。下の写真にあります、リーズナブルにするために採用されているプラ製のパンタグラフ、ここだけが気になるので手持ちの金属製パンタに換装してから飾っております。


2026/10/11

自宅鉄道博物館別館 キハ40 568 入線

自宅鉄道博物館別館にキハ40 568が入線しました。TOMIX製品を新たに購入したものです。信号炎管、タイフォン、トイレタンク、車番などインレタ貼り付けなど最低限の整備を行っての自宅鉄道博物館入りとなります。キハ40形は初の入手となりました。
別館というのは書棚に無印良品のアクリルケースを並べて、鉄道模型を飾るスペースに転用したものです。サブスクに移行したためにCDをかなり整理したのと、書籍の一部見直しによって場所を確保しています。


2026/10/07

自宅鉄道博物館新館 JR四国2700系 2715入線

自宅鉄道博物館新館にJR四国の2700系気動車の2715号車が入線しました。TOMIX製品の中古を1両買いしたものです。2700系の実車は、老朽化した2000系気動車の置き換えを目的として2019年に製造されたものです。
2000系の代替は2600系で行われる予定でしたが、特にカーブが連続する区間を有する土讃線の走行試験で空気ばね制御に用いる空気容量の確保に課題があることが判明し、2600系の量産化は中止とし、2000系同様の制御付き自然振子装置を採用して2600系をベースに再設計・製造されたものです。
デザインも概ね2600系を踏襲し、日本の伝統意匠をアレンジした「ネオジャポニスム」をコンセプトとし、徳島県の阿波踊りや高知県のよさこい祭りの情熱を表したディープレッドをベースに吉兆の伝統配色である「赤」と「金」を配する一方で、新たに香川特産のオリーブや岡山のマスカットをイメージしたグリーンのラインをそれぞれ配色しています。
今回の2715号車の入線により、自宅鉄道博物館に、キハ185系、2000系、N2000系、2700系とJR四国を代表する特急形気動車が揃いました。自宅鉄道博物館のコンセプトは非走行・常時展示・先頭車中心です。


2026/10/04

自宅鉄道博物館新館 クハ208入線


自宅鉄道博物館新館にクハ208が入線しました。TOMIX製品の中古品を1両買いしたものです。209系電車の実車は京浜東北・根岸線で使用されていたもので、私自身もひんぱんに利用した車両となります。
模型としても待望の入手ということになります。103系・205系・E233系と歴代の京浜東北・根岸線の車両が揃ったことになります。さすがにスカイブルーの101系や209系500番代は所有しておりませんが。
通勤電車の模型の多くは、リビングのボードのアクリルケースに収容しています。今回iPhoneの内臓カメラのマクロ機能でこの写真を撮りました。なんとなく車庫の中みたいな感じになったなと満足しています。
京浜東北・根岸線の209系はE233系1000番代に代替され、多くの車両は房総地区に転用されました。10両編成で4M6Tでは厳しかったのかもしれません。その房総地区の209系も伊豆急行にさらに転身したり、E233系の転配やE131系の新製で置換えが始まるようです。

2026/10/03

自宅鉄道博物館新館 南海電鉄2200系入線

自宅鉄道博物館新館に南海電鉄2200系が入線しました。TOMYTECの鉄道コレクション「ありがとう2231編成・復元塗装」を新たに購入したものです。入線に際して、パンタグラフを金属製に交換しています。
私の場合は飾るだけで走らせるわけではないのですが、さすがに製品オリジナルのプラ製のパンタは気になってしまいます。それでそこだけは交換しています。鉄道コレクションシリーズもファーストカーミュージアムや旅するNゲージ同様、コレクションの柱です。
2200系は、1969年に高野線用として新製された22000系を1993年以降に支線区に転用したもので、後年にはワンマン運転にも対応しました。2025年3月に全車引退となりました。2231編成は登場時の塗装を復元した姿で2025年1月まで使用されました。

2026/09/30

自宅鉄道博物館新館 宇都宮ライトレールHU302入線

自宅鉄道博物館新館に宇都宮ライトレールのHU300形HU302号が入線しました。TOMYTECの鉄道コレクションを新たに購入しました。路面電車好きの私としては見逃せない形式です。場所や予算のやり繰りの都合もありまして、今回の入線となりました。
何の部品の取付もなく、そのまま飾っています。宇都宮ライトレールは新たに建設された路線で、上下分離など新しいスキームを取り入れています。いっぽうで広島電鉄のOBが重要な役割を担ったり、と興味深い要素が多くあります。
自動車との干渉がないわけではないと思いますが、大掛かりなモノレールや新交通システムを見ると、こっちのほうが良いのではないか、と個人的には思います。街づくりの基盤としては、重要な役割を担うポテンシャルを持った交通モードだということはいえると思います。
HU302の実車は新潟トランシスで2021年8月に完成したものです。HU300形のデザインですが、なんとなく餃子の形をイメージしてしまうのは私だけでしょうか。私のコレクションにもまた新たなカテゴリーの車両が加わりました。

2026/09/27

自宅鉄道博物館新館 183系0番代入線

自宅鉄道博物館に、183系0番代が入線しました。TOMIX製品のクハを1両買いしたものです。屋上のパーツの欠品もありますが、きちんと説明も受けておりますし、飾る分には目立たない場所ですので、私には何の不都合もありません。良い買い物ができたと思っています。
TOMIXの183系0番代はつい最近新製品が発売されましたが、セット物で予算的に手が出せるようなものではありません。私自身は走らせることはないので、ファーストカーミュージアムシリーズで同時展開してくれると一気に入手しやすくなるのですが、そういう需要は少ないのでしょうね。
183系の0番代は房総地区の「わかしお」「さざなみ」の運転開始に際して登場したもので、中央本線の「あずさ」にも使用されました。側出入口も2か所あり、特急列車のすそ野の広がりに大きく貢献した車両ですね。
東京アクアラインの開通の影響か、房総地区の特急も相当に縮小してしまいました。テコ入れの方向性もある成田エクスプレスを含めて、編成も工夫して、京葉線ルートよりも品川・鎌倉方面も含めて再構築という方向に進んでもらいたいものです。

2026/09/26

自宅鉄道博物館新館 国鉄32系身延線入線

自宅鉄道博物館新館に国鉄32系身延線が入線しました。TOMYTECの鉄道コレクションを新たに購入したものです。クモハ14-804とクハ47-065の2両で構成されています。入線に際してパンタグラフをPS13に交換しています。
通常のNゲージ車両と鉄道コレクションでは、やはり立ち位置が違うとは思うのですが、私のようにディスプレイ専門であれば、パンタグラフの交換によってぐっと引き立ち、コレクションの展開には非常に役立ちます。
クモハ14形800番代はもともと横須賀線で使用されていたモハ32を、私鉄買収路線でトンネルの高さが低い身延線で使用できるよう低屋根に改造したものです。更新修繕の施行と同時に屋根高さを255mm下げて3.495mmとしています。
自宅鉄道博物館新館では、既に所有しております80系のクハ2両(オリジナルのクハ86形300番代、サロ85を先頭車化改造したクハ85)、飯田線のクハ68に今回の身延線の2両を加え、旧型国電コーナーが形成されました。


2026/09/23

自宅鉄道博物館新館 野岩鉄道6050型入線

自宅鉄道博物館新館に、野岩鉄道6050型【やがぴぃカー】が入線しました。TOMYTECの鉄道コレクションを新たに購入したものです。入線に際して、パンタグラフを別売の金属製に購入しています。これは見栄え向上のためです。
野岩鉄道6050形は、1986年の開業時から使用されている車両で、東武鉄道の6050形と同じ形態の電車です。野岩鉄道の車両は、純粋な新製車両です。従って台車が東武の6000形から流用したものとは違うのですが、模型では作り分けられています。
6050系は野岩鉄道の車両も含めて、以前は浅草口まで乗り入れていました。2扉・クロスシートで特別料金は不要というものです。私も学生時代に一度利用しました。また何度か撮影もしています。
【やがぴぃカー】というのは、2022年に61103号車の内装を変更したもので、『畳席』『掘りごたつ席』『運転台席』の三種類の有料席を設けています。土日祝日に新藤原ー会津高原尾瀬口間を中心に使用されています。

2026/09/21

自宅鉄道博物館新館 HC85系入線

自宅鉄道博物館新館にHC85系が入線しました。TOMIX製品の中古を1両買いしたものです。リニア・鉄道館で土産物として販売されていたもののようです。新品セットも店舗によってはまだ購入可能と思われますが、1両で購入できるほうが自分としては好都合です。
JR東海は東海道新幹線を擁しているために経営状態も良好のようで、在来線車両の更新も順調に進んでいるように見えます。このHC85系はディーゼル機関で発電して、モーターで走るという電車寄りのハイブリット式気動車です。この模型の形式もクモハです。
従来の気動車特有の推進軸などの回転部品が不要となったことで、発車時の大きな振動やショックが抑えられ、スムーズな加速と高い静粛性を実現しているとのことです。キハ85系も80系と全然違うと思いましたが、さらに上をいくわけです。
特急「ひだ」(名古屋・大阪〜高山・富山など)および特急「南紀」(名古屋〜新宮・紀伊勝浦)で実車は使用されています。デッキ部には沿線の地場産品や伝統工芸品を展示するミニギャラリー「ナノミュージアム」が新設され、移動中も地域の文化を楽しめる工夫がなされているのも目新しいですね。

2026/09/19

自宅鉄道博物館新館 相模鉄道新7000系入線

自宅鉄道博物館新館に相模鉄道新7000系が入線しました。TOMYTECの鉄道コレクションを中古で購入したものです。10年ほど前の製品で、展示用レールも付属していました。私自身はユニトラックに車止めを置いて、その上に飾っておりますが。
相模鉄道の新7000系といえば、1986年頃に登場したと記憶しています。前面デザインは、オリジナルの7000系に比べて、ブラックマスクなどを取り入れて近代化されましたが、側面はそんなに変わらないような気がします。
またVVVFインバータ制御を取り入れたり、クロスシートを取り入れたり、10両貫通編成あり、また5両+5両編成ありと、過渡期というか8000系や9000系に橋渡しをするための大事な車両だったように思います。
私も実車はさんざん撮影しましたが、20000系や12000系の大挙投入に際して2020年に姿を消しました。コロナで大変だった頃に姿を消したわけですね。今では8000系や9000系も廃車が始まっていますので、それなりの年数は経過していると感じます。

2026/09/16

自宅鉄道博物館新館 BEC819系DENCHA入線

自宅鉄道博物館新館にBEC819系DENCHAが入線しました。TOMYTECの鉄道コレクションを新たに購入したものです。路面電車の鉄道コレクションはよく購入していますが、在来線の車両を購入したのは初めてです。
近年の製品は以前の製品に比較すると相応に価格が上昇しておりますが、印刷や塗装などはずいぶんと進歩しているように思えます。私の場合は飾るだけで走らせませんので、自宅鉄道博物館には親和性の高いシリーズであるともいえます。
BEC819系の実車は2016年にJR九州が導入したものです。交流電化区間では、架線から集電して、走行と蓄電を行い、非電化区間では蓄電池で走行できるというものです。ゆえにDENCHAというネーミングがされているのです。
筑豊本線や香椎線などで使用されています。簡単に実車を撮影できる場所ではないので、自宅鉄道博物館に鉄コレを飾っておくのも、よいと思います。前照灯の点灯機能などがない分、価格も走行を前提としたNゲージ車両よりも抑制されています。

2026/09/13

自宅鉄道博物館別館 南海電鉄21004入線

自宅鉄道博物館別館に南海電鉄21004が入線しました。TOMYTECの鉄道コレクションの中古品を1両買いしたものです。比較的初期の製品で、展示用レールもしっかりと付属しています。またレールの色が台と違うので、よりディスプレイ用という感じがします。
近年の鉄道コレクションは2両以上で商品化されていることが多く、走行前提のNゲージ製品ほどではありませんが、値段もかなり張ります。その代わり、塗装や印刷は格段に進歩し、出来栄えもかなり良いです。
さて21000系の実車は、平坦区間と、橋本駅から極楽橋駅にかけて最大50‰(1000m進むと50m登る)の急勾配や急カーブが連続する山岳区間という、全く異なる2つの顔を持つ高野線を直通運転するために、1958年から1964年にかけて4両編成8本の計32両が製造されました。
全車両を電動車とし、当時の最新技術だったカルダン駆動を採用することで、強力な登坂性能と高速性能を両立させました。それでズームカーと呼ばれました。1997年までに引退しましたが、大井川鉄道と一畑電鉄に譲渡された車両もありました。

2026/09/12

自宅鉄道博物館新館 キハ85&キハ84 入線

自宅鉄道博物館新館にキハ85とキハ84が入線しました。KATO製品の中古を入手したものです。私自身は以前、KATOの旧製品を持っていましたが、整理のため手放しています。初期の製品で室内灯標準装備という今にして思えば贅沢な仕様でした。
今回入手した製品は、連結器がより実感的なものになっています。前オーナー様が交換されたものかもしれませんが、私としては状態の良いものを入手でき、たいへん満足しております。また2両であれば、ケースにもうまく収まって好都合です。
キハ85系の実車は1989年2月に高山本線の特急「ひだ」で営業運転を開始しました。軽量ステンレス製で眺望の良い側窓を備えた車体を使用し、カミンズ製の350PSの高出力エンジンを1両に2台搭載し、スピードアップしています。
高校の修学旅行で乗車した「ひだ」のキハ82系、やはり経年による疲労は感じられましたが、キハ85系でずいぶんと進歩したものだナと感じました。そのキハ85系もハイブリット気動車のHC85系に代替されて、既に現役を退いています。

2026/09/09

自宅鉄道博物館別館 クモハ383-10 入線

自宅鉄道博物館別館にクモハ383-10が入線しました。KATO製品の中古を1両買いしたものです。383系にはパノラマタイプの先頭車もありますが、今回入手したのは貫通型の先頭車です。
383系電車の実車は、1994年(平成6年)に登場した東海旅客鉄道(JR東海)の直流特急形電車です。主に名古屋と長野を結ぶ特急「しなの」などで運用されています。381系電車の老朽置き換えと、中央西線スピードアップと乗り心地向上を目的に開発されました。
コンピューターが曲線の位置を検知して車体を適切なタイミングで傾斜させることで、従来の自然振子式であった381系特有の乗り物酔いを大幅に軽減し、曲線通過性能を向上させました。また自己操舵台車という曲線の半径に合わせて車軸が自動で動く機構を導入し、線路への負担軽減とスムーズなカーブ走行を実現しています。
後継となる385系電車の調達も始まっています。私としては実車を見ることはなく、鉄道書と模型だけで見る形式ということになりそうです。自宅とは離れた地域の電車を飾っておけるのも模型の楽しみの一つです。

2026/09/06

自宅鉄道博物館別館 キハユニ15-2 入線


自宅鉄道博物館別館にキハユニ15-2が入線しました。TOMYTECの鉄道コレクションを中古で1両買いしたものです。現在は最新ロットの2両セットを入手することも可能な状況ですが、手持ちの車両との兼ね合わせを考えて、1両を購入することにしました。
キハユニ15形とは国鉄では最初の総括制御の電気式気動車キハ44000形→キハ09形を、標準となった液体式機関に改造し、かつ荷物室・郵便室を併設した合造車キハユニ15形に改造したものです。
コレクションに加えるポイントになったのは、側窓が客車のような1段上昇式であったためです。5以降は側窓がバス窓といわれる上部がHゴム支持のものになっています。すでに所有しているキハ11・17と同じなので、側窓が個性的なこの車両を購入したというわけです。
実車はキハ09-02を1958年3月に小倉工場で改造したものです。廃車は1975年8月でした。さて、電気式気動車は今はハイブリット式として再び表舞台に登場しています。ドライバー不足が叫ばれる現在、荷物と客室の合造車の近未来版の登場がないともいいきれないでしょう。

2026/09/02

自宅鉄道博物館別館 キハ27-203 入線

自宅鉄道博物館別館にキハ27-203が入線しました。TOMIX製品の最新ロットを新たに購入したものです。タイフォン、種別表示、ジャンパ栓を取付、インレタ貼り付けと最低限の整備を行っての入線です。
既存のキユニ26と並べて飾っています。本館・新館・別館、3館体制の自宅博物館の展示車両もかなり揃ってきました。サブスクの利用で使用頻度の下がっているCDを整理して、場所を確保しながら、厳選しつつ収集を継続していこうと思います。