2026/08/23

京浜急行電鉄2100形(2165編成)

何度となく撮影している京浜急行2100形ですが、後継車両はどのような車両になるのでしょうか。私の勝手な予想では京成とベースをあわせた3扉・転換座席の車両になるものと想像しています。
両社とも実際に標準化に向けた動きはあります。話題の京成3900形特急電車も成田空港はもちろん、羽田空港への直通運転をも考慮しているといわれています。また京急1000形の1890番代もテスト的な要素が含まれているように思います。
先代の600形、2000形と続く系譜は姿を変えることになるのでしょうが、浅草線・京成線にも直通できて、運行の冗長性も高まると思います。いずれにしろ1500形の代替が完了してからの話になるとは思いますが。
写真の2165編成は、2000年11月に東急車輌で完成したもので、2100形の4次車に相当します。2008年12月に2100形のトップを切ってVVVF装置を国産のものに換装し、2014年11月には車体更新を完了しています。

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