自宅鉄道博物館新館にBEC819系DENCHAが入線しました。TOMYTECの鉄道コレクションを新たに購入したものです。路面電車の鉄道コレクションはよく購入していますが、在来線の車両を購入したのは初めてです。
近年の製品は以前の製品に比較すると相応に価格が上昇しておりますが、印刷や塗装などはずいぶんと進歩しているように思えます。私の場合は飾るだけで走らせませんので、自宅鉄道博物館には親和性の高いシリーズであるともいえます。
BEC819系の実車は2016年にJR九州が導入したものです。交流電化区間では、架線から集電して、走行と蓄電を行い、非電化区間では蓄電池で走行できるというものです。ゆえにDENCHAというネーミングがされているのです。
筑豊本線や香椎線などで使用されています。簡単に実車を撮影できる場所ではないので、自宅鉄道博物館に鉄コレを飾っておくのも、よいと思います。前照灯の点灯機能などがない分、価格も走行を前提としたNゲージ車両よりも抑制されています。

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