2025年7月以来、久しぶりに撮影を行いました。といいましても10分もいなかったでしょうか。そろりと復活です。3月のダイヤ改正で、横浜線の根岸線区間でワンマン運転が開始されて以来、初の横浜線の撮影でもあります。
JR東日本では、車両への投資額を減らして既存車両に改修を加えて長く使う方向に舵をきったようです。E233系などは非常に完成度が高い車両ですから、合理性はあるかもしれません。インバウンドで定期外乗客が増えてはいるが、乗客減を補うには至らないようです。
根岸線を利用していて感じるのは、横浜駅ホームでの乗客の多さと、大船行きの混雑です。横浜駅はホームドアが整備されて本当によかったと思います。とはいうものの大船行きはもう少し本数を増やしてもよいのではないかと思います。
スーツ姿の乗客がやや減り、外国人が以前と比較すると増加したことなど乗客層には若干変化があり、また駅では時刻表や運賃表が姿を消したりと、ダイヤや運転とは別の部分での変化が大きいように思えます。
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