自宅鉄道博物館新館にクハ85 303が入線しました。KATO製品をフリマで入手したものです。クリアケースを複数組み合わせて飾る場所を作っておりますが、湘南色の80系が2両、113系、115系、E235系山手線で一つのケースに入れています。
その他、ディーゼルカー、新幹線、通勤型電車などなるべく性格の近い車両を近くに飾るようにしています。鉄道コレクションの車両も何両かありますが、拙宅では走行はなく静態保存ですので問題ありません。
クハ85形300番代は、80系の全金属車(300番代)グループの付随車として製造された「サロ85形300番代」が種車です。1970年代、短編成化による先頭車の不足を補うために、中間車であったサロ85形に運転台を取り付ける先頭車化改造を行ったものです。
オリジナルの湘南スタイルではなく、103系に似た切妻形の前面形状です。普通車に比べて窓の間隔が広く、ゆったりとした側面配置を維持していました。改造により普通車扱いとなりましたが、座席はサロ時代のものが流用されるなど、乗り心地が比較的良い車両として知られていました。
佐野次郎の電車図鑑
首都圏を走る鉄道の編成写真を中心に綴るブログ(旧タイトル:佐野次郎の日記)
2026/03/22
2026/03/21
自宅鉄道博物館新館 クハ153-11 入線
自宅鉄道博物館新館にクハ153 11 が入線しました。KATO製品をフリマで入手したものです。新快速色の153系を以前所有しておりましたが、手放して以来の入線です。今回は初期の低運転台タイプの車両です。
このところ私としてはハイペースに車両を増やしており、CDを整理した結果として書棚に確保できた別館もあっという間に満杯となってしまいました。新幹線を別館に集め、もと新幹線のあった場所に電気機関車とディーゼル機関車を集めたことで増備の余地が生まれました。
最大であと6両飾る車両を増やせるはずですが、既に3両予約しておりますので、それほど余地があるとはいえません。中古も含め価格が高騰気味ですから、ペースを落とすにはよい時期かもしれません。
今回入手した新快速塗装のクハ153は湘南色の高運転台クハ153形500番代と並べて飾っています。また入手した時点では連結面側の台車にアーノルドカプラーがついておりましたが、KATOカプラーの密連タイプに交換しています。
このところ私としてはハイペースに車両を増やしており、CDを整理した結果として書棚に確保できた別館もあっという間に満杯となってしまいました。新幹線を別館に集め、もと新幹線のあった場所に電気機関車とディーゼル機関車を集めたことで増備の余地が生まれました。
最大であと6両飾る車両を増やせるはずですが、既に3両予約しておりますので、それほど余地があるとはいえません。中古も含め価格が高騰気味ですから、ペースを落とすにはよい時期かもしれません。
今回入手した新快速塗装のクハ153は湘南色の高運転台クハ153形500番代と並べて飾っています。また入手した時点では連結面側の台車にアーノルドカプラーがついておりましたが、KATOカプラーの密連タイプに交換しています。
2026/03/18
自宅鉄道博物館本館 ED78 3 入線
自宅鉄道博物館本館にED78 3号交流電気機関車が入線しました。発売されたばかりのKATOの再生産品です。近年の製品はナンバープレートがはめ込み式で接着剤が不要であったり、屋根上のディティールが格段に実感的になったりと進化しています。
私の場合は鉄道模型の収集にブランクがありましたので、特に進化を感じやすいのだと思います。その昔は幅広い購買層が少しずつ保有していて、一人当たりの所有数は限られていたように思います。販路も百貨店の占める割合が大きかったのではないでしょうか。
近年は、専門店や通販が主流となり、買わない人はまったく買わないし、買う人はとことん買うように二極化しているように思います。同じ車両を番号違いで揃えるような人もそれほど珍しくはないようです。
ED78形を実際に見たことはなく、保存されているわけではありませんので、私にとっては鉄道書の中でのみ見られる存在でした。自宅の常時見られる場所に置いて、楽しむことにいたします。
私の場合は鉄道模型の収集にブランクがありましたので、特に進化を感じやすいのだと思います。その昔は幅広い購買層が少しずつ保有していて、一人当たりの所有数は限られていたように思います。販路も百貨店の占める割合が大きかったのではないでしょうか。
近年は、専門店や通販が主流となり、買わない人はまったく買わないし、買う人はとことん買うように二極化しているように思います。同じ車両を番号違いで揃えるような人もそれほど珍しくはないようです。
ED78形を実際に見たことはなく、保存されているわけではありませんので、私にとっては鉄道書の中でのみ見られる存在でした。自宅の常時見られる場所に置いて、楽しむことにいたします。
2026/03/15
自宅鉄道博物館別館 新幹線ミュージアム化

書棚の中に無印良品のコレクションケースを2つ置いて、自宅鉄道博物館の新たな別館としました。フリマで入手したNゲージ、鉄コレ、また新たに入手した鉄コレの路面電車と置いてきました。
新たな別館も満杯に近づいてきましたので、当初からの考え通りに新幹線ミュージアムとして本館に飾っていた新幹線車両を移しました、Nゲージの縮尺は、在来線や路面電車が1/150、新幹線が1/160ですから、実物ほどの大きさの差がでないので、離して飾る方がよいのです。
0系と100系、700系とドクターイエロー、N700AとN700S、E1とE2など、それぞれ時期の近い車両を組みにして1段ずつ飾るようにしました。通勤帰りに東京駅で上越新幹線を見かけることが多いので、もっと新幹線は大きいと思い在来線と並べるのが気になり始めたのです。
今まで本館の新幹線を置いていた場所には、電気機関車・ディーゼルカーを置き、新館の路面電車コーナーに路面電車を集約し、新幹線、在来線、私鉄電車、路面電車と仲間分けが以前よりもきれいにできました。
今まで本館の新幹線を置いていた場所には、電気機関車・ディーゼルカーを置き、新館の路面電車コーナーに路面電車を集約し、新幹線、在来線、私鉄電車、路面電車と仲間分けが以前よりもきれいにできました。
2026/03/11
自宅鉄道博物館別館 広島電鉄1900形 1906号入線
自宅鉄道博物館別館に広島電鉄1900形1906号車が入線しました。TOMYTECジオコレの新製品です。Nゲージサイズの路面電車、これはなかなかの好企画だと思います。
広島電鉄も広島駅に直接乗り入れたり、循環線を開通させたりと近年大きな変化を続けています。さすがの1900形も現役を退く車両が出てきています。
もとの京都市電1900形ですが、京都では800形をワンマン化した1800形のほうが多数派だったように記憶しています。
京都はバスでは輸送力過小、地下鉄は高価、と悩みがつきない様子です。観光だけの街ではなく、産業の集積もありますので、新世代型のLRTの整備も望ましいと思います。
広島電鉄も広島駅に直接乗り入れたり、循環線を開通させたりと近年大きな変化を続けています。さすがの1900形も現役を退く車両が出てきています。
もとの京都市電1900形ですが、京都では800形をワンマン化した1800形のほうが多数派だったように記憶しています。
京都はバスでは輸送力過小、地下鉄は高価、と悩みがつきない様子です。観光だけの街ではなく、産業の集積もありますので、新世代型のLRTの整備も望ましいと思います。
2026/03/08
京浜急行電鉄2000形(2461編成)
京浜急行電鉄2000形は、1982年に登場し、2018年3月まで約35年間にわたって活躍した車両です。この車両は「京急の顔」としての華やかな時代と、改造を経て生活に密着した晩年という、2つの異なる顔を持っていました。
登場当初は、都心と三浦半島を速く結ぶ「快特」専用の看板列車として、当時の利用者から高い支持を得ていました。また「くの字型」に傾斜した前面デザインや、窓周りを太くクリーム色に塗った専用塗装は、一目で「特別な速い電車」だとわかるものでした。
後継の2100形が登場すると、2000形は役目を譲り、より多くの人を運べるように「3ドア・ロングシート」へと大改造されました。羽田空港行きの「エアポート急行」や、朝夕のラッシュ時の特急・快特の増結車として、日常の足として長く親しまれました。
写真の2461編成は、1987年6月に川崎重工で完成し、2000年2月に3扉車化改造を行い、2016年3月に廃車となりました。4両の付属編成は普通列車にも使用されておりました。今となりましては懐かしい記憶です。
登場当初は、都心と三浦半島を速く結ぶ「快特」専用の看板列車として、当時の利用者から高い支持を得ていました。また「くの字型」に傾斜した前面デザインや、窓周りを太くクリーム色に塗った専用塗装は、一目で「特別な速い電車」だとわかるものでした。
後継の2100形が登場すると、2000形は役目を譲り、より多くの人を運べるように「3ドア・ロングシート」へと大改造されました。羽田空港行きの「エアポート急行」や、朝夕のラッシュ時の特急・快特の増結車として、日常の足として長く親しまれました。
写真の2461編成は、1987年6月に川崎重工で完成し、2000年2月に3扉車化改造を行い、2016年3月に廃車となりました。4両の付属編成は普通列車にも使用されておりました。今となりましては懐かしい記憶です。
2026/03/07
自宅鉄道博物館別館 クハE235-1008 入線
自宅鉄道博物館別館に、クハE235-1008入線しました。今回もまたフリマで中古品を入手しました。私は展示専門のため、先頭車両1両での購入が基本となります。フリマでの出品はありがたい入手手段です。
ダイニングのボードの中が本館、リビングのボードの中が新館(今までは下段を別館、上段を新館と勝手に名付けていました。)、いよいよ書斎の一角に進出し、新たな別館の開設となりました。12両が格納できることになります。
E235系1000番代ということだと新鋭車両の範疇ですので、運よく入手できたといってよいと思います。たまに通勤で迂回ルートとして利用する機会がありますが、やはり新しいだけあって快適です。というかそんな気がします。
また実車も相当に撮影した形式でもあります。JR東日本はこのところE131系の新製がほとんどですが、東京圏にも新車の投入を期待したいものです。もっとも予定としては、E131系で211系を取り換えるのが先決となっているようですが。
ダイニングのボードの中が本館、リビングのボードの中が新館(今までは下段を別館、上段を新館と勝手に名付けていました。)、いよいよ書斎の一角に進出し、新たな別館の開設となりました。12両が格納できることになります。
E235系1000番代ということだと新鋭車両の範疇ですので、運よく入手できたといってよいと思います。たまに通勤で迂回ルートとして利用する機会がありますが、やはり新しいだけあって快適です。というかそんな気がします。
また実車も相当に撮影した形式でもあります。JR東日本はこのところE131系の新製がほとんどですが、東京圏にも新車の投入を期待したいものです。もっとも予定としては、E131系で211系を取り換えるのが先決となっているようですが。
登録:
コメント (Atom)










