2026/10/04

自宅鉄道博物館新館 クハ208入線


自宅鉄道博物館新館にクハ208が入線しました。TOMIX製品の中古品を1両買いしたものです。209系電車の実車は京浜東北・根岸線で使用されていたもので、私自身もひんぱんに利用した車両となります。
模型としても待望の入手ということになります。103系・205系・E233系と歴代の京浜東北・根岸線の車両が揃ったことになります。さすがにスカイブルーの101系や209系500番代は所有しておりませんが。
通勤電車の模型の多くは、リビングのボードのアクリルケースに収容しています。今回iPhoneの内臓カメラのマクロ機能でこの写真を撮りました。なんとなく車庫の中みたいな感じになったなと満足しています。
京浜東北・根岸線の209系はE233系1000番代に代替され、多くの車両は房総地区に転用されました。10両編成で4M6Tでは厳しかったのかもしれません。その房総地区の209系も伊豆急行にさらに転身したり、E233系の転配やE131系の新製で置換えが始まるようです。

2026/10/03

自宅鉄道博物館新館 南海電鉄2200系入線

自宅鉄道博物館新館に南海電鉄2200系が入線しました。TOMYTECの鉄道コレクション「ありがとう2231編成・復元塗装」を新たに購入したものです。入線に際して、パンタグラフを金属製に交換しています。
私の場合は飾るだけで走らせるわけではないのですが、さすがに製品オリジナルのプラ製のパンタは気になってしまいます。それでそこだけは交換しています。鉄道コレクションシリーズもファーストカーミュージアムや旅するNゲージ同様、コレクションの柱です。
2200系は、1969年に高野線用として新製された22000系を1993年以降に支線区に転用したもので、後年にはワンマン運転にも対応しました。2025年3月に全車引退となりました。2231編成は登場時の塗装を復元した姿で2025年1月まで使用されました。

2026/09/30

自宅鉄道博物館新館 宇都宮ライトレールHU302入線

自宅鉄道博物館新館に宇都宮ライトレールのHU300形HU302号が入線しました。TOMYTECの鉄道コレクションを新たに購入しました。路面電車好きの私としては見逃せない形式です。場所や予算のやり繰りの都合もありまして、今回の入線となりました。
何の部品の取付もなく、そのまま飾っています。宇都宮ライトレールは新たに建設された路線で、上下分離など新しいスキームを取り入れています。いっぽうで広島電鉄のOBが重要な役割を担ったり、と興味深い要素が多くあります。
自動車との干渉がないわけではないと思いますが、大掛かりなモノレールや新交通システムを見ると、こっちのほうが良いのではないか、と個人的には思います。街づくりの基盤としては、重要な役割を担うポテンシャルを持った交通モードだということはいえると思います。
HU302の実車は新潟トランシスで2021年8月に完成したものです。HU300形のデザインですが、なんとなく餃子の形をイメージしてしまうのは私だけでしょうか。私のコレクションにもまた新たなカテゴリーの車両が加わりました。

2026/09/27

自宅鉄道博物館新館 183系0番代入線

自宅鉄道博物館に、183系0番代が入線しました。TOMIX製品のクハを1両買いしたものです。屋上のパーツの欠品もありますが、きちんと説明も受けておりますし、飾る分には目立たない場所ですので、私には何の不都合もありません。良い買い物ができたと思っています。
TOMIXの183系0番代はつい最近新製品が発売されましたが、セット物で予算的に手が出せるようなものではありません。私自身は走らせることはないので、ファーストカーミュージアムシリーズで同時展開してくれると一気に入手しやすくなるのですが、そういう需要は少ないのでしょうね。
183系の0番代は房総地区の「わかしお」「さざなみ」の運転開始に際して登場したもので、中央本線の「あずさ」にも使用されました。側出入口も2か所あり、特急列車のすそ野の広がりに大きく貢献した車両ですね。
東京アクアラインの開通の影響か、房総地区の特急も相当に縮小してしまいました。テコ入れの方向性もある成田エクスプレスを含めて、編成も工夫して、京葉線ルートよりも品川・鎌倉方面も含めて再構築という方向に進んでもらいたいものです。

2026/09/26

自宅鉄道博物館新館 国鉄32系身延線入線

自宅鉄道博物館新館に国鉄32系身延線が入線しました。TOMYTECの鉄道コレクションを新たに購入したものです。クモハ14-804とクハ47-065の2両で構成されています。入線に際してパンタグラフをPS13に交換しています。
通常のNゲージ車両と鉄道コレクションでは、やはり立ち位置が違うとは思うのですが、私のようにディスプレイ専門であれば、パンタグラフの交換によってぐっと引き立ち、コレクションの展開には非常に役立ちます。
クモハ14形800番代はもともと横須賀線で使用されていたモハ32を、私鉄買収路線でトンネルの高さが低い身延線で使用できるよう低屋根に改造したものです。更新修繕の施行と同時に屋根高さを255mm下げて3.495mmとしています。
自宅鉄道博物館新館では、既に所有しております80系のクハ2両(オリジナルのクハ86形300番代、サロ85を先頭車化改造したクハ85)、飯田線のクハ68に今回の身延線の2両を加え、旧型国電コーナーが形成されました。


2026/09/23

自宅鉄道博物館新館 野岩鉄道6050型入線

自宅鉄道博物館新館に、野岩鉄道6050型【やがぴぃカー】が入線しました。TOMYTECの鉄道コレクションを新たに購入したものです。入線に際して、パンタグラフを別売の金属製に購入しています。これは見栄え向上のためです。
野岩鉄道6050形は、1986年の開業時から使用されている車両で、東武鉄道の6050形と同じ形態の電車です。野岩鉄道の車両は、純粋な新製車両です。従って台車が東武の6000形から流用したものとは違うのですが、模型では作り分けられています。
6050系は野岩鉄道の車両も含めて、以前は浅草口まで乗り入れていました。2扉・クロスシートで特別料金は不要というものです。私も学生時代に一度利用しました。また何度か撮影もしています。
【やがぴぃカー】というのは、2022年に61103号車の内装を変更したもので、『畳席』『掘りごたつ席』『運転台席』の三種類の有料席を設けています。土日祝日に新藤原ー会津高原尾瀬口間を中心に使用されています。

2026/09/21

自宅鉄道博物館新館 HC85系入線

自宅鉄道博物館新館にHC85系が入線しました。TOMIX製品の中古を1両買いしたものです。リニア・鉄道館で土産物として販売されていたもののようです。新品セットも店舗によってはまだ購入可能と思われますが、1両で購入できるほうが自分としては好都合です。
JR東海は東海道新幹線を擁しているために経営状態も良好のようで、在来線車両の更新も順調に進んでいるように見えます。このHC85系はディーゼル機関で発電して、モーターで走るという電車寄りのハイブリット式気動車です。この模型の形式もクモハです。
従来の気動車特有の推進軸などの回転部品が不要となったことで、発車時の大きな振動やショックが抑えられ、スムーズな加速と高い静粛性を実現しているとのことです。キハ85系も80系と全然違うと思いましたが、さらに上をいくわけです。
特急「ひだ」(名古屋・大阪〜高山・富山など)および特急「南紀」(名古屋〜新宮・紀伊勝浦)で実車は使用されています。デッキ部には沿線の地場産品や伝統工芸品を展示するミニギャラリー「ナノミュージアム」が新設され、移動中も地域の文化を楽しめる工夫がなされているのも目新しいですね。