2026/08/01

自宅鉄道博物館別館 キハ11 16 入線

自宅鉄道博物館別館にキハ11 16 が入線しました。TOMIXの最新ロットを購入したものです。HG仕様を謳うだけのことはありまして、塗装をとってもまた床下機器の再現度をとっても、観賞用として充分なクオリティを持っています。
私はキハ11の現役時代は見たことがありません。鉄道書で見ただけの存在でした、どちらかといえば、くたびれてしまってキハ40系列で代替される形式というイメージです。今やそのキハ40系列もかなり引退しているわけですが。
模型の世界では、実車の世代とは関係なくきれいなままなので、いつでも新製当初みたいな姿で飾っておけます。国鉄色というのがまた完成度の高いものだったことがわかります。これもまた一つの鉄道趣味のあり方だと思います。
自宅鉄道博物館では、キハ17・25・30・48もありますので、一般形気動車もだいぶん充実してきた感じはあります。キハ11・17は25に比べてやや狭めの車体、バス窓など独特の個性があります。これらの違いを楽しむだけのグレードが現在の鉄道模型にはあります。

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