自宅鉄道博物館本館にキハ81-1「つばさ」が入線しました。TOMIX製品の1両をフリマで入手したものです。東北本線の電化により「はつかり」から「つばさ」に転用され、連結器カバーを外した姿を再現したもので、比較的最近の製品かと思います。
キハ81といえば、私が小学生くらいの頃でしょうか、ケイブンシャの大百科シリーズという文庫本サイズの鉄道書で、「くろしお」で引退直前の姿が載っていました。ずいぶんくたびれた姿に思えましたが、新製後20年近くというところだったかと思います。
その後、大阪の交通科学館で3号車が保存されているのを見ました。現在は京都の鉄道博物館に移設され、さらに恵まれた環境で保存展示されているのはご存じの通りです。151系電車を基本としつつも、ディーゼルによる特急車を短期間でまとめることには苦労があったように思います。
自宅鉄道博物館はスペースに限りがあるので、以前入手しましたキハ81-1「はつかり」のほうは展示を終了し、次のオーナー様のもとに旅立っていきました。同じ場所に置いて、左からキハ81・キハ82・キハ181と3両が横並びになるように飾っています。


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