2026/04/01

自宅鉄道博物館新館 クハ681-2 入線

自宅鉄道博物館新館にクハ681-2が入線しました。KATO製品をフリマで入手したものです。281系「はるか」や223系2000番代に続いて関西圏で活躍する車両の模型を入手しました。遠方の電車を気軽に撮影するのは難しいので、模型はありがたいものです。
681系電車は、1992年に登場したJR西日本初の新製特急形電車であり、日本の在来線特急における「俊足」の代名詞とも言える車両です。681系の最大の功績は、かつて運行されていた特急「はくたか」において、国内の在来線で最高となる時速160km運転を実現したことです。
 今回入手したクハ681形は、先頭車: 滑らかな曲面で構成された非貫通の流線形先頭車です。高速走行時の空気抵抗を抑えつつ、近未来的な印象を与えます。681系は普通鋼製ですので、アルミ製の車両に加え、より重厚感のある質感が特徴です。
新製投入後は「サンダーバード」や「はくたか」で活躍しましたが、現在は北陸新幹線の延伸に伴い、主に「しらさぎ」などで使用されています。現在、北陸新幹線の敦賀延伸により運用範囲は縮小していますが、在来線スピードアップの歴史を塗り替えた名車として、今なお根強い人気を誇ります。

2026/03/25

自宅鉄道博物館新館 クハ201-154 入線

自宅鉄道博物館新館にクハ201-154が入線しました。TOMYTECの鉄コレをフリマで入手したものです。学生の頃、通学でけっこう利用する機会がありまして、まあまあ思い出深い車両でしたので、購入しました。
秋葉原・お茶の水から飯田橋間での短い区間での利用でした。朝の秋葉原ーお茶の水間は強烈に混雑していた記憶があります。201系の他、103系が主力で、101系は引退寸前だったかと思います。
購入した直後は、書棚の中に確保した勝手に別館と名付けた棚の中に飾っておりました。その後、別館は新幹線ミュージアム化させましたので、クハ201は新館に移し、101系など並べて通勤型電車・近郊型電車で固めています。
実車は1985年3月に川崎重工で完成し、中野電車区に新製配置されました。コストダウンを図った軽装車と呼ばれるグループです。1986年3月に三鷹電車区に配置換え、2002年1月には豊田電車区に転属し、青梅・五日市線に転用され、2008年2月に廃車されました。


2026/03/22

自宅鉄道博物館新館 クハ85 303 入線

自宅鉄道博物館新館にクハ85 303が入線しました。KATO製品をフリマで入手したものです。クリアケースを複数組み合わせて飾る場所を作っておりますが、湘南色の80系が2両、113系、115系、E235系山手線で一つのケースに入れています。
その他、ディーゼルカー、新幹線、通勤型電車などなるべく性格の近い車両を近くに飾るようにしています。鉄道コレクションの車両も何両かありますが、拙宅では走行はなく静態保存ですので問題ありません。
クハ85形300番代は、80系の全金属車(300番代)グループの付随車として製造された「サロ85形300番代」が種車です。1970年代、短編成化による先頭車の不足を補うために、中間車であったサロ85形に運転台を取り付ける先頭車化改造を行ったものです。
オリジナルの湘南スタイルではなく、103系に似た切妻形の前面形状です。普通車に比べて窓の間隔が広く、ゆったりとした側面配置を維持していました。改造により普通車扱いとなりましたが、座席はサロ時代のものが流用されるなど、乗り心地が比較的良い車両として知られていました。


2026/03/21

自宅鉄道博物館新館 クハ153-11 入線

自宅鉄道博物館新館にクハ153 11 が入線しました。KATO製品をフリマで入手したものです。新快速色の153系を以前所有しておりましたが、手放して以来の入線です。今回は初期の低運転台タイプの車両です。
このところ私としてはハイペースに車両を増やしており、CDを整理した結果として書棚に確保できた別館もあっという間に満杯となってしまいました。新幹線を別館に集め、もと新幹線のあった場所に電気機関車とディーゼル機関車を集めたことで増備の余地が生まれました。
最大であと6両飾る車両を増やせるはずですが、既に3両予約しておりますので、それほど余地があるとはいえません。中古も含め価格が高騰気味ですから、ペースを落とすにはよい時期かもしれません。
今回入手した新快速塗装のクハ153は湘南色の高運転台クハ153形500番代と並べて飾っています。また入手した時点では連結面側の台車にアーノルドカプラーがついておりましたが、KATOカプラーの密連タイプに交換しています。

2026/03/18

自宅鉄道博物館本館 ED78 3 入線

自宅鉄道博物館本館にED78 3号交流電気機関車が入線しました。発売されたばかりのKATOの再生産品です。近年の製品はナンバープレートがはめ込み式で接着剤が不要であったり、屋根上のディティールが格段に実感的になったりと進化しています。
私の場合は鉄道模型の収集にブランクがありましたので、特に進化を感じやすいのだと思います。その昔は幅広い購買層が少しずつ保有していて、一人当たりの所有数は限られていたように思います。販路も百貨店の占める割合が大きかったのではないでしょうか。
近年は、専門店や通販が主流となり、買わない人はまったく買わないし、買う人はとことん買うように二極化しているように思います。同じ車両を番号違いで揃えるような人もそれほど珍しくはないようです。
ED78形を実際に見たことはなく、保存されているわけではありませんので、私にとっては鉄道書の中でのみ見られる存在でした。自宅の常時見られる場所に置いて、楽しむことにいたします。


2026/03/15

自宅鉄道博物館別館 新幹線ミュージアム化

 



書棚の中に無印良品のコレクションケースを2つ置いて、自宅鉄道博物館の新たな別館としました。フリマで入手したNゲージ、鉄コレ、また新たに入手した鉄コレの路面電車と置いてきました。
新たな別館も満杯に近づいてきましたので、当初からの考え通りに新幹線ミュージアムとして本館に飾っていた新幹線車両を移しました、Nゲージの縮尺は、在来線や路面電車が1/150、新幹線が1/160ですから、実物ほどの大きさの差がでないので、離して飾る方がよいのです。
0系と100系、700系とドクターイエロー、N700AとN700S、E1とE2など、それぞれ時期の近い車両を組みにして1段ずつ飾るようにしました。通勤帰りに東京駅で上越新幹線を見かけることが多いので、もっと新幹線は大きいと思い在来線と並べるのが気になり始めたのです。
今まで本館の新幹線を置いていた場所には、電気機関車・ディーゼルカーを置き、新館の路面電車コーナーに路面電車を集約し、新幹線、在来線、私鉄電車、路面電車と仲間分けが以前よりもきれいにできました。

2026/03/11

自宅鉄道博物館別館 広島電鉄1900形 1906号入線

自宅鉄道博物館別館に広島電鉄1900形1906号車が入線しました。TOMYTECジオコレの新製品です。Nゲージサイズの路面電車、これはなかなかの好企画だと思います。
広島電鉄も広島駅に直接乗り入れたり、循環線を開通させたりと近年大きな変化を続けています。さすがの1900形も現役を退く車両が出てきています。
もとの京都市電1900形ですが、京都では800形をワンマン化した1800形のほうが多数派だったように記憶しています。
京都はバスでは輸送力過小、地下鉄は高価、と悩みがつきない様子です。観光だけの街ではなく、産業の集積もありますので、新世代型のLRTの整備も望ましいと思います。