2026/02/11

自宅鉄道博物館別館 広島電鉄1000形 入線

広島電鉄1000形1001号の鉄コレをフリマで入手しました。新製当初の塗装で模型化されています。2013年に撮影に行ったころには、投入されたばかりで目立つ存在だったと思います。今では増備が進み、グリーン基調の塗装になっています。
今では広島駅の新ターミナル・新線も開業し、猿猴橋町周りの迂回ルートも廃止と広島電鉄も大きく姿を変えております。細かいところでは、動態保存のように残る旧型車両の集電装置がシングルアーム式に換装されています。
鉄コレの路面電車シリーズもコツコツと集めて15両となりました。商品の特性上、新品が豊富に選択できるというわけではありませんが、魅力を感じた商品があれば、購入したいと思います。広島電鉄では1900形・3000形の発売予定がありますので、購入を考えています。
札幌市電のA830形、東京都電の5500形・8000形、横浜市電の1100形・1300形・1600形、こんなところがもし製品化された購入したいものです。新幹線や都市の近郊・通勤電車が人気の今のご時世ではなさそうですが。

2026/02/08

相模鉄道8000系(8709F)

相模鉄道8000系の8709編成が、2020年3月に8000系としては初めて車体塗装変更と室内のリニューアルを完了して営業運転に就いています。8000系は初期の車両に廃車が出ていますが、後期の車両については継続して使用されていますが、他編成のYNB化は行われませんでした。
8709編成のみ塗装がYOKOHAMA NAVY BLUE化されました。また前照灯が前照灯が従来は腰部中央に2灯でしたが、運転台上の行先表示装置の左右に配置が変更されました。室内の色調も変更されましたが、9000系に比較すると改装内容が簡素化されているようです。
制御装置はIGBT-VVVFインバータ制御、補助電源装置は容量260kVAのIGBT-SIVに更新されています。基本的な走行性能は更新前と大差がないようにし、既に更新が行われた9000系と機器の共通化を図っています。
写真の8709Fは1995年4月に日立製作所で完成したものです。2017年3月に機器更新、2020年3月にリニューアルを完了しています。8000系は新形13000系によって置換えらえる方針のようです。

2026/02/07

自宅鉄道博物館本館 西九州新幹線N700S「かもめ」展示終了

自宅鉄道博物館には新たに迎える車両もあれば、展示スペースの関係でやむなく手放す車両もあります。今回は西九州新幹線N700S「かもめ」の展示を終了し、フリマで売却することになりました。
N700SはJR東海仕様があり、N700Aも持っておりますので、「かもめ」仕様を手放すことにしました。現時点では新品の在庫も限られているようなので、速やかに購入していただくことができました。
「かもめ」の展示終了により、再び本館では東海道新幹線の歴代車両を並べるようになりました。手前から、700系・ドクターイエロー・N700A・N700Sです。左の列は0系・100系・300系・500系を飾っています。
今までは、持っている模型はすべて飾るという方法をとっていましたが、今後は車両ケースに入れて保管し、ときどき入れ替えるという方法をとるかもしれません。いずれにしろ、購入は慎重かつ新品と中古の入手を使い分けることになります。


2026/02/04

自宅鉄道博物館新館 EF15 97 入線

自宅鉄道博物館新館にEF15形電気機関車が入線しました。本年にKATOで再生産が行われたロットを入手しました。私としては90年代に購入した旧製品を手放して以来のEF15形の復活となりました。
信頼のKATO製品、模型としての出来栄えは抜群です。近年の機関車はナンバープレートもはめ込み式で、接着剤が不要なのも助かります。私自身は老眼が進み、細かい部品の取付は困難となりました。
爪楊枝の先に両面テープを巻いた使い捨ての簡易治具、据え置き式のルーペ、ピンセット、毛抜きなど、さまざまな道具を使って対応しています。もっとも説明書をよく読んで、あせらず丁寧に作業を進めることが一番大切です。
根岸線でも活躍していたEF15形ですが、今回は上越線などを走っていた寒地仕様のままとし、ナンバープレートは97号機を選択しました。拙宅では走行は行わず、ディスプレイ専門となりますので、アーノルドカプラーをナックルカプラーに交換しております。

2026/02/01

自宅鉄道博物館別館 京都市電900形入線

自宅鉄道博物館別館に京都市電900形933号が入線しました。今回もフリマでの入手です。京都市電900形は、現在梅小路公園に935号が屋外展示されています。ツーマン時代の原型を維持している貴重な産業遺産ですが、屋外での展示はいかがなものでしょうか。
京都市電は母の実家が京都にあるため、何度か乗車した記憶があります。京都に行くたびに、路線の縮小によって京都駅前のターミナルが小さくなっていき、1978年には全廃されてしまいました。
900形はツーマンですので、カラーブックス「路面電車」で繰り返し写真を眺めました。1900形が900形をワンマン化した車両だと知ったのは、小学校の高学年くらいだったと思います。2013年に広島に移籍した1900形に乗ったり、撮影することができました。
TOMYTECの鉄道コレクションもかなり値段が上がりましたが、ときどき路面電車の新製品が発売されることがあります。再生産の場合でも、車番や仕様を少し変えたりと工夫があります。広島電鉄1900形は発売日が延期されましたが、気長に待とうと思います。

2026/01/31

京浜急行電鉄1000形(1041編成)

私が鉄道写真の撮影を再開したのが2009年、ペースの増減を繰り返し、中断をはさみながらコツコツと撮り続けて2025年7月が今のところ最終の撮影です。酷暑が主要因でしたが、撮影環境の悪化もまた撮影に足が向かない原因です。
もともとイベント性の高い撮影には行かないので、いわゆる罵声・トラブルには一度も遭遇したことがありません。通勤電車を中心にであれば、ゆっくりと撮影できたのですが、近年はそうでもないようです。
ブルートレインは全廃となり在来線の特急も減りましたので、私鉄の通勤電車も撮影の主対象となり、かつてのようなニッチの領域ではなくなってきています。混雑を避けて静かに撮影する工夫はまだできますが、撮影地の減少もあり総体としてはやりにくい方向です。
写真の1041編成は、2005年1月に東急車輌で完成したものです。2024年11月に車体・機器更新を行っています。写真の撮影地も立体交差化工事の進展で今では撮影できませんし、1041編成も更新により、側窓や前面ロゴに変化があります。

2026/01/28

自宅鉄道博物館別館 キハ187 12 入線

自宅鉄道博物館別館にキハ187 12 が入線しました。例によってフリマでの1両買いです。JR世代の特急形気動車は、以前にJR東海の85系を所有しておりましたが手放して以来の久しぶりの復活です。
JR西日本の187系気動車は、主に山陰エリアや鳥取〜岡山間を結ぶ特急列車として2001年から運用されている、スピードと実用性を重視した車両です。JR四国の2000形を基本としつつ、JR西日本の仕様を取り入れたシンプルなデザインに気動車です。
非常に強力なエンジンを2基搭載しており、カーブで車体を傾けて高速で走行できる「振り子機能」を備えています。山間部やカーブの多い区間でも驚くほど速く駆け抜けるのが最大の特徴です。
スーパーおき:鳥取・米子 〜 新山口(山陰本線・山口線)、スーパーまつかぜ:鳥取 〜 米子・益田(山陰本線)、スーパーいなば:岡山 〜 鳥取(山陽本線・智頭急行線・因美線)で運用され、2両編成を基本として、多客期には増結が行われることもあります。