2026/04/22

自宅鉄道博物館本館 EF71 6 入線

自宅鉄道博物館本館にEF71形6号機が入線しました。KATOの最新製品を購入したものです。ED78形を購入したばかりだったので、EF71形はまあ購入することもないかと思っていましたが、近年のN製品はいつでも買えるとは限らないので、結局購入することになりました。
例によって、ナンバープレート・メーカープレート取付、ナックルカプラーに交換と最低限の整備を行っての自宅鉄道博物館入りです。EF71形は80年代にはTOMIXで製品化されていて、カタログでも存在感がありました。
EF71形電気機関車の実車は1968年に導入した奥羽本線・板谷峠専用の交流電気機関車で、福島〜米沢間にある33.3‰(パーミル)の急勾配が続く難所「板谷峠」を越えるため、同時期に開発されたED78形よりも強力な機関車として設計されました。
 寝台特急「あけぼの」や急行「津軽」、貨物列車のほか、キハ80系・キハ181系特急「つばさ」の峠越えを助ける補機としても活躍しました。1992年の山形新幹線開業に伴い、奥羽本線が改軌されたことで活躍の場を失い、1993年までに全車が引退しました。


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