自宅鉄道博物館新館に225系6000番代が入線しました。TOMIX製品の中古を1両買いしたものです。先頭車の転落防止柵がありませんので、それなりに前の製品かと思います。製品としては世代をさかのぼっても、当初のスタイルのほうが飾るには好都合だと思います。
JR西日本が主力として増備している225系の中でも、6000番代は宝塚線(福知山線)用ですね。0番代を2012年に改造して、最高速度120km/hに設定変更したグループになるわけですね。
223系に比べると、やや平べったい感じのお顔になった225系ですが、やはり国鉄形車両を置き替えて、アーバンネットワークの更なる充実に寄与している車両かと思います。新快速にもAシートという有料座席を導入しています。
自宅鉄道博物館新館ではこれで、221系・223系・225系・227系を並べて飾ることになりました。この酷暑、屋外の撮影地よりも自宅で模型を眺めているのが安全かと思います。しばらくはマイペースで展示車両の充実を図ることになると思います。

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