自宅鉄道博物館新館にE721系0番代が入線しました。KATO製品を新たに購入しました。自宅鉄道博物館では珍しいセットものでの入線です。といっても2両編成です。編成で飾れるのは新館だけで、阪急電車の4両編成が最長です。
銀色のステンレス車体の電車は味気なく感じがちですが、本製品は質感にも優れ、実車のステップレスの低めの車体もよく表現されています。E721系は同世代のE233系同様に完成度の高い電車だということが模型からもよくわかります。
E721系の実車はまず仙台空港アクセス線用の500番代が2006年に導入され、2007年から455系など老朽化した車両の置換え用として0番代が導入されました。E721系は床面を下げて、バリアフリーとするために独特な車体断面となっています。
2016年から2017年にかけてはさらに719系を代替するための1000番代が導入されています。第三セクター鉄道にも派生形式があり、またE721系も701系と併結運転を行うなど、広い範囲で活躍しています。

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