自宅鉄道博物館新館にEF15形電気機関車が入線しました。本年にKATOで再生産が行われたロットを入手しました。私としては90年代に購入した旧製品を手放して以来のEF15形の復活となりました。
信頼のKATO製品、模型としての出来栄えは抜群です。近年の機関車はナンバープレートもはめ込み式で、接着剤が不要なのも助かります。私自身は老眼が進み、細かい部品の取付は困難となりました。
爪楊枝の先に両面テープを巻いた使い捨ての簡易治具、据え置き式のルーペ、ピンセット、毛抜きなど、さまざまな道具を使って対応しています。もっとも説明書をよく読んで、あせらず丁寧に作業を進めることが一番大切です。
根岸線でも活躍していたEF15形ですが、今回は上越線などを走っていた寒地仕様のままとし、ナンバープレートは97号機を選択しました。拙宅では走行は行わず、ディスプレイ専門となりますので、アーノルドカプラーをナックルカプラーに交換しております。

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