自宅鉄道博物館新館に広島電鉄3000形3003号が入線しました。トミーテックの鉄道コレクションを新たに購入したものです。広島には2013年に路面電車を撮るためだけに、2回訪問しているくらいですから、私にとっては待望の発売ということになります。
広島電鉄3000形は西日本鉄道の福岡市内線で使用されていた連接車を、宮島線直通用の3車体連接車に改造したものです。2013年の段階では市内線の宇品港に向かう1系統で使用されていました。またほとんどの編成が現役として活躍していました。
広島電鉄も新たな広島駅への新乗り入れルート、循環線の開業、猿猴橋町ルートの廃止と大きく姿を変え、今後も変化が続きそうです。2013年段階では多く活躍していた3000形や900形も残り1両となり、5000形もどんどん減っています。
自宅鉄道博物館新館では、路面電車としては大柄な3車体連接車であることを生かして、国鉄・JR・近鉄・阪急の車両と並べて飾っています。カラーリングと大き目なパンタグラフも目立ち、なかなか見栄えがするなと思っています。

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