
自宅鉄道博物館別館にキハユニ15-2が入線しました。TOMYTECの鉄道コレクションを中古で1両買いしたものです。現在は最新ロットの2両セットを入手することも可能な状況ですが、手持ちの車両との兼ね合わせを考えて、1両を購入することにしました。
キハユニ15形とは国鉄では最初の総括制御の電気式気動車キハ44000形→キハ09形を、標準となった液体式機関に改造し、かつ荷物室・郵便室を併設した合造車キハユニ15形に改造したものです。
コレクションに加えるポイントになったのは、側窓が客車のような1段上昇式であったためです。5以降は側窓がバス窓といわれる上部がHゴム支持のものになっています。すでに所有しているキハ11・17と同じなので、側窓が個性的なこの車両を購入したというわけです。
実車はキハ09-02を1958年3月に小倉工場で改造したものです。廃車は1975年8月でした。さて、電気式気動車は今はハイブリット式として再び表舞台に登場しています。ドライバー不足が叫ばれる現在、荷物と客室の合造車の近未来版の登場がないともいいきれないでしょう。
キハユニ15形とは国鉄では最初の総括制御の電気式気動車キハ44000形→キハ09形を、標準となった液体式機関に改造し、かつ荷物室・郵便室を併設した合造車キハユニ15形に改造したものです。
コレクションに加えるポイントになったのは、側窓が客車のような1段上昇式であったためです。5以降は側窓がバス窓といわれる上部がHゴム支持のものになっています。すでに所有しているキハ11・17と同じなので、側窓が個性的なこの車両を購入したというわけです。
実車はキハ09-02を1958年3月に小倉工場で改造したものです。廃車は1975年8月でした。さて、電気式気動車は今はハイブリット式として再び表舞台に登場しています。ドライバー不足が叫ばれる現在、荷物と客室の合造車の近未来版の登場がないともいいきれないでしょう。







