KATOのスハフ14-39が自宅鉄道博物館新館に入線しました。例によってフリマで1両売りを入手したものです。幸いなことに以前のオーナー様が入念に整備しており、良好な状態で入手することができました。
14系客車、昭和50年代から60年代にかけては首都圏でも比較的容易に見ることのできた車両だったと思います。尾久ではよく留置されているところを見ましたし、また臨時列車として使用される機会も多くあったかと思います。
183系特急形電車を客車にしたような車両ともいえます。どちらかというと14系だと寝台車のほうが「さくら」「みずほ」などに使用され、ブルートレインの一員として人気があったといえるでしょう。
分散電源方式でサービス電源は床下のディーゼル機関を動力として発電していました。横浜駅などで爆音とまではいきませんが、轟音ともいえるそれなりの存在感のある音を出していたのを記憶しています。


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