2026/02/18

自宅鉄道博物館新館 EF65 1001 入線

TOMIXのEF65 1001入線しました。ごく最近の発売で、ナンバープレートは1001号機を選択し、ダミーカプラーに交換、手すり、ホイッスル、信号炎管の取付と一通りの整備を行っての入線です。穴あけをともなう列車無線アンテナの取付は省いています。
JR貨物時代をプロトタイプとしているため、JRマークは印刷済です。模型としても非常によくできていると思います。KATOの500番代P型、1000番代JR貨物更新機に続き、自宅鉄道博物館では3両目のEF65形となります。
1969年製造の1001号機に代表されるPF型の初期タイプ、宇都宮運転所に配置されていたグループが昭和50年代後半に、上野口のブルートレイン「あけぼの」などの牽引に活躍しておりました。中学生くらいだったと思いますが、尾久駅や上野駅まで撮影にでかけた記憶があります。
さすがにPF型の後期型も定期運用からは外れていますが、JR貨物ではときおり運用に入っています。子供の頃にEF15形や13形を見て、古い機関車が走っているなと思いましたが、よほどPF型の方が長く使われているように思います。

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