自宅鉄道博物館新館に名古屋鉄道6000系が入線しました。TOMYTECの鉄道コレクション6000系(5次車・三河線)2両セットを新たに購入したものです。名古屋鉄道7300系、211系5000番代のクハを並べて疑似名古屋圏コーナーを形成しています。
私の場合は鑑賞専門で走行させることはないのですが、鉄道コレクションの仕様であるプラスチック製のパンタグラフはどうしても気になります。別売りパーツとして指定されているTOMIXのPT-4212Sパンタグラフに交換しました。
名古屋鉄道6000系の実車は1976年に1次車が登場した通勤用車両です。地域の特性を反映して2ドアの車両を通勤用にも使用していた同社ですが、さすがに混雑が激しくなり、3ドア車に移行したものです。
当初はクロスシートを採用するなど、それでも葛藤は大きかったようです。1985年まで増備が続き、5次車では側窓が開閉可能になるなどの大きな変化がありました。登場以来50年、さすがに廃車も進んでおりますが、活躍は続いています。




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