自宅鉄道博物館新館に東京メトロ千代田線16000系の16116が入線しました。中古品を購入したものです。私は小田急線を撮影することがありますが、神奈川県内で撮ることがほとんどなので、たまに来るとなんとなくうれしくなる電車です。
国鉄時代の103系全盛期、営団地下鉄の6000系・7000系・8000系は技術的にもデザイン的にもかなり進歩した電車だという印象を持っていました。そのため設計の意図通りにかなりの長寿命をまっとうしたといえるでしょう。
現代の副都心線に始まる10000番代の系列もそれぞれに魅力があります。JRもE233系などかなり完成度の高い電車を大量投入したので、さほどの差はないと思いますが、車内の雰囲気などはまだ優位性があるように思います。
模型化されている系列もありますが、セット物はさすがに手が出ません。袋売りのバラしや、中古で見つけられたら、お小遣いの範囲内で購入したい。そんなところです。16000系はなんとなくデザイン性に好感が持てるので、今回の入線はよろこばしいことでした。

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