2026/07/15

自宅鉄道博物館新館 2000系 2112入線

自宅鉄道博物館新館にJR四国2000系2112が入線しました。KATO製品の中古を1両買いしたものです。先日新館のほうは今までひな壇状にしていたところを、無印良品のアクリル棚で収容能力を増したばかりですが、既に満杯に近い状態になっております。
JR四国2000系気動車は、1989年(平成元年)に登場したJR四国を代表する特急形気動車です。四国山地を貫く急カーブ・急勾配の多い土讃線などの劇的なスピードアップを目的として開発されました。
軽量なステンレス車体に、1両あたり330馬力のエンジンを2基(計660馬力)搭載しています。これにより、電車並みの加速力と、最高速度120km/hの俊足を誇りました。
長年、特急「南風」「しまんと」「あしずり」「宇和海」などで活躍してきましたが、老朽化が進んだため、後継の2700系気動車への置き換えが進められました。現在は、愛媛県の松山〜宇和島間を結ぶ特急「宇和海」や、高知県内の特急「あしずり」を中心に、一部の車両が最後の活躍を続けています。


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