自宅鉄道博物館新館に715系1000番代のクハ715-1104が入線しました。フリマでトミーテックの鉄道コレクションを入手したものです。ケースが反射して撮影しずらいので、写真は飾る前にデスク上で撮影したものです。
715系1000番代はご存じの通り1985年3月のダイヤ改正に向けて、仙台地区の高頻度運転に充当するため、583系寝台特急電車を近郊型電車に改造したものです。国鉄の民営化が近づき、コストダウンを追求しています。1998年まで使用されました。
581系を種車にして長崎・佐世保地区に投入された0番代と違って、耐寒・耐雪設備を強化したために1000番代となっています。出入口は特急時代のままでしたから、混雑時の運用には難点があったと思います。
国鉄の最終期には改造国電というか、各地に改造車が登場しました。鉄道模型を集めていく上で、これらの仲間も入れたいものだと思い。今回クハ715-1104を入手することにしました。もともと車体断面が大きいところに先頭車改造した独特のスタイルとなります。

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