2026/03/25

自宅鉄道博物館新館 クハ201-154 入線

自宅鉄道博物館新館にクハ201-154が入線しました。TOMYTECの鉄コレをフリマで入手したものです。学生の頃、通学でけっこう利用する機会がありまして、まあまあ思い出深い車両でしたので、購入しました。
秋葉原・お茶の水から飯田橋間での短い区間での利用でした。朝の秋葉原ーお茶の水間は強烈に混雑していた記憶があります。201系の他、103系が主力で、101系は引退寸前だったかと思います。
購入した直後は、書棚の中に確保した勝手に別館と名付けた棚の中に飾っておりました。その後、別館は新幹線ミュージアム化させましたので、クハ201は新館に移し、101系など並べて通勤型電車・近郊型電車で固めています。
実車は1985年3月に川崎重工で完成し、中野電車区に新製配置されました。コストダウンを図った軽装車と呼ばれるグループです。1986年3月に三鷹電車区に配置換え、2002年1月には豊田電車区に転属し、青梅・五日市線に転用され、2008年2月に廃車されました。


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