2026/01/24

小田急電鉄2000形(2059F)

小田急電鉄の2000形は、1995年にデビューした、各駅停車をメインに活躍する通勤電車です。1000形の改良型に相当するものといえそうですが、1000形と3000形の間に埋もれそうな形式とも感じます。
最大の特徴は、ドアの幅が通常の車両(1.3m)よりも広い1.6mであることです(先頭車両の一番前のドアを除く)。
この車両はすべて8両編成(9編成が在籍)で運用されており、主に新宿〜本厚木間や多摩線内の各駅停車として走っています。
写真の2059Fは、2001年4月に川崎重工で完成したもので、2000形の3次車でなおかつ最終編成に相当します。大規模なリニューアルの対象からは外れておりますので、今後の動向が注目される形式です。

0 件のコメント:

コメントを投稿