2026/07/22

自宅鉄道博物館別館 関東鉄道キハ751 入線

自宅鉄道博物館別館、といっても書斎コーナーにある本箱の中を無印良品のケースで区切ったところですが、関東鉄道キハ751が入線しました。鉄道コレクションの中古品を入手したものです。
TOMYTECの鉄道コレクションは、飾ることを主目的とした製品ですが、改造してNゲージ化もできるという製品であります。現在はずいぶんと値段も上がってしまいましたが、以前は割安で展示台までついていました。
キハ751は1955年に東急車輛製造で製作された小田急キハ5000形が前身です。当時非電化だった国鉄御殿場線へ直通する優等列車として運用されていました。御殿場線の電化に伴い小田急での役割を終え、1969年に関東鉄道へ譲渡され、キハ751形となりました。
元は片側2扉の優等列車用でしたが、常総線の激しい通勤ラッシュに対応するため、車体中央に外吊り式の片開き扉を増設して3扉化されました。また転換クロスシートだった座席はすべてロングシートに変更され、トイレも撤去されました。1988年に廃車となりました。

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