自宅鉄道博物館新館に223系2000番代 クハ222が入線しました。フリマで入手したものです。
実車はJR西日本で京都・神戸線の新快速などに充当することを目的として導入されたものですが、3扉・転換クロスシートと首都圏の車両とは根本的に異なります。
1994年に導入されましたが、同時期のJR東日本ではE217系を製造しておりました。こちらは4扉・ロングシート主体と先代の113系や211系から大きく方向転換した電車でした。その後はE235系1000番代に至るまで、遠くまで走る通勤型といった感じの電車を増備しています。
自宅鉄道博物館は、本館・別館・新館の3館体制をとっておりますが、新館はこのようになっております。2026年は6月にTOMIXのキハ17、KATOのED71を予約しております。またフリマなどでよいものを見つけたら、入線することになると思います。


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