2026/09/26

自宅鉄道博物館新館 国鉄32系身延線入線

自宅鉄道博物館新館に国鉄32系身延線が入線しました。TOMYTECの鉄道コレクションを新たに購入したものです。クモハ14-804とクハ47-065の2両で構成されています。入線に際してパンタグラフをPS13に交換しています。
通常のNゲージ車両と鉄道コレクションでは、やはり立ち位置が違うとは思うのですが、私のようにディスプレイ専門であれば、パンタグラフの交換によってぐっと引き立ち、コレクションの展開には非常に役立ちます。
クモハ14形800番代はもともと横須賀線で使用されていたモハ32を、私鉄買収路線でトンネルの高さが低い身延線で使用できるよう低屋根に改造したものです。更新修繕の施行と同時に屋根高さを255mm下げて3.495mmとしています。
自宅鉄道博物館新館では、既に所有しております80系のクハ2両(オリジナルのクハ86形300番代、サロ85を先頭車化改造したクハ85)、飯田線のクハ68に今回の身延線の2両を加え、旧型国電コーナーが形成されました。


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