2026/11/07

自宅鉄道博物館新館 近鉄8000系 8056 入線

自宅鉄道博物館に近鉄8000系 8056が入線しました。TOMYTECの鉄道コレクション第33弾を中古で購入したものです。近鉄の通勤型車両は初の購入となりました。入線に際して、パンタグラフを手持ちの金属製に交換しました。
近畿日本鉄道8000系電車は、1964年(昭和39年)に登場した、奈良線・京都線・橿原線用の通勤形電車です。208両が製造されましたが、新型車両「8A系」への置き換えなどにより、2025年12月で引退となりました。
先行して登場した900系をベースにした20m級の大型車体(全幅2.8m・裾絞り形状)を採用しています。1968年には試作としてアルミ車体を採用した編成(8069F)も1編成登場しました。これは平べったい感じで容易に識別できる編成でした。
近鉄では定評のあるWNドライブを採用し、主電動機は出力145kWの高出力のものを搭載していました。生駒山地を越える連続急勾配に対応するため、発電ブレーキおよび抑速ブレーキが装備されていました。

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