2026/03/22

自宅鉄道博物館新館 クハ85 303 入線

自宅鉄道博物館新館にクハ85 303が入線しました。KATO製品をフリマで入手したものです。クリアケースを複数組み合わせて飾る場所を作っておりますが、湘南色の80系が2両、113系、115系、E235系山手線で一つのケースに入れています。
その他、ディーゼルカー、新幹線、通勤型電車などなるべく性格の近い車両を近くに飾るようにしています。鉄道コレクションの車両も何両かありますが、拙宅では走行はなく静態保存ですので問題ありません。
クハ85形300番代は、80系の全金属車(300番代)グループの付随車として製造された「サロ85形300番代」が種車です。1970年代、短編成化による先頭車の不足を補うために、中間車であったサロ85形に運転台を取り付ける先頭車化改造を行ったものです。
オリジナルの湘南スタイルではなく、103系に似た切妻形の前面形状です。普通車に比べて窓の間隔が広く、ゆったりとした側面配置を維持していました。改造により普通車扱いとなりましたが、座席はサロ時代のものが流用されるなど、乗り心地が比較的良い車両として知られていました。


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